こたつねこカフェ

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どこからそんな大量に! 「必殺まっしぐら!」

三田村邦彦さんが演じる「かんざしの秀」が主人公の「必殺」、「必殺まっしぐら!」。
いや~、江戸に2つの元締めがいて、秀はそのうちの1人の配下。
2人の元締めが争う中、秀も相手から狙われる。
秀は相手側と戦いつつ、日本中を回って任務を遂行し、花魁の若紫を救い出そうとするというのが全体のストーリー。

一番最初に見たときは、もう、再放送だったので、ラスボスが誰かは知っていたんですけどね。
このラスボスが繰り出す技には、びっくり。
パッと両手に金槌を構えたと思ったら、向かってくる秀相手に投げつける。

秀はそれを避けながら、標的に接近。
その秀をサポートしようと、自分に的を向けさせる仲間。
最初のうちは飛んでくる金槌を落として応戦するんだけど、やがて金槌は命中。

1人が倒れると、次。
次。
仲間のサポートの間に、秀は標的への距離を詰める。

ラスボス、どこからそんな、大量の金槌を!
そして、どこに隠してるのだ!
まるで体内に金槌製造機があって、次々手の中に落ちてくるよう。

これはゲームを元にしているらしく、それを聞くとこの展開も納得…、納得かな。
笑っちゃったけど、楽しかった。
そして12月には、私が見たことがない「必殺仕切人」が見られるらしい。
いろいろ、「えっ」と思うようなストーリーを聞いている作品なので、楽しみです。



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Comment

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こんばんは。

「必殺まっしぐら!」。

三田村邦彦氏が今となっては「若い」と感じます。

睦五郎氏、いいかんじです。

できれば、第1話の雰囲気で、スピーディに進行してほしかったものですが。
2013年12月02日(Mon) 00:09
愚夫愚父さん
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>愚夫愚父さん

お返事、大変遅くなってすみません!

そうですね、三田村さん、いつまでもお若いなあと思っていましたが、この時はやっぱり若い!
若さだけじゃなくて、自分の後輩の面倒を見るようになって、程よい大人と青年の間にいた時期の作品ですね。

>睦五郎氏、いいかんじです。

睦五郎さんって時代劇で、ほんと、いい味出してましたね。
藤岡さんも好きです。
実は元締め2人に、かなり、いいキャスティグがされていたんですね。

>できれば、第1話の雰囲気で、スピーディに進行してほしかったものですが。

あ~、そうですね。
「必殺仕事人 激突!」も6話までの緊迫感をなくさないで展開してほしかったと思いましたが、これもそんな風に思います。
2013年12月03日(Tue) 22:43












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