子供の頃、紅白歌合戦を見ていると、大概、終わる前に寝ちゃうんですね。
年が変わるまで、起きていられない。
眠っちゃうのが、北島三郎さんの辺りなんです。
北島さんが歌うのは、終わり近くの、クライマックス辺りですからね。

子供は普段、起きていない時間ですから。
確か、「ちびまる子ちゃん」でもそんなシーンがあった。
「く~、サブちゃん!」って、眠っちゃったまる子がサブちゃんに八つ当たりしてました。

北島さんって、もう紅白にいて当たり前みたいな印象でした。
毎回、紅白の出場回数見て、「おお~、サブちゃん多い~」って確認して喜ぶような存在。
その北島さんが、今年で紅白卒業。
最後を飾る、勇壮なステージでした。

演歌にあまり興味がない年齢の子供でも、サブちゃんが歌い始めるといつのまにか聞き入ってる。
そういう、本物の歌手の1人ですね。
サブちゃんとは私には、眠い思い出とともに、紅白の恒例、名物でもありました。
もう、紅白ではお目にかかれませんが、これからもお元気で歌ってください。


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2014.01.02 / Top↑
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