作家・大佛次郎さんといえば、まさに文豪。
その作品のパワーは、すばらしいもの。
この文豪は猫とは切っても切れない関係だったということで、その点でも私は恐れ多くもこの文豪の大佛先生が大好きです。
大佛先生にとって、猫は人生に必要不可欠な伴侶だそうです。

生涯に飼った猫は、5百匹と言われています。
常時10匹は家にいて「ここの家なら」と、猫を捨てていく人までいた。
だから大佛家ではついに、猫は15匹までという不文律ができた。
それを超えたら、大佛先生が家を出ると。

ところがある日、ずらりと並んでご飯を食べている猫を数えたら、1匹多い。
16匹いる。
だから先生は奥様に「1匹多いぞ!俺は家を出る」と、おっしゃった。
すると奥様「それはお客様です。ご飯を食べたら帰ります」。


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2013.10.06 / Top↑
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