体がすっかり、南方系になってしまっているので、日本の冬がつらい。
これは、29年と3ヶ月、戦争が終わった後もルバング島で潜んでいた日本兵・小野田さんのこと
小野田さんが、なくなりましたね。
寂しい。

「人が思うほど、苦ではないのです」。
「信念を持って生きられたことは、幸せです」。
そんな風に言える小野田さんの一生が、幸せでないはずはない。


淡路恵子さんが、なくなりました。
壮絶な一生だったと思います。
でも、怒りを感じている人や許せない人はいても、恨みの人生ではなかったように感じます。
苦労が、にじみ出て来ない。

打ちのめされない。
潔い。
人に、世の中に、恨みがましくしない。
自分の不幸を武器にしない。

最近、自分に関わった人を思い、淡路さんみたいにしていられるってすごい難しいことなんだと実感。
すごい人だと思う。
ゆっくりお休みください。



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2014.01.18 / Top↑
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