こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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色黒の温泉芸者

もう先週の話になってしまいますが、市原悦子さんがあるバラエティ番組に出演されていました。
喜寿を迎える市原さんと買い物、行きつけのお店で食事という企画でした。
最後に市原さんが向かったお店は、恩地日出夫監督の息子さんがやっているお店。
そこにサプライズゲストとして、監督が登場。

監督が手がけた数々のお仕事の紹介の時に、「傷だらけの天使」のオープニングが流れました。
おお、修ちゃんだ。
ただ食べているだけなのに、すごくかっこよかった。

そのため、このお行儀の悪い食べ方を真似して、親に怒られたちびっ子も多数。
コンビーフと牛乳で、気持ち悪くなった人も多少。
市原さんのことを語るのに恩地監督は、色黒の田舎芸者の話から入るのが、市原さんとしてはご不満。
色黒の田舎芸者がピッタリなのに、王妃もピッタリな市原さんはすごい女優であるということなんですけどね。

市原悦子さんとしたら、王妃の話から始まってもいいじゃないか、と。
そりゃそうだ。
しかし、恩地監督としては色黒の温泉芸者ができるのは市原さんだけだということ。
さらにその色黒の温泉芸者が、王妃になっちゃうのがすごいということ。

市原さんもですが、恩地監督がお元気そうなのがうれしかった。
こんな監督の作品が、テレビで見られた幸せな時代。
監督、お元気でお過ごしください。

市原悦子さんも、まだまだお元気でこれからも、いろんな役を見せてください。
童話を子供たちに読んでくれましたが、市原さんの声には郷愁のようなものを感じます。
「まんが日本昔ばなし」の声の出演は、常田さんとの立派な二人芝居でしたっけ。
あの声と語りは、心に響く。


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