こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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確かに、目玉の真ん中に。「怪談 利根の渡し」

日本怪談名作劇場。
第6話は「怪談 利根の渡し」。
前にも書いたけど、改めて見ました。
二度と見られないのかと思っていたので、感動です。

奥州。
本多能登守の城下。
野村家の奥方・お徳が、植木職人の男と話していた。
野菜を届けてくれたので、礼を言っていたのだ。

若頭の治平を従えて、主人の野村彦右衛門が戻ってくる。
お徳が植木職人と話しているのを見た彦右衛門は、たちまち不機嫌になる。
「職人風情と付き合いがあるのか。そなたは百八十石の野村家の妻。もはや足軽の娘ではない」。

その時、お徳の母親のお信がやってきた。
だが彦右衛門は治平に、追い返せと言う。
治平から話を聞いたお信は、先代であり、お徳にとって大切な祖父の命日。
法要に来られるようにしてほしいと言って、お信は帰った。

治平は確かに主人に伝えると言った。
それを見ていた野村の弟の政次郎が、哀れんだ。
治平からの頼みを聞いた彦右衛門は、激怒して治平を蹴り飛ばした。
「野村家に、足軽の親戚などいない!」

お徳は治平に謝る。
身分違いの家に嫁いだ自分を、バカな女だと思っているでしょうとお徳は言った。
「でもどうしようもなかったのです。逃げられなかったのです」。

お徳はそう言うと、走り去った。
治平の目に、哀しみが溢れる。
翌日、出かけようとするお徳の前に、酔った政次郎が現れた。

「お出かけですか、姉上」。
「ええ」。
「遠慮することはない。おでかけなさい」。

しかし、政次郎はお徳の前に立ちはだかり、どかなかった。
「この政次郎は、姉上の味方だ。日ごろの兄上のあなたに対する仕打ちに、腹を据えかねていたのです」。
そう言うと、政次郎はお徳を部屋の中に押し込んだ。

「何をするのです!」
「私はずっと前から、あなたが好きだった!」
その時、治平が入ってきた。
「なりません、政次郎さま!」

治平はお徳をかばい、後ろに逃がした。
「おのれ、主人の弟に向かって手向かいいたしたか!」
だが治平はきっぱり、どかなかった。
「そうか、おぬしたち2人は、そういうことだったのか!」

政次郎はそう言うと、立ち去った。
「放っておくのです。私たちは潔白。何も怖れることはありません」。
お徳は治平に供を頼み、法事にでかけた。

父親も母親も、娘が戻ってきたと言って喜んだ。
本当に、輿入れして初めての里帰りだった。
だが帰り道、お徳はめまいに倒れた。
近くの小屋で、治平が介抱した。

お徳の閉じた目から、涙がこぼれた。
「ご新造さま」。
「とうとう、そなたに見られてしまいました。誰にも見せなかった私の涙を」。
「初めてではございません。お庭の隅で、ご書院の机の上で、そっと涙をお拭きになるご新造様の姿を、この治平は何度も見ております」。

「治平」。
「お心のほど、この治平には痛いほどよくわかります。だが治平はここの若頭。どうすることもできません」。
「治平。その心根だけで、私は良いのです」。
2人の心が通い合う様を、政次郎が覗き見していた。

翌日、昼日中から酒をくらって寝ている政次郎は、兄にとがめられた。
政次郎は自分ではなく、姉上に意見しろと言った。
治平がわらじをお徳に手渡しているところ、彦右衛門がやってきた。

そしてお徳の頬を張った。
お徳が吹き飛ぶほどの、力だった。
「旦那様!」
止めようとする治平も「野良猫め!」と言って、彦右衛門は蹴り飛ばした。

「治平、覚悟はできていような!」
不義の疑いに対して、お徳は抗議した。
だが彦右衛門は政次郎を呼ぶと、お徳を部屋に閉じ込めるように言った。
「治平は成敗する」。

「旦那様、これは何かの間違いでございます!」
「黙れ!」
治平の前に、彦右衛門の刀が突きつけられる。

部屋に閉じ込められたお徳に、治平の悲鳴が聞こえてきた。
彦右衛門が入ってくる。
「治平に何をなされたのですか」。

「見たいか。見せてやる。よく見るのだ!」
縛られたお徳の前に、目を切られて血を流す治平が突き出された。
「何と言うことを!鬼!あなたは鬼です」。
しかし彦右衛門は、今度はお徳を叩き始めた。

