サッカーW杯試合後の、日本人サポーターの行動がすばらしいと、世界のあちこちで話題になっているとか。
昨夜、ニュースで知りました。
それで思い出したこと。

ヨーロッパのある国に旅行した時、道がわからなかったので地元の人らしきお年寄りに聞いたんですね。
お年寄りなら良く知ってるかな?とか、あんまり早口でしゃべらないだろうとか、そんな理由なんですけど。
快く教えてもらったので、お礼を言って歩こうとした時。

あなたは日本人でしょ。
そのお年寄りが、そう言ったんです。
?と思いながらも「イエス」と答えました。
何でわかったんだろう?
おのぼりさんっぽい?

何か変?
やらかしましたかね?
あ、英語がなっちゃないか。
一瞬の間にいろいろ考えました。

そうしたら。
教えてもらって、お礼言って、頭下げるのは日本人だもの。
○○とか○○の国の人は、やらないの。

そう言ったんですね。
すごい、好意的な笑顔で。
ビックリしましたよ。

普通だと思うというか、意識もしたことなかった。
この時、ぼんやりとですが、日本、日本人を、自分が見たことない目線で見るとこうなんだな、って感じました。
外から見た視線というか。

日本人全部が良いとは限らない。
どんな国にも、眉をひそめたくなる人はいる。
逆にどんな国でも、悪い人だけじゃない。

その場合、良い人の割合が多いのか。
割合は少なくても、良い人のレベルが印象に残るほど高いのか。
悪いと思っても、相対的に見たらレベルは高いのか。
わかんないですけど、自分の前に良い印象をつけてくれたであろう日本人に感謝したことを、昨夜のニュースで思い出したのでした。


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2014.06.18 / Top↑
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