こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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大江戸猫選びの謎 「猫侍」エピソード0

玉之丞!と雪の中、叫びながら歩く久太郎。
真っ白な雪の中、かまくらがある。
その中に溶け込むように座っているのは、白猫・玉之丞。
猫侍エピソード0。

撮影風景のレポートです。
どうやら、久太郎の長屋の大家が代替わりして菊乃という娘さんになっている様子。
猫は禁止!
見つけたら出て行ってもらうと言われ、前回同様、体を乗り出して隠す久太郎の様子が映ります。

それから前回のあらすじ紹介。
久太郎は「ザリガニ侍!」とからかわれ、佐吉に猫を斬ってほしいと依頼される。
斬る相手の猫は化け猫と言われたので、怖い顔でも実は優しい久太郎はちょっと怖い。

斑鬼のテーマソングを心の中で歌いながら、屋敷の奥へ。
ふっかふかのざぶとんの上にいる猫に向かって、刀を構えた。
振り返り、にゃーと鳴いた白猫が玉乃丞。
そしてなぜか、久太郎の長屋に斬ったはずのの白猫・玉乃丞がのそのそ。

話は猫を斬った犯人を捜す同心・石渡と八五郎コンビとの攻防戦へ。
久太郎の心を見抜いて「今、めんどくせえって思ったでしょ?」と突っ込む猫見屋のお七がいる。
故郷で久太郎の帰りを待つ、お静とお春。
不器用な久太郎は素直に愛情表現ができない。

しんみりして家に戻れば、家の中はぐちゃぐちゃ。
玉之丞を怒ろうと抱き上げると、ウインクされて怒れない。
こうして久太郎は玉之丞と心通わせ、絆が生まれていくにつれ、人との関わり方も変わって行く。

そして「猫侍」は、アナザーストーリーの映画も公開された。
アメリカでも盛り上がったらしく、北村さんもビックリしていました。
これらの紹介の後、撮影現場に潜入。

今度はエピソード0は、玉之丞役のあなごさんにインタビュー。
共演した北村さんとの再会を聞かれたあなごさんは、たぶん、また会えてうれしいと言っていると予想。
猫役者になる前は、どのような人生だったのか。
これはトレーナーさんに聞いた方が良いでしょうということで、動物トレーナーさんが答えます。

あなごさんは、事情があって3匹の猫を手放した人から預かった中の1匹だそうです。
性格は怖がりでシャイで、環境の変化にもナーバスだった。
シャーッて怒ったりも、日常だったみたいです。
しかし「猫侍」のスタッフさんは、「猫は大きな音が苦手です」「上から見下ろされると怯えます」などの注意書きを貼ってくれるなど、猫への理解があった。
共演の北村さんも猫が大好きなだけではなく、神経質なタイプの猫への理解があった。

北村さんのあなごさんの扱いが上手で非常にあなごが安心しているのが、トレーナーさんにも表情でわかるとか。
撮影の合間、あなごさんに手からおやつか、ご飯をあげている北村さんが映ります。
なごむ。

そしてたぶん、あなごさんの楽屋でしょう。
寝床がある部屋で、北村さんがあなごさんといる。
久しぶりに会ったら、すっかりスターになっちゃって、これっぽっちも動じない子になっていたとか。
北村さんは、あなごさんを膝の上に乗せて、なでなで。

この楽屋、あなごさんのベッドの下の段に、黒い猫ちゃんがいました。
雪の中の撮影は、画的にはとても良いが、猫にはどうなのかと思った。
しかし夏の方が過酷だったのかと思うほど、あなごさんは冬に対応していた。

雪の中の白猫は、綺麗だそうです。
たしかに雪の中、玉之丞の緑の目が映えている。
そして前回は久太郎と玉之丞の交流と言う、シンプルな話だったが、今度は2人でいろんなことをしていくという話になっているそう。

ネタと言うか、いろんなことが北村さんいわく「ぶち込まれている」。
「前回よりもぶっ飛んでるわけですよ。コミカルな部分が出てきたりとかする」。
さらにぶっ飛んだ侍は、どんな話になっているのか。

そこで情報ひとつめ「久太郎の家、猫まみれになる」。
うわ、猫がたくさん。
さっきの黒猫ちゃんは、ここのシーンに出てくるのか!

