こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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顔に人生が出る 「A-Studio」 北村一輝さん

金曜の夜、11時からTBSで放送の「A-Studio」。
今回のゲストは、北村一輝さんでした。
「ATARU」の宣伝かな。

この時間、他に見るものがあったので録画しましたが、ちらちらと見ました。
北村さん、トーク番組に慣れてきましたね。
「夜王」のころは、バラエティでは緊張して、上がっているように見えました。

「笑っていいとも!」の特番でアーチェリーのゲームをやったときは落としたりして、司会の中居さんが「えっ、北村さん!」と驚いてましたもん。
あのころとは、中居さんとの接し方も違います。
以前は、ひたすら緊張して話もできない風でした。

やっぱり「JOKER」に出演したときに、歯を抜いた話は出てましたね。
育ちの悪い青年の役で、育ちって口元に出ると思ったので…と語っていました。
なるほど、こだわりの役作り…、でもちょっとすごい。

後先考えないでやって、親のくれた体から歯を抜いて。
「もう、戻りません」。
終わったあとが大変だったとか。

しかし、確かに役の写真を見ると、口元に「育ち」というか「人生」が出てました。
役に一途なんですね。
今だったら経験に裏打ちされた技術があって、もっと違う役作りができたと思います。
奥歯一本抜いても大変だったんだから、すごいことだと思いますが、そのかいあります、報われてます!と言ってあげたい。

鶴瓶さんが、昔会っているのに、再会したとき、わかっていなくて、はじめましてと挨拶したとか。
初めてじゃない!と北村さんに言われたけど、あの時はまだ顔ができてなかった。
その時は「顔ができていた」からと言われていましたが、わかります。

顔の造作が変わったとかじゃなくて、意思がはっきり出てきた顔になっているというか。
芯が通った。
44歳になって、ますますいい顔になっているんですね。
顔に人生が出るとは、まさにこのこと。

若いときは、親の責任かもしれない。
でも年を取ったら、顔は自分の責任というのがよくわかりました。
美醜じゃなくて、北村さん、いい俳優人生を送っているんだなと思いました。

昔、友人と「年を取るのはしかたがない。若いときのが綺麗なのもしかたがない。でもいい年の取り方して、いい顔になる俳優さん女優さんっていいね」と話したことがありました。
一人は「良い皺なんてありえない。皺なんかないほうがいいに決まってる」と切り捨ててました。
それは別にしても、録画を見るのが楽しみです。


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