3月は、日本映画専門チャンネルで「ゴジラ」全作品放送。
それに先駆けて、ゴジラ映画の予告編を放送してくれました。
これ見たら、もう、ほんとに楽しみになってしまった。

最初のゴジラは、子供の頃、怖かった。
今、予告編見ると、このゴジラ、怒りに満ちている気がします。
人間ドラマとしても、秀逸なんじゃないか。

そして、モスラ、やっぱり良い!
あの、本物の幼虫は苦手なんですよ。
でも、きゅきゅきゅきゅ、と音を立てながらゴジラの背後に忍び寄るモスラの幼虫は、かわいいなあ。

モスラの巨大なタマゴ。
かわいいなあ。
ゴジラが登場。

マンモス・タマゴに危機迫る。
うん、なんか、この言葉もかわいい。
あのタマゴは私たちのものです、返してください!の声。
ザ・ピーナッツ登場。

そして、モスラを呼ぶ歌。
これ、大好き。
歌との相乗効果なのか、モスラやっぱり好きだな。

「モスラの力を借りにきたんです!」
でも、インファント島の人たちはやってきた人間を信じない。
ゴジラと必死に戦う人類。
すると、「モスラよ!モスラが来たわ!」の声が!

そうなんです、モスラは救世主なんですね。
人類の希望、モスラ!
モスラは倒れたんじゃない。
次の命に、バトンタッチしたんだ!なんて、怪獣映画なのに感動してしまう。

そして、ラドン。
ラドン、やっぱりかっこいいな。
空を飛ぶという憧れが、ラドンをかっこよく見せるのかもしれない。
ゴジラと絡まないラドンの映画、見ようかな。

それから、キングギドラ。
豪華絢爛。
大怪獣らしい。
今見ると、この首、3つある首が実に良く動いてる。

数々の予告編を、最初の60年前のゴジラから見ていると、特撮技術の進歩もすさまじいなと思いました。
特撮だけじゃなくて、街並みの変化とかもすごいですね。
人々の体型まで変化してると思いました。
日本がどんな風に変わってきたのかまで見えてくるとは、恐るべしゴジラ。


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2014.03.05 / Top↑
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