ふたつめ「大江戸猫選びの謎」。
どうやら「開催 大江戸猫選び」というイベントがあるらしい。
「来たれ 猫馬鹿 猫煩悩」。
「江戸中 美猫を決す催し也 参加資格は無用にて何方も自慢の猫を応募すべし」

「一位の猫には褒美として優勝賞金拾両を差上候」
「大江戸猫同好会」?!
ナレーション、「訳がわからない、見るしかない」。

情報みっつめ「猫見屋値上げ」。
いきなり話が小さい?とナレーション。
ネタがないのか?とも。

ではよっつめ「化け猫屋敷でパニクる」。
うう、貞子?!みたいな白装束の女性が立っている。
いくら猫侍がぶっ飛んでいるとはいえ、ホラーになってしまうとはやりすぎでは?!とナレーション。

新しいキャラクター登場は、新しい大家の菊乃。
菊乃役の女優の森カンナさんは、あなごさんを抱っこして「かわいい~」「かわいい。とにかくかわいい!」
しかし役柄上、あなごさんをほうきを持って追いかけたりしなくてはならなくて、つらいそう。

そしてまたまた新キャラクター、久太郎の隣に引っ越してきた猫好きの小助の紹介。
久太郎が玉之丞を探して隣との境の壁の紙をはがして隣を見れば、小助の部屋に玉之丞がいる。
玉之丞は、コタツの上で刺身なんか食べさせてもらっている!
猫を飼っていることを秘密にしている久太郎にとって、小助は敵なのか、味方なのか?!

小助を演じるのは、佐野泰臣さん。
プライベートでも猫を拾った佐野泰臣さんは、早く現場に入りたかったそう。
久太郎の気持ちが良くわかるとのこと。
しかし、彼の後ろの「すぐ そば」って看板、あれは何?!

さらに新キャラクターが、また1人。
久太郎の仕事を紹介してくる紹介所の天引四郎。
演じるのは、モト冬樹さん。
モトさんは、「北村さんとは初めてお会いしたけど、怖いイメージとは別にすごく良い人!」と言っていました。

さらに新しいキャラクター、お静の母親で久太郎の義母のタエが登場。
演じるのは、木野花さん。
ほわっとしているお静とお春とは逆に、久太郎に檄を飛ばす人。
「婿殿!」と怒る姿は、誰かを思い出させます。

さらにさらに、「久しぶりだな」という声とともに現れたのは、前回、久太郎に刀を抜いた蜂谷孫三郎。
本宮泰風さんです。
今度は何と、茶色の美猫をつれて登場。

撮影の合間に、この猫ちゃんをイイコイイコしてます。
本宮さん「前は彼の武器は、刀の小銀次だった」。
「それが今度は茶トラ猫になった」?!

「こいつの美貌で、キサマの猫など、けちょんけちょんにしてくれるわ!」って言ってます。
何それ。
本宮さんは蜂谷のことを、「とにかくバカなんで…。そのバカさ加減で笑ってもらえれば」。
はい、見ただけで笑いました。

猫見屋のお七は、アナゴさんとの再会を喜んでます。
相変わらず、お綺麗ですねえ。
さらに今回、たくさんの猫が登場するのでうれしいとか。
子猫の抱っこが上手です。

さて、ここで、あなごさんの一日をご紹介。
あなごさん、起床。
朝ごはん。

スタッフさんに抱えられ、現場に。
気持ちの準備ができたら、本番。
そしておやつ。

次の現場。
セットをチェック、ってスタッフさんに抱きかかえられてセットに入ります。
うたたね。
しばらく、働くスタッフさんを観察。

2回目の本番撮影。
控え室で夜ご飯。
たまたまやってきた北村さんを見ながら、就寝。
「お疲れ様でした」。

猫のペースで、撮影は進んでいるようです。
あなごさんの魅力が満載の裏には、そういう気遣いがあるんですね。
良い表情ですもん。

最後に北村さんが締めます。
「ただ、笑えます」。
「テレビでここまでやっていいのか。時代劇でも何でもないじゃないかって言っても過言じゃないけど、それがうまくまとまって、皆様にお伝えできると良いなと思います」。
「家族揃って笑ってもらえれば」。

見ていて、ああ、猫かわいい。
玉乃丞はあなごさんと、代役でさくらさんという猫がいると思うんですが、とにかく猫かわいい。
待ち遠しい。

さて、本編が終わってもそのまま待っていなければいけないのが「猫侍」。
いくつかのCM後、旅姿の久太郎と玉之丞など、サービスカットが見られました。
あなごさんが、ばっちり。

撮影は日光江戸村。
あなごさん人気に、にゃんまげさんガックリ?!
と思いきや、にゃんまげさんがプレゼント紹介。
あ、ほしい。

そしてもうひとつ。
長屋の縁側で、たくさんの猫を前にしている久太郎。
拭くべし、拭くべし、拭くべしと斑鬼のテーマソングを歌いながら、猫を拭く。

ふと、「もしや、嫉妬している?」と玉之丞を振り返る。
高いところから見ている玉之丞。
「本命は玉之丞!」
TVKは、月曜夜7時放送。


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Comment

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私もそれを楽しみにしています。
日本語を勉強しています。
だから、あなたのあらすじを読んで好き。
~e-251
2015年04月06日(Mon) 03:31
編集
再びコメント、ありがとうございます。
返事が遅くて、本当にごめんなさい。
日本語を勉強していらっしゃるんですか。
読んでくださって、ありがとうございます。

猫侍、パワーアップしていましたね。
楽しみです!
また来てくださいね!
2015年04月11日(Sat) 16:43












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