確か、「暴れん坊将軍」に、石橋蓮司さんが出演した話があったはず。
しかも、家康公のお墨付きか何か持っていて、上様の言うことも聞かない。
でもその話は、第1シリーズにはなかった。
夢だったのか…。

そう思っていたら、ありました!
第2シリーズの3話!
家康公ではなく、綱吉公の永代お構い無しのお墨付きを持っていて、無法働き放題。

しかし最後は、永代お構い無しのお墨付きは、人殺しも犯罪行為をお構い無しなんて書いてな~い!と言って、吉宗はバッサリ。
お墨付きは粉々に。
紙吹雪になってしまった!

蓮司さんと、蓮司さんに言われて最初に上様に斬りかかった2人は、ほんとに上様に斬られた。
さすが、蓮司さん。
上様を本気にさせる人。

蓮司さんが妾にしようとしてた娘は、今は議員さんになった三原順子さん。
最初は徳田新之助に覗きをされたと勘違いして、ひっぱたいちゃったりしたんですが、やがて徳田新之助を好きになった。
親に売られた形で妾奉公に出される前、め組にいるはずの新さんに会いに来た。

蓮司さんの魔の手から上様に助けられたけど、新さんを上様と知ったらもう、前のようにはいられない。
新さんに「(家に)戻るのか」と聞かれて、自分を売った親のところでも戻ると言う。
そこが自分の居場所だから。
ちょっと悲しいけど、しっかり者の娘はきっと大丈夫。

三原さんの儚い恋物語と、蓮司さんの凶悪さが見られる。
蓮司さんのこれ以外の「暴れん坊将軍」出演の覚えはない。
三原さんも良いし、私には貴重なエピソードでした。



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2015.02.19 / Top↑
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