こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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ぼろ長屋、はじまり 「猫侍2」第1話

雪の中の白猫は、実に風情がある…。
って、白い雪の中に白い猫!
どうやって見つけるんだー!
「猫侍 シーズン2 第1話」。

雪の中、玉之丞を探す斑目久太郎。
降り続く雪。
玉之丞!
久太郎の声が、こだまする。

風が吹く。
真っ白な世界の中、玉之丞が鳴いた。
玉之丞に駆け寄ろうとして、久太郎はころんだ。
その前に、玉之丞の赤い首輪だけが残っていた。

闇夜にカラス。
雪に猫。
「玉之丞!」

声が、必死さを帯びていく。
玉之丞は、小さなカマクラの中にいた。
久太郎は気づかない。
ここで久太郎は、ハッと目覚める。

「夢か…」。
玉之丞は、旅姿の久太郎の傍らにいた。
「そろそろ、参るか。江戸は近い」。
これからの波乱を予感させるような夢。

「拙者、斑目久太郎。もと加賀藩、剣術指南役」。
「我が手前、無双一刀流免許皆伝ながら、ついた呼び名は斑鬼」。
「ゆえあって、いまだ浪人の身なり。これにおるは我が連れ、玉之丞。再び江戸に舞い戻り候」。

玉之丞を片手に街を行く久太郎に、1人の同心が目を留める。
立ち止まり、上から下まで、久太郎の様子に目を走らせる。
先に行っていた岡引きが、やってくる。

「旦那、どうしたんですか?」
「ふん、侍のくせに、猫なんかかかえやがって」。
同心は、そう言った。

長屋に久太郎が、帰ってきた。
ちょうど家から出てきたおかみさんが気づいて、「おや、帰ってきたのかい?」と声をかけた。
久太郎は相変わらず、愛想がない。
でもおかみさんは気にせず、「玉ちゃんは?」と聞いた。

久太郎は無言で、首から懐に向かって提げている風呂敷をめくってみせる。
「にゃー」と玉之丞が鳴く。
「あっら~」と長屋の女将さんの顔が、ほころぶ。

長屋の部屋の中。
久太郎の持っていた風呂敷からは、招き猫の貯金箱ができた。
それに向かい、久太郎は手を叩いて拝む。

「あおん」。
玉之丞が鳴いて、のそのそ歩き出す。
招き猫の中からは、小判が5枚。
久太郎の心の声(ご利用は計画的に!)

玉之丞がジッと、久太郎を見る。
(なんだ、その目は)。
(明日からまた仕事探しの日々だ。いそがしくなるぞ)。
「よし」。

大家の菊乃がやってきた。
前の大家の娘で、父親の後を継いで大家となった。
久太郎の家に入ろうとして、さきほどのおかみさんが「ああ!大家さん!」と声を上げた。

それに気づいた久太郎が、あわてて玉之丞を隠す。
「斑目様~、いるかい~?失礼するよ!」
菊乃が入ってきた時、ちょうど玉之丞を押入れに隠した久太郎は不自然に押入れに手をかけたポーズで立っていた。

不思議そうな菊乃の前に、久太郎が座る。
「はじめまして、だね?」
菊乃は「長屋のしきたり」を話し始めた。

「おとっつぁんの時からいるからわかっていると思うけど…、猫は禁止!」
(どきっ)。
久太郎の目が、思わず、泳ぐ。

「以前、野良猫が住み着いちまって大変だったんだよ。おとっつぁんの話じゃ、誰かがこっそり猫を飼っていて、その匂いに集まってきたんじゃないかって」。
(ばれてる!)
「それはもう、すごい数の猫でさ。追い払うのに苦労したよ」。

そう言った菊乃は「ん?」と鼻をヒクヒクさせた。
「臭い!」
(ええっ。そうかな?!)
自分のことかと思った久太郎が、自分の袖の匂いをかぐ。

「この部屋、なんか臭うね?」
(ま、まずい)。
「もしや、猫?」
(ぎくっ)。

菊乃が部屋をのぞこうとする。
久太郎は、菊乃の視線から部屋の中をかばうように身を乗り出す。
右に、左に、菊乃がフェイントをかけ、部屋を覗き込む。

「見つけたら出てってもらう…」。
「猫などおらぬ!」
キッと久太郎が視線を菊乃に当てると、菊乃は「そんな怖い顔しなくたって」と口をとがらせた。

「でもその顔じゃ、猫のほうが逃げていくか!」
そう言って、菊乃は笑う。
(ほっとけ!怖い顔は生まれつきだ)。
「あと、家賃滞納は絶対に禁止だからね!」

そう言って、菊乃は出て行った。
(鼻のきく女だ)。
久太郎は「玉之丞」と、押入れに向かって声をかけるが、玉之丞がいない。
「玉之、玉の…、玉之丞!」

焦った久太郎は、玉之丞を探す。
「あおーん」。
猫の声がする。
(ん?なんだ?)

