70年代日テレ刑事ドラマ
2008.11.25 (Tue)
70年代の日本テレビの刑事ドラマというと、金曜夜8時の「太陽にほえろ」。
ショーケンのマカロニ刑事が、最初の若手刑事にして殉職者であることも有名ですね。
日テレでは、火曜夜9時にも刑事「アクション」ドラマがありました。
「大都会」や「大追跡」です。
「大都会」はPart1は社会派ドラマで、主人公は渡哲也演じる刑事。
石原裕次郎は、新聞記者で登場してました。
70年代の社会派ドラマらしく、犯人逮捕してもスッキリしない結末が多く、最終回でも渡哲也の恋人はパトロンに連れられて日本を離れ、パトロンである巨悪も逃げてしまったような。
4話には松田優作がゲスト出演、当時、松田優作は私たちには刑事や、アウトローだけどいい奴、のイメージがあったのでこの役はちょっと衝撃でした。
「大都会Part2」から渡哲也は黒岩刑事になり、相棒には松田優作演じる徳吉刑事が登場。
こちらは、アクション満載のスッキリ終わるドラマになりました。
松田優作の徳吉刑事は、ちょっと乱暴だけど正義感が強い刑事さん。
アドリブと思われるセリフがあちこちにあって、長い手足を使ったアクションといい、渡哲也との対比といい、松田優作の持ち味がものすごく生きていた役だと思います。
松田優作はこの枠では「探偵物語」の工藤ちゃんが有名ですが、私はこの徳吉刑事が好きだったりします。
石原裕次郎は、警察病院の医師、看護師は丘みつ子。
おもしろそうでしょ?おもしろかったんです!
次の「大都会Part3」が大ヒットしたみたいですが、私はPart2の方が好きでした。
「大追跡」は遊撃班という管轄の枠を超えたチームで、加山雄三がボス、部下が藤達也、沖雅也、柴田恭兵、長谷直美の4人でした。
藤達也がタイガー、沖雅也がホワイトドッグ、長谷直美がピンクパンサーというニックネームというかコードネームで呼び合ってました。
柴田恭兵が…忘れてしまった、ごめんなさい。
全員猫科なのに、なぜ沖さんはホワイトドッグなのかと思ってました。
このドラマの沖さんは、犯人を追跡中、かっこよく水に飛び込んで次の瞬間、「私は泳げないんだあー!」と叫んだり、かなり遊び心がありました。
日テレの火曜日の9時からの刑事ドラマは、銃撃戦やカーチェイスが繰り広げられて、確かに日本ではありえないようなドラマでした。
だけど子供の私たちは十分楽しんでました。
大人もたぶん、ストレス解消してたと思います。
ショーケンのマカロニ刑事が、最初の若手刑事にして殉職者であることも有名ですね。
日テレでは、火曜夜9時にも刑事「アクション」ドラマがありました。
「大都会」や「大追跡」です。
「大都会」はPart1は社会派ドラマで、主人公は渡哲也演じる刑事。
石原裕次郎は、新聞記者で登場してました。
70年代の社会派ドラマらしく、犯人逮捕してもスッキリしない結末が多く、最終回でも渡哲也の恋人はパトロンに連れられて日本を離れ、パトロンである巨悪も逃げてしまったような。
4話には松田優作がゲスト出演、当時、松田優作は私たちには刑事や、アウトローだけどいい奴、のイメージがあったのでこの役はちょっと衝撃でした。
「大都会Part2」から渡哲也は黒岩刑事になり、相棒には松田優作演じる徳吉刑事が登場。
こちらは、アクション満載のスッキリ終わるドラマになりました。
松田優作の徳吉刑事は、ちょっと乱暴だけど正義感が強い刑事さん。
アドリブと思われるセリフがあちこちにあって、長い手足を使ったアクションといい、渡哲也との対比といい、松田優作の持ち味がものすごく生きていた役だと思います。
松田優作はこの枠では「探偵物語」の工藤ちゃんが有名ですが、私はこの徳吉刑事が好きだったりします。
石原裕次郎は、警察病院の医師、看護師は丘みつ子。
おもしろそうでしょ?おもしろかったんです!
