魔訶般若波羅蜜多心経
まか はんにゃー はーらーみーたー しんぎょう
…、怖いので般若心経を唱えてみました。

何が怖いって、時代劇専門チャンネルで放送している「怪談」。
やっぱり、日本の怪談って怖いですねー。
第4話の「雨の古沼」とかなんだろうと思ってたら、こはだ小平次じゃないんですかー。
これは葛飾北斎の妖怪百物語の絵が、怖すぎる。

不義密通を働き、自分を殺した妻とその男を蚊帳の上からのぞきこむ小平次の姿。
ぎゃあああ。
怖い。

魔訶般若波羅蜜多心経
唱えちゃう唱えちゃう。
怖い~。

この話は根岸の御奉行様が記した「耳袋」にも、チラッと出てくる。
小平次の事件には、不可解な話があると。
怖いから、また唱えちゃう。
魔訶般若波羅蜜多心経

怪談。
怖くてレビューが、書けるだろうか。
それは予告コピーにもあるように、濃密な人間ドラマ。
昔からあるこれを怖いと思うんだから、人間の情念はいつの世も変わらないのでしょう。


スポンサーサイト
2013.08.11 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://kotatuneco.blog59.fc2.com/tb.php/2679-e7e2ae12