久太郎が障子を開けると、裏庭、縁側の向こうにいたのは、猫、猫、猫!
猫の集団だった。
(ああっ、なんだ?)
十数匹はいる。

(ね、猫?)
(なん、なん、えっと。落ち着け。落ち着けい!)
一度障子を閉め、久太郎が心を落ち着かせる。

にゃーんと言う声が響く。
再び障子を開けて、裏庭を見た久太郎。
(ううっ、やはり!猫!野良猫!戻ってきたのか。まずい!)

にゃーおんと、声がする。
猫たちは久太郎の部屋の障子の一番下の紙を破り、次々と入ってくる。
猫が障子の穴をくぐって、続々入ってくる。

あおん、にゃーおん。
猫の声がこだまする。
一匹、また一匹。

(えええ)。
久太郎の顔がおどろいたり、困惑に皺が寄ったりする。
(なんだこれ!)
久太郎がどんなに怖い顔をしても、猫たちはかまわず侵入してくる。

(ああっ!こ、こら!)
(あ、こら、入るな!)
(まずい!ひっじょ~に、まずい!)

猫の集団の中、それでも落ち着きを取り戻した久太郎は、机に向かっている。
「お静、おハル、無事江戸に着いた」。
周りでは猫が座って丸まっていたり、ついたてで爪を研いだりしている。

にゃーおん。
猫の声が響く。
「まだ苦労をかけるが、しばらく辛抱してくれ」。

深刻な面持ちで、手紙を書く久太郎。
その横で、そんなことにはまったく構わず、鳴き声をにゃーにゃーとあげる猫。
久太郎の前にも後ろにも、猫。

「必ずや仕官し、武士として家族を迎えに行く」。
猫たちは、それぞれ勝手に歩き回り、座る。
(けっ、てっ、まっ、まったく…)。

玉之丞は棚の上、小さなたんすの上に乗って、この様子を見下ろしていた。
それを見た久太郎。
(キサマ…、高みの見物か)。

その時、一匹の猫が久太郎の書いている手紙の上に乗った。
(ぐっ…)。
久太郎は、猫をどかす。

しかし猫はそのまま、座ろうとした。
(ちゃっ!)
久太郎は猫を、机から落とした。

落とされた猫は数歩歩き、久太郎の横にいる猫に突然、猫パンチを見舞った。
見舞われた猫も応戦し、2匹の猫は立ち上がってパンチの応酬を始めた。
(なっ!)
久太郎がビックリして、肩をすくめる。

んぎゃーっ!
2匹は、激しく声を上げた。
ケンカが終わったと思った久太郎は、再び手紙に集中しようとした。
(集中、集中!)

机から落とされた猫が、辺りを見回す。
(よし…)。
久太郎が再び、手紙に向かう。

落とされた猫が、壁にへばりついている先ほどの相手の猫に向かって、再びパンチを繰り出した。
繰り出された猫も、うなり声を上げて対抗する。
(うおおっ!?)

猫同士は激しく、パンチの応酬をくりかえす。
うぎゃあああ、とうなり声があがる。
(…ううううっ)。
久太郎は、まったく集中できない。

他の猫はその様子を、丸まりながら見ている。
気が済んだのか、猫のケンカが収まった。
(いかん、いかん。集中。集中~)。

結局、集中できなかった久太郎は道を歩いていた。
(まったく、困ったもんだ。どうする、どうすればよい)。
(あ)。
目の前に猫見屋があった。

「いらっしゃい」。
お七が後ろを向いたまま、声をかける。
振り向いたお七は、久太郎と玉之丞を見た。

「久しぶり~!」と、うれしそうに声をはずませる。
「会いたかった~!」
(どきっ)。

「玉ちゃーん!」
お七が駆け寄り、抱きしめたのは玉之丞だった。
(そっちか…)。

久太郎は、お七に事の次第を話した。
「猫部屋ねえ…。それで野良ちゃんたちは何匹いるの?」
「ひい、ふう、みい…、んん?」
久太郎は数え、途中で詰まった。

「そんなに?じゃあ、お世話が大変ね」。
(お世話?)
「だって家に住み着いたなら、家族でしょう?」
(家族う?ええ?)

