土曜の昼過ぎから、ご近所さんたちと雪かきしました。
1時間くらいかけて、玄関から自分の家の前の道路から、雪をよけました。
とにかく、人が通れるように。
このままでは、新聞も牛乳も、宅急便も配達できない。

この後、手が笑ってたし、腰が疲れはててました。
まずい。
筋肉痛で、月曜からの仕事に支障が出るのは避けたい。
いや、慣れない労働でギックリ腰になりかけたことを思い出す。

これで、ギックリ腰になって、動けなくなったら、…だから、雪なんか大嫌いよ!
雪国が実家の友人が、「だから言ってんじゃない」と言う。
これ、別に、雪好きな人に言ってんじゃないんですよ。
雪に怒ってんです。

雪国が実家の友人は、言う。
雪国の人は雪嫌いだよ。
雪が好きだあ~?
雪は、生易しいもんじゃないぞ。

1m以上は普通に積もるから、雪かきは重労働。
道路も狭くなるから、雪をかく。
朝出勤前。
帰宅後。

1時間は、キツい肉体労働しなきゃならない。
毎日、屋根の雪降ろし、雪かき。
雪捨て場が遠くなるほど時間もかかるし、疲れる。

本当にキツい。
毎年、除雪車に巻き込まれたりする事故で死亡する人だっている。
とんでもなく迷惑。

雪なんか、必要がないものだと思った。
雪が降るのは、スキー場だけで良い。
雪が好きなんて、雪見てるだけで良い、そういうことしない都会の人が言うことだって思ってた。

雪が好きなんて言う人は、自分だけ楽しければ良いんだと思ってた。
雪が待ち遠しいなんて言う都会の人は、身勝手で、自分たちだけが良ければいいんだって思ってた~!
好きならうちに雪降ろし、雪かきに来て!と思ってた。

…と言っていた。
ああ、気持ちがわかる。
さて、私は何回、雪って書いただろう。

雪国の人、みんながそうじゃないとは思うけど。
そう言えば、わざわざ、雪国に引っ越した友人もいる。
さかなが、おいしいんだそう。
この人なんかは、雪が平気なんだろうな。
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2014.02.16 / Top↑
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