いやいや、昨日最終回の「ボーダー」、すごい終わり方しましたよ。
最近の連続ドラマで、久々に見ました、あんなに突き放したラスト。
このドラマ、小栗さんが良かったし、脇役もはまってた。
でも最終回の最初にちょっと間に合わなかったので、ちゃんと録画を頭から見てからとして…。


「仕事人」シリーズで、西順之助役だった、ひかる一平さんの現在を知りました。
梅津栄さん演じる、おかまの玉ちゃんに追いかけられてました。
「順ちゃーん!」
梅津さんの叫び声と追いかける姿が毎回、お約束のシーン。

「必殺」では、梅津さんは被害者も、加害者も演じてる。
しかし、玉ちゃんを演じることになるとは、予測できない。
さすが、予想外なキャスティングが得意な「必殺」。
梅津さんも、万能な俳優さんだなあ。

さて、ひかる一平さんですが、西順之助演じていた時、「必殺」のスタッフに、「本気でやるなら考える」みたいなこと言われたと、どこかで聞きました。
「本気でやるなら」というのは、おそらく俳優業のことだと思います。
考えると言うのは、鍛えるってことでしょうね。

ひかる一平さんがそれにどう答えたのかは、わからないです。
売り出し中のアイドルだったし、事務所の方針とか、いろいろあったでしょうから。
今見ると、未成年の仕事人として、順之助の扱いとか、話の広げ方は違う方向があったなとは思います。
でもあの順之助が、当時の雰囲気やブームに合ったものだったんでしょう。

今、ひかる一平さんは、子役養成所を経営しているそうです。
自分の経験を生かして、吹っ切ったように活動している。
彼のところから、いい子役が一杯、生まれるといいなと思います。


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2014.06.07 / Top↑
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