「遊んであげたり、お風呂に入れてあげたり」。
(めんどくせえ~)。
そう思った久太郎は、猫見屋の値段表に目を留めた。
(ん?おっ、ね、値上がりしてる!)

「お腹を空かせた猫ちゃんにはもちろん!にゃー飯(にゃーはん)が、おすすめよ!」
「ちょっぴりお高いけど、滋養たっぷりだからね」と、お七は言う。
(相変わらず、たくましい商魂)。

「なによお、怖い顔して。猫ちゃんは福を招くのよ。大事にしてあげれば大量の福がやってくるかもよ?」
(福?)
猫見屋から帰る久太郎の手には、瓶に入った、にゃー飯があった。

(結局、買わされてしまった。商売上手な奴め)。
「ほら、にゃー飯だ」。
久太郎は野良猫たちに、皿に盛ったにゃー飯を差し出した。

猫たちはグルグル言いながら、食べ始めた。
久太郎の顔も、ほころぶ。
「ほら、お前も食え」。
玉之丞にも声をかけたが、玉之丞は動かない。

(む、無視かよ)。
にゃー飯がなくなった猫たちが、鳴き始めた。
(もうない?まったく、どんだけお腹すいてるんだよ)。

一匹の猫が障子に手をかけ、穴が開いた。
(くっ、こら!)
久太郎が抱き上げ、やめさせる。

(まったく、油断も隙もない…)。
猫たちは、満足そうだった。
(しょうがないか。高いけど)。

次に久太郎は猫たちを一匹一匹、かかえて拭き始めた。
拭きながら、斑鬼の歌を歌い始める。
♪天下の妖刀…♪

斬るべし!斬るべし!のところは、♪拭くべし!拭くべし♪になった。
一匹一匹、久太郎は捕まえて体を拭く。
(拭くべし、拭くべし!)
(結構、楽しいな)。

ふと、物陰からこちらを見ている玉之丞と目が合う。
(んん?)
(もしや、嫉妬してる?)
そっと、覗き込む玉之丞。

久太郎が玉之丞に気を取られた瞬間、水音が響いた。
(お、おのれええ)。
抱えていた猫が、久太郎のはかまで粗相をしたのだ。
怒ろうとした久太郎に、お七の声が蘇る。

「根気良く、絶対に怒っちゃダメよ!」
(忍耐、忍耐)。
玉之丞と目が合う。
(そんな目で見るなよ)。

次に久太郎は猫たちを抱え、目の前まで顔を持ってきて名前をつけ始めた。
(少々不細工だな。お前はブサカワ)。
(よし、次はお前か。お前は…)。
久太郎は、ジッと猫を見る。

(豆大福。大福。お前は大福だ。うん)。
(ようし。次は…。うん?あれ?)
玉之丞が、たんすの上にいない。

(あれ?玉之丞?あいつ、どこに行った?)
久太郎は外に出る。
辺りを見回すが、いない。
(まったく…)。

(どこへ行った?)
玉之丞は、長屋の横の木の上にいた。
「玉之丞。そこで何をしておる」。

「にゃーん」。
(まさか、降りられんのか)。
「にゃっ、にゃっ、にゃっ」。
玉之丞が、小刻みに鳴いた。

久太郎は樽の上に乗って、玉之丞を木から降ろした。
「世話の焼ける奴だ、まったく」。
そう言いながら、久太郎はうれしそうだった。

玉之丞を抱えて、部屋に戻ろうとした久太郎は(ちょっ!まずい!)
あわてて身を隠す。
道の向こうから、菊乃がやってくる。

「斑目様、いるかい?」と、菊乃が久太郎の家の前で声をかける。
(大ピンチ!)
久太郎は抱えている玉之丞に、人差し指で「しー」と黙るように指示する。

「失礼するよ」。
菊乃が、久太郎の家の戸を開けた。
次の瞬間、「ぎゃああああーっ」と言う菊乃の声が響いた。

菊乃が呆然として、後ずさりしていく。
「しっ、しっ、しっ!」
(三十六計、逃げるにしかず!)

「何してんのよ!それで逃げてきたってわけ?」
猫見屋に避難してきた久太郎に、お七が声を上げた。
(声高っけー)。

「猫ちゃんたち、処分されたらどうするの!」
(処分…)。
それを聞いた久太郎は、走って長屋に戻る。

戻ってきた久太郎を見た菊乃は「あ、斑目様」と言った。
「悪いことしちまったね。野良猫が舞い戻って来ちまって、大変だったでしょ」。
「ね、猫は」。

「もういないよ。安心しておくれ」。
「ど、どこに!」
「扇屋」と、菊乃は言った。

「角の扇屋の旦那さ、大の猫好きでさ。相談したら全部ひきとってくれたよ」。
(猫好き…)。
「お詫びに家賃ちょっとおまけしておくからさ」。
(おまけ?)

