仮面ライダーV3を演じた、宮内洋さん。
今見ている「吉宗評判記 暴れん坊将軍」でもお庭番を演じていました。
「助け人走る」でも、龍というキャラクターを演じた宮内さん。

かっこよくてね。
クールに見えても、実は熱い人情と正義感が根底にあるキャラクター。
孤児で、捨てられていたという龍。

彼にとって、助け人の仲間はいつしか家族のようになっていったのでしょう。
最後、捕り方に囲まれた仲間を逃がし、傷つき、追っ手を道連れに川に落ちていく。
その体を張った助け人たちへの献身が、胸を打つ。

お庭番は、最後、銃で狙われた上様をかばい、死んでいく。
上様の身代わりなら、うれしいと言って。
殉職すると思ってなかったから、ビックリ。
上様との絆はもちろん、距離の近さが好きでした。

その宮内さんを最近、ある情報番組で見ました。
病気から来る症状に悩み、大変な手術と闘病生活を送られていたそうです。
手術後のリハビリも、相当に苦しかったと想像が付きます。
しかし宮内さんは、見事に復活。

宮内さんを支えたのは、子供のファンからの手紙だったそうです。
自分は子供にとって、ヒーローなんだ。
復活しなければ。
その心の強さ。

宮内さんは、本当のヒーローなんだ。
回復して、本当に良かった。
ヒーローでいるのは、大変だと思います。
でも宮内さんはその姿を知る人にはやっぱり、永遠のヒーローです。


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2014.09.09 / Top↑
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