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私は映画しか観ていないな。
それにしても、役者もそろってるし、できばえも良かったでしょう。 見たいですねえ。 爵位、「公候伯子男」なんて言って、覚えたもんです。世界の貴族でも「公候」だけが本当の王家ですね。男爵は、血族関係なし。これを見ると、やはり、日本でもそうだったようですね。
[2008/12/01 12:29]| URL | ごろ寝の人 #- [ 編集 ]
>ごろ寝さん
横溝正史シリーズ、「犬神家の一族」もすごいんですよ。 犬神家の廊下のガラスに全部「犬神」の紋章が入ってるんです! 菊人形の首は…なんですけど、TVシリーズでも美術にも凝った作りになってます。 俳優さんもスタッフさんも、いい仕事してます。 >世界の貴族でも「公候」だけが本当の王家ですね。 「公候」には越えられないものがあるんですねえ…。 男爵は功労者へ送られる爵位と考えていいんでしょうね。 こういうの知って映画やドラマを見ると、またちょっと違っておもしろかったりしますよね。 私も金田一耕助は古屋さんの方が好き。
なんかね、こっちの方が親しみがあるように思います。茶木みやこさんの歌も良かったですね。 「金田一耕助の冒険」というイメージアルバムがあるんです。「本陣殺人事件」とか「獄門島」「悪魔が来たり手笛を吹く」など、代表的な金田一作品をイメージしたアルバムで、ここに収録されている楽曲が秀逸なんです。 CD化もされていて、映画の主題歌や茶木みやこさんの歌も「まぼろしの人」「あなたは何を」「あざみの如く棘あれば」なんかも収録されています。 今でも売ってるのかな? 見かけたら是非!お勧めですよ♪
[2008/12/01 20:06]| URL | オギャン #92eFZkuY [ 編集 ]
>オギャンさん
>茶木みやこさんの歌も良かったですね 好きなんですけど、20年以上、全然聞いてませんでした。 DVD発売で「ああ、そうそう、この曲、この声だった」と感激しました。 >「金田一耕助の冒険」 もしや、あのフルートの曲も入ってるんですか?! 「まぼろしの人」も好きだったけど「あざみの如く棘あれば」も好きでしたよ〜。 これは探さねば…。 |
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