夕暮れ。
長屋では、おかみさんたちがご飯の用意をしながら、談笑している。
玉之丞を膝に、久太郎は縁側のほうを見ていた。

「2人だと静かなもんだな。玉之丞」。
玉之丞は、落ち着いていた。
雪の舞う中。
久太郎は、扇屋の前にいた。

にゃおんにゃーおんと、確かに店の中から猫の声がする。
久太郎は「扇屋」と書かれた大きなのれんのある店の前に、持ってきた風呂敷を置いた。
そして「にゃおん!」と、不器用な声を出した。

番頭が、やってくる。
久太郎は身を隠し、陰から見ている。
番頭が、風呂敷を解く。

中からは、瓶が出てきた。
瓶の上には、「猫のご飯 猫飯 滋養満点」と書かれた紙があった。
「旦那様!」
驚いた番頭が、店の中へ走る。

ほっとした表情の久太郎。
玉之丞が1人、長屋で待っている。
久太郎は、街を行く。

ぼろ長屋 くつろぐ猫の福招き てんやわんやの始まり始まり



ぎゃー、かわいい。
かわいい。
連発して30分。
パワーアップした猫侍。

あなごさんのかわいさも、パワーアップ。
久太郎と撮影に慣れたのか。
安心して、いろんな表情をしているように見えます。

前回は自分の心の動きにうろたえながら、玉之丞に惹かれて行く久太郎が描かれました。
今回はもう、玉之丞にはラブラブ状態を隠さなくて良いし、玉之丞も久太郎にラブラブから始まっています。
だから今回はラブラブの2人に起こる、いろんなことが描かれている展開です。
楽しい。

そしてご祝儀?
たくさんの猫が登場。
猫たちのマイペースぶりが、よくわかっておかしかった。
障子を破って猫が部屋の中に行進して入って来るのにも、笑った!

「ブサカワ」って名前、あんまりじゃないですかー、って、でもかわいいの。
豆大福も、かわいい。
また出てほしいぐらい、かわいい。

それでもって、どう見ても洋猫って感じの猫が混じっていたのも、北村さんが言う「ぶっとんだ猫侍」なのかな。
「ピンチ」なんて言っちゃうのも、「もはや時代劇でもなんでもない猫侍」なのかも。
これはこうやって、突っ込みながら楽しんでしまう。
菊乃も猫禁止!と言いながらもちゃんと猫好きの扇屋さんに相談したり、引き取ってもらったり、良い人なんじゃないか。

今回、一番笑ったのは、アドリブ?
久太郎の横で、思いっきりケンカする猫。
斑鬼さんがビビって、肩を避けてます。

終わったと思ったら、もう一度。
気が済まなかった猫が、ふすまに張り付くようにして後退している猫に向かってまた一発猫パンチ。
ぎゃー、ぎゃー。

本気です。
久太郎の邪魔どころじゃありません。
まったく、撮影の都合とか考えない猫。
北村さんも止めようか、どーしようか悩んだ?

あの猫、机の上に座りたかったんだろうな。
どかされて、八つ当たり?
いや、笑った。

木の上から降りられない玉之丞だけど、猫って甘えるとああなったりする。
久太郎も何か、うれしそう。
やっぱり2人はラブラブ。
本命は玉之丞!

久太郎の本当の姿を知っているおかみさんは、怖がらない。
それどころか、久太郎に菊乃の登場を知らせたりしてる。
久太郎を見ている同心が、今回の久太郎と絡む同心ですね。

お七は、美しさパワーアップ。
会いたかった~って言われて、思わず久太郎もドキッ。
当たり前のように、玉之丞に対してですが。
抱っこされている玉之丞、絵になる2人です。

しかし、にゃー飯が5両って大変。
それをあげてきちゃう久太郎って、本当に優しい。
福が来るって言われて、早速、家賃がおまけされてる。

久太郎の心の声の、北村さんの口調がほんっとーに!おかしい。
おかしさが文面だけでは伝わらないのが、もどかしい。
北村さんは、かなりの芸達者さん。
玉之丞とのコンビは、見ていて幸せな気分になる。

あ、「どにゃつぼう」若菜がいなかった。
きっと、どにゃつぼうが当たって、どこかに店を出したか、呼ばれて行ったんだ。
そうだ。
今で言うドーナツのようなお菓子が、江戸時代にもあったらしいから、きっとどにゃつぼうは成功してるんだな。

次回予告も、相変わらずおかしい。
「新世界の果て」。
玉之丞をバックに「うなぎが食べたい!」の文字。

「仕事をお探しですか?」
おお、モト冬樹さんだ。
「美少年」
「誘惑」って何!