その夜、目を布で覆った治平の下に、お徳がやってきた。
治平の手を、お徳が取る。
「ご新造さま」。
「逃げましょう、2人で」。

「でもわたくしは、目が」。
「私がそなたの杖になります。私はどうなろうとも、そなたを死なせるわけには行かず」。
2人は手を取って、逃げる。

山の中、2人の前に政次郎が現れた。
「政次郎さん、お願いします。どうかお見逃しください」。
「よしわかった。だが駆け落ちするのは、俺と姉上だ」。

お徳の手を引っ張った政次郎を、お徳は拒絶した。
「嫌です!」
「私は、治平と…、どこまでも!」
「この男は邪魔だ!」

政次郎は刀を抜いた。
お徳は阻止しようともみ合う。
その時、刀は政次郎に刺さった。

「ご新造様、どうなされました」。
「私は…、政次郎さんを、殺した!」
「逃げましょう、ご新造様。そして、生きられるだけ、生きましょう。二人で!」
「治平!」

お徳は治平を支えて歩く。
もうすぐ峠だ。
あれを超えれば…。

馬のひづめの音が近づく。
彦右衛門が、馬に乗って追跡してきたのだ。
ついに峠を越えようという時、2人は追いつかれた。

「見つけたぞ。お徳!治平!」
「覚悟!」「治平、逃げて!」
お徳は彦右衛門に斬られた。
「ご新造様!」

治平は道から転落した。
「おのれから地獄に落ちたわ!」
彦右衛門は去っていった。

お徳の遺体は、そのまま放置されていた。
長い時間が過ぎた。
治平は必死の思いで、這い上がってきた。
「ご新造様…、ご新造様」。

見えない手で、お徳を捜し求める。
冷たくなったお徳に触れる。
「さぞ…ご無念でござりましょう」。
「もし、生あれば七たび生まれ変わってこの恨み、治平が…!きっと…!」

7年後。
雨の日だった。
利根の渡しで船頭をしている平助とお咲夫婦が、魚を取ろうと悪戦苦闘していた。
その時、何かが飛んできた。

「刺さりましたか」。
声が聞こえる。
2人が見ると、道に座頭が立っている。

目玉に針が刺さった鯉が浮いてくる。
「確かに、目玉の真ん中に」。
平助とお咲はゾッとして、手を取り合って座頭を見つめていた。
確かに、鯉の目玉の真ん中には、針が突き刺さっていた。

「あれは何だ?」
船で運ばれてきた客が、船着場に立っている座頭を見て、不思議がった。
「人探しなんだ」と平助が教える。

1年前から毎日あそこに立って、上りの客にも下りの客にも聞いて回る。
素性も何も、どこから来たのか、どうしてきたのか、何も言わない。
「もし、あなたは野村彦右衛門というお人ではありませんか」。

「あっしは富山の薬売りだよ」。
「俺は大工の八五郎ってんだよ」。
山伏にも聞いた。
「いや、違う」。

雨が降ってきた。
平助はお咲が営む茶店に、座頭を誘った。
座頭は確かに、治平であった。
平助は毎日毎日、なぜ、野村彦右衛門という男を探して船着場に立つのか、聞いてみた。

だがお咲の言うとおり、治平は何も言わなかった。
「名前を聞いても無駄かい?」
「無駄で、ございます」。
平助は笑った。

それにしても、座頭の顔色が悪い。
心配する平助に茶を飲んで礼を言って、治平は出て行った。
だが治平は雨の中、高熱で倒れてしまった。

平助とお咲は放置できず、そのまま治平の面倒を見ていた。
お咲が止めるのも聞かず、ふらふらの体でも治平は船着場に行って、野村彦右衛門がいないか、聞いて回った。
「あきらめぬぞ。たとえ、5年、10年かかろうとも…」。

雨がひどくなった。
川止めになるかもしれない。
治平の体の調子は、良くならなかった。
熱があろうと何だろうと、船が出れば立って、野村彦右衛門を探して回るのだから、良くはならない。

「船着場に立って、1年目に俺んところに転がり込んで、かれこれふた月。1日として休んだことがねえとすると。その野村という男によほどの…」。
「恨みってことかい?」
「だろうなあ」。

お咲は、部屋から聞こえる音に気づいた。
「あの音、なんだい?」
座頭の部屋だ。
平助とお咲は、そっとのぞいてみた。

治平はこちらに背中を向け、針を研いでいた。
ふと、治平が振り返る。
平助とお咲は、顔を見合わせた。

その晩。
雨がひどかった。
お咲が目を覚ました。
座頭の部屋の戸が、そっと開く。

治平が顔をのぞかせた。
針を口にくわえる。
そして針を手に、近づいてくる。
お咲は声も上げられない。

目の前に針が突きつけられた。
ぎゃあー!
お咲は喉元に針が突き刺さる夢を見て、飛び起きた。

「喉笛に、針だろう!」
隣の平助も飛び起きた。
「俺もおんなじ夢を見ていたんだよ!」
治平はだが、静かに眠っていた。

次の日も、足を引きずりながら、治平は船着場にやってきた。
「のむら、ひこえ、もん」。
「おい、この座頭、何か言ってるぜ」。

治平は倒れた。
「だから寝てろといったじゃねえか」。
平助は治平を連れて帰り、医者を呼んだ。

「今、死ぬわけにはいきません…。野村、彦右衛門に出会うまで、は」。
「いかん、これは」と医者が言った。
お咲は怖がって、座頭を早く追い出すべきだったと言った。
「『刺さりましたか。目玉の真ん中に。刺さりましたか』。あたしゃ、あの声、一生忘れないよ!」

