三田村邦彦さんが演じる「かんざしの秀」が主人公の「必殺」、「必殺まっしぐら!」。
いや~、江戸に2つの元締めがいて、秀はそのうちの1人の配下。
2人の元締めが争う中、秀も相手から狙われる。
秀は相手側と戦いつつ、日本中を回って任務を遂行し、花魁の若紫を救い出そうとするというのが全体のストーリー。

一番最初に見たときは、もう、再放送だったので、ラスボスが誰かは知っていたんですけどね。
このラスボスが繰り出す技には、びっくり。
パッと両手に金槌を構えたと思ったら、向かってくる秀相手に投げつける。

秀はそれを避けながら、標的に接近。
その秀をサポートしようと、自分に的を向けさせる仲間。
最初のうちは飛んでくる金槌を落として応戦するんだけど、やがて金槌は命中。

1人が倒れると、次。
次。
仲間のサポートの間に、秀は標的への距離を詰める。

ラスボス、どこからそんな、大量の金槌を!
そして、どこに隠してるのだ!
まるで体内に金槌製造機があって、次々手の中に落ちてくるよう。

これはゲームを元にしているらしく、それを聞くとこの展開も納得…、納得かな。
笑っちゃったけど、楽しかった。
そして12月には、私が見たことがない「必殺仕切人」が見られるらしい。
いろいろ、「えっ」と思うようなストーリーを聞いている作品なので、楽しみです。



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2013.12.01 / Top↑
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