パワーアップしたのは、オープニングも
同様。
でも曲は同じで、アレンジが変わってるところがうれしい。
劇中音楽は、知ってる曲なのもうれしい。
エンディングが同じなのも、うれしい。


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Comment

NO CAT,NO LIFE
編集
見逃してしまいました。宣伝番組も、初回も。泣きそう。
再放送はないかな、と思って、調べていたら
あなごさんのデビュー秘話を取り上げた記事を見つけました。
あなごさんはまだまだ若いお嬢さんかと思っていたら、案外お姉さんなんですね。
びっくり。
そしてアメリカ進出をしていたとは。
あの可愛らしさは、万国共通でしょうね。
公式サイトを見たら、愛らしさに磨きがかかっていました。
美白の美魔女。麗しいあなごさんに早く会いたい。

TVで可愛らしい猫ちゃんを見かけると、とってもうれしくなりますが、
最近のイチオシは日曜日夜の「ヨルタモリ」の猫ちゃんです。
エレガントなパステル調の三毛猫ちゃんで、本当にきれいなのです。
お店の前で可愛らしい寝姿を見せて「招き猫」しているのですが、
今のところタモリさんとの絡みはなし。残念です。
”ぶさかわ”とか”ワルニャン”とか色々なタイプの猫が人気ですが、どんな猫も魅力的なんですよね。
ドラマの詳しいレポ、ありがとうございました。
2015年04月13日(Mon) 19:36
編集
キタ--!
ありがとうございました!
~e-251茶色のネコ
2015年04月13日(Mon) 23:05
パイナップルさん
編集
>パイナップルさん

>見逃してしまいました。宣伝番組も、初回も。泣きそう。

大丈夫ですよ!
猫侍は、結構再放送はしてくれるし、宣伝番組の再放送もあります!
シーズン1の時はありましたから!

>再放送はないかな、と思って、調べていたら
>あなごさんのデビュー秘話を取り上げた記事を見つけました。

え、すごい!

>あなごさんはまだまだ若いお嬢さんかと思っていたら、案外お姉さんなんですね。
>びっくり。

14歳ですか、今で言ったら美魔女ですよね。

>そしてアメリカ進出をしていたとは。
>あの可愛らしさは、万国共通でしょうね。

そうなんですよ。
あのかわいさは、どの国でも猫好きなら魅了されてしまうのでは。
何であんなにかわいいんでしょう。

>公式サイトを見たら、愛らしさに磨きがかかっていました。
>美白の美魔女。麗しいあなごさんに早く会いたい。

あれこそ、本物のファムファタールだと思ってしまいます。
あなごさんが喜ぶなら、久太郎じゃなくても1食くらい平気で抜きます…。

>>TVで可愛らしい猫ちゃんを見かけると、とってもうれしくなりますが、
最近のイチオシは日曜日夜の「ヨルタモリ」の猫ちゃんです。
>エレガントなパステル調の三毛猫ちゃんで、本当にきれいなのです。

えええ~、知らなかったです~!

>お店の前で可愛らしい寝姿を見せて「招き猫」しているのですが、
>今のところタモリさんとの絡みはなし。残念です。

タモリさんも大の猫好き。
拾った猫ちゃんに引っかかれても噛み付かれても、最後は絶対一緒の布団で寝るんだよと言っていたことがあります。
あなごさんとの「笑っていいとも」の対面も楽しかった。
ポケットチーフにあなごさんの伸ばした手の爪がひっかかりそうになって、「あなごちゃん、ダメよ。それ、ダメ。お買い上げになっちゃうからね~」って。

>”ぶさかわ”とか”ワルニャン”とか色々なタイプの猫が人気ですが、どんな猫も魅力的なんですよね。

どの猫もかわいいですよね。
映画「猫侍」の、偽玉之丞の子もかわいい。

>ドラマの詳しいレポ、ありがとうございました。

いえいえ、こめんとありがとうございます。
返信が遅くて本当に申し訳ない。
またよろしくおねがいします!
2015年04月20日(Mon) 12:40
茶色のネコさん
編集
>茶色のネコさん

こちらこそ!
ありがとうございます。
先週は体調不良に苦しんでいたので、ちょっと遅れますが、またよろしくおねがいしますね。
2015年04月20日(Mon) 12:42












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