お咲は今、非常に嫌な気分だ、だから早く追い出せば良かったのに…と嘆いた。
だが平助は、そんな不人情なことはできないと、お咲はそんな奴だったのかと怒った。
医者はとにかく薬は置いていったが、長くはないだろうと言った。
弔いの用意をしなければならないが、名前もわからないのでは墓の作りようもない。

その時、船頭仲間の2人が治平に頼まれたと言って、鯉を2匹、たらいに入れて持ってきた。
だがもう、治平は鯉どころではないだろうと平助とお咲は止めようとする。
しかし奥から「松造さんに長治さんですね」と、治平の声がした。

「へい」。
「あれを、持ってきてくれましたか」。
「へえ。確かに」。
「ここへ。ここへ運んでください」。

2人は言われたとおり、治平の枕元に鯉の入ったたらいを置いた。
そして部屋を出た。
「どうだった」と聞かれた2人は、息をしていないように見えたと言った。
「冗談じゃねえよ」。

平助とお咲は、そう言って治平を見に行った。
「座頭さん。おい、座頭さん」。
お咲は顔をゆがめて、「死んでるよ、お前さん」と言った。
「なんまいだぶ」と松造と長治が手を合わせた。

「祟るぜえ…、この顔」。
「よせよ!つまらねえことを」。
みんな、手を合わせた。

その時、お咲が悲鳴を上げた。
たらいの中の鯉の、目玉の真ん中に針が刺さっていた。
「刺さりましたか」。
どこからか、声がする。

「今の声、座頭さんの!」
「確かに、目玉の真ん中に」と声は続けて言った。
4人は恐る恐る、「今のは、確かに」「座頭さんの声だ」と言い合った。
そして治平を見て、「死んでるよ…?」と言う。

その頃、野村家。
彦右衛門が苦しみ出した。
目を押さえて廊下に転がりだし、のたうちまわる。

「目、目が。突如、痛み出した」。
「旦那様!」
「医者を、医者を早く呼べ!」

平助とお咲は、治平の墓を作って弔った。
お咲が「成仏しておくれよ」と言った。
だが平助は言った。

「無理だよ。なあ、座頭さん。おめえさん、まだ成仏できねえはずだよな」。
「いやだよ、お前さん、けしかけたりして」。
「けしかけてるんじゃねえよ。俺にはわかるんだ」。

「たとえ死んだって、野村彦右衛門という人に巡りあわねえうちは、どうして浮かばれるもんか。なあ、座頭さん」。
平助が墓に話しかけた。
「そうだろう?」

その時、松造がどうしても渡してほしいという客が来ているとやってきた。
渡しはもう、お仕舞だと平助は断った。
だが若い侍が主人が眼病を患い、どうしても医者に診せなければならないと言って、土下座した。