次の「大都会Part3」が大ヒットしたみたいですが、私はPart2の方が好きでした。
「大追跡」は遊撃班という管轄の枠を超えたチームで、加山雄三がボス、部下が藤達也、沖雅也、柴田恭兵、長谷直美の4人でした。
藤達也がタイガー、沖雅也がホワイトドッグ、長谷直美がピンクパンサーというニックネームというかコードネームで呼び合ってました。
柴田恭兵が…忘れてしまった、ごめんなさい。
全員猫科なのに、なぜ沖さんはホワイトドッグなのかと思ってました。
このドラマの沖さんは、犯人を追跡中、かっこよく水に飛び込んで次の瞬間、「私は泳げないんだあー!」と叫んだり、かなり遊び心がありました。
日テレの火曜日の9時からの刑事ドラマは、銃撃戦やカーチェイスが繰り広げられて、確かに日本ではありえないようなドラマでした。
だけど子供の私たちは十分楽しんでました。
大人もたぶん、ストレス解消してたと思います。
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中野区民Y |
2008.11.25(火) 11:50 | URL |
【編集】
>中野区民Yさん
最終回、藤達也さんは飛んできた花束を手に中島ゆたかさんとデート。
沖さんは射撃場で射撃訓練の後、たくさんの婦人警官さんに花束渡される。
柴田さんはディスコで踊りまくり。
何故か優作がアクションしてる?と思ったら撮影所で、長谷直美がやってきて2人してデートに行くんですよね。
「婦警さんとデート」とか何とか言って、途中でチンピラをぶっ飛ばして。
最終回に優作がゲストとは、やっぱり村川監督つながりだったんですかねえ〜。
最終回、藤達也さんは飛んできた花束を手に中島ゆたかさんとデート。
沖さんは射撃場で射撃訓練の後、たくさんの婦人警官さんに花束渡される。
柴田さんはディスコで踊りまくり。
何故か優作がアクションしてる?と思ったら撮影所で、長谷直美がやってきて2人してデートに行くんですよね。
「婦警さんとデート」とか何とか言って、途中でチンピラをぶっ飛ばして。
最終回に優作がゲストとは、やっぱり村川監督つながりだったんですかねえ〜。
「大都会」のオープニングは大好きでした。
裕次郎さんと渡さんが向こうとこっちから歩いてきて、すれ違う・・・メインテーマと良くあっていて、とても好きでした。
内容は当時の子供には難しすぎましたけど・・・。^^;
Part-2は一転して、同じシリーズなの?と不思議になるぐらい派手になりましたよね。私もPart-2が大好きでした。
Part-3になると演出が派手になりすぎて・・・ちょっとついて行けなかったかな。なので、西武警察もあまり観なかったです。
裕次郎さんと渡さんが向こうとこっちから歩いてきて、すれ違う・・・メインテーマと良くあっていて、とても好きでした。
内容は当時の子供には難しすぎましたけど・・・。^^;
Part-2は一転して、同じシリーズなの?と不思議になるぐらい派手になりましたよね。私もPart-2が大好きでした。
Part-3になると演出が派手になりすぎて・・・ちょっとついて行けなかったかな。なので、西武警察もあまり観なかったです。
>オギャンさん
「大都会」のオープニング音楽も渋くて大好きです。
「刑事魂」というCDを手に入れたのですが、「大都会」は何度も聴いてしまいます。
Part2は何故こうも変わったのか?というぐらい、徹底したアクションドラマになりましたね。
脇にも高品格さんや刈谷俊介さんなど、個性的なキャラクターが多くておもしろかった!
Part3は「西部警察」の前身みたいでした。
キャラクターの魅力よりカーアクションに偏っちゃったような感じがして、私もPart2のが好きでした。
「西部警察」は装甲車も出た1回目と2回目だけです。
「大都会」のオープニング音楽も渋くて大好きです。
「刑事魂」というCDを手に入れたのですが、「大都会」は何度も聴いてしまいます。
Part2は何故こうも変わったのか?というぐらい、徹底したアクションドラマになりましたね。
脇にも高品格さんや刈谷俊介さんなど、個性的なキャラクターが多くておもしろかった!
Part3は「西部警察」の前身みたいでした。
キャラクターの魅力よりカーアクションに偏っちゃったような感じがして、私もPart2のが好きでした。
「西部警察」は装甲車も出た1回目と2回目だけです。
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優作さんがラストちょこっとゲスト出演しましたよね?
長谷直美とキスしてましたが、監督の村川透つながりでしょうか・・。