平助はしかたなく、船を出すことにした。
若い侍に手を引かれ、男がやってきた。
「ああっ、いっ、痛いぃい!」
男が悲鳴をあげた。

霧が出てきた。
「船頭さん、急いでください!」
しかし、船の前も後ろも、深い霧でまったく前が見えない。
「急げったって、この霧の中じゃどうにも…」。

平助が振り返った時だった。
船には、確かに平助と、若い侍と、身分の高そうな男の侍しか乗っていなかったはずだった。
だが、船の奥。
あの、座頭、治平が座っている。

「痛い」と言って、川の水に手ぬぐいを濡らし、目に当てる男をじっと見ている。
「座頭さん」。
平助が驚いてつぶやいた時、男が一層、痛そうに悲鳴を上げた。

「痛いっ、ううっ、いたいいい」。
「これほどの痛みはいまだ…!」
「そうか…!もしや、お武家様は、野村彦右衛門さまと…!」

「どうして、みどもの名前を」と、彦右衛門が答えた。
「やっぱり!」
治平が、彦右衛門を開かない目でにらむ。

「痛いいいいっ!」
彦右衛門が悲鳴を上げた。
開かなかった治平の目が、うっすらと開く。
彦右衛門をにらみつける。

「あああっ!」
彦右衛門が叫ぶ。
声にならない声をあげて、平助が目をそらす。
目を閉じ、ひたすら船だけをこぐ。

「いたいいいい」。
おそるおそる平助が振り返ると、治平の姿はなかった。
彦右衛門は悶絶している。
若侍はただ、おろおろしている。

治平の目が、見開いた。
彦右衛門の背後。
船のふち。
ゆっくりと、自ら何かがあがってくる。

指だ。
手がにゅっと、突き出された。
その手は背後から、彦右衛門の背をつかんだ。

「なっ、何をする!」
彦右衛門は川に引きずり込まれた。
ごぼごぼと息を吐く。
だが上がれない。

誰かの手が、ガッチリと足首をつかんでいる。
彦右衛門が、必死にもがく。
髪の毛がばらけ、乱れる。
苦しい。

首を左右に振る。
しかし、逃れられない。
ぐさり。

ごぼごぼ。
水面に、泡が上がってくる。
そして、紅く染まる。

平助はびしょぬれになりながら、帰ってくる。
お咲が、船がひっくり返ったと聞いて、心配してやってくる。
船頭が溺れてたまるかと平助は言う。
そこに松造が飛んでくる。

「おおい、上がったぜ!さっきのお侍が土左衛門で、よう…」。
「それが奇妙なことに…、あのお侍」。

「目玉の真ん中に針」。
平助の言葉に、松造が驚く。
「どうしてそれを」。
お咲が「お前さん、もしかしてあのお侍」と言う。

「俺には聞こえるぜ」。
平助が言う。
「あの座頭の声が」。

水際に、彦右衛門の死体が上がっていた。
両目に、深く針が刺さっていた。
「刺さりましたか。確かに、目玉の真ん中に」。

船が行く。
その上には、治平とお徳が乗っていた。
船は霧の中、消えて行った。


日本の怪談は、化けて出る方に肩入れしてしまう場合がありますが、これなんかそう。
怪談じゃなくて復讐するとしたら、代行してくれるのが仕置人なんだな、って思いました。
これは念仏の鉄が目潰ししたり、主水が同じように斬ってくれても話が成立する。

怪談だから復讐は幽霊がやったり猫がやったりしますが、弱者の怨念がパワーとなり、最後に恨みを晴らすのは必殺シリーズに通じます。

毎日毎日、船着場に立って待っている。
恨みだね…、それも相当の。
これもまた「からくり人」の東北から盲目の娘が7年かけて江戸に来た話を聞いた仇吉が、「恨みだね」と言ったエピソードに通じます。

そりゃ、化けて出なきゃ。
許せるわけがない。
この話なんか、そうじゃなかったら気が晴れないわ!

いかにも誠実そうで実直そうな治平は、船戸順さんが演じてます。
座頭となってからボロボロの着物を着て、ふわふわとまるで、この世のものではない様子で不気味です。
この変化もすごい。

船頭の奥さんのお咲が結構、怖がってますが無理はない。
「刺さりましたか、目玉の真ん中に…、ああ、あたしあの声だけは一生忘れないよ!」
「祟るぜえ…」。
すごい納得しますもん。

目を斬られた治平があれから、どんな風にして生きてきたのか。
どんな思いを込めて、針を目玉の真ん中に命中させるだけ、練習してきたのか。
こもった怨念が感じられます。

今の様子がどうだろうと、ここまで来るにはどんな人にも過去があり、人生がある。
現在とは、まったく違った時があったかもしれない。
そんなことも、思ってしまう。

揃いも揃って、根性悪い兄弟。
状況が違えば殺しあったかもしれない。
あの兄が、どんな風にあの奥方を見初めたのか。

どれほど追い詰めて、執着したのか。
そしてあの後、奥方の実家にどんな仕打ちをしたか。
見なくても予想がついてしまいます。

「痛い」って、治平だって痛かったよ!
でも声はあげなかったよ!
上級武士のくせに、うるさいっ!って言いたくなっちゃう。
完全に亡霊側の味方です。

治平が死んで、目を押さえて苦しみだした彦右衛門。
利根の渡しにやって来る。
見ているこちらは、「来た来た!」って感じです。

船頭もすべてを納得。
もうわかる。
関係者、みんなわかる。
座頭さんの目を潰したのは、この武士だ。

はかなげな奥方・お徳は、渡辺やよいさん。
人の良い船頭は、左右田一平さん。
奥さんは海原小浜さん。
陰惨な物語の中で、ほっとする明るさを見せてくれます。

原作は、岡本綺堂。
さすがですね。
これを見事な映像にしてくれています。
DVDで残って、本当に良かった。

裕福な武家社会の冷たさと、貧乏庶民の暖かさの退避も見事。
怖がってるけど、葬ってまで面倒見た船頭夫婦。
恨みが深い分、情を示してくれた人への恩も深い。
船頭夫婦と利根の渡しは、きっと座頭さんがずっと守ってくれたことでしょう。



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2015年10月17日(Sat) 11:11












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