こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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坊や~、良い子だ

ひ、ひえ~!
まんが日本昔ばなしが、時代劇専門チャンネルで放送!
うわ~、うれしい!

5月5日は、先行放送。
朝7時から始まり、夜10時放送終了。
1時間に4話のペース。
60話を選りすぐって放送します。

市原悦子さんと常田富士男さんの、二人芝居。
姫から妖怪まで、声の見事な演技。
バラエティに富んだ作画。

「桃太郎」
「カチカチ山」
「花咲か爺さん」

「金太郎」
「さるかに合戦」
「浦島太郞」

「一寸法師」
「舌切り雀」
「おむすびころりん」

「三枚のお札」
「雪女」
「牛若丸」

由来。
民話。
土地や風習にまつわる話。
伝説。

全てに魂が宿ると考える日本人らしく、いろんな動物、物が動き、語る。
日本人のDNAが、揺さぶられます。
必見!
時代劇専門チャンネル、ありがとう!



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Comment

わらわも熱烈歓迎ぞ「まんが日本昔話」!
編集
こんにちは。

いや~、ちゃーすけさんもやっぱり「まんが日本昔話」解禁を熱烈歓迎でしたか!
拙者は5月5日が待ちきれず、既にビデオ見放題で半分以上堪能中でござる。(その後「破れ傘」を見るって言うねw)

エンディングが第一話の桃太郎から「お尻を出した子一等賞♪」←割と後期に流れた歌の筈なので、超定番のお話はリメイク版を選定したのですかね?

何はともあれ、時代劇専門チャンネル天晴れですね!!

私が海外在住中、ご近所の小さい子供を持つ日本人家族、まんが日本昔話の録画ヴィデオを本国から取り寄せ、しょっちゅう流していました。

日本人の心や日本語を忘れさせない教育方針、大いに素晴らしいのですが、あのヴァラエティ豊富な方言が飛び交う(しかも市原・常田両氏の方言再現は絶品!)のは、却って混乱しちまうのでは?と苦笑したものです(笑)。

今後配信も更新されるでしょうし、とにかく楽しみで堪らないのですが、昔話の記憶が薄れていた昨今再放送を見た「うらごろし」、「おばさん」のインパクトが余りに強過ぎて、怪談を見ると言うか聞くのを、今からブルっております(笑)。既に見てしまった「耳無し芳一」「ふとんの怪」だけでも充分トラウマですからして(苦笑)。

おばさんに後ろから「ちょいとぉ」なんて声掛けられたら、例の「目が覚めたらじーっと雄之助先生に顔を見下ろされていた」とは別種…いえ、それ以上におっかな~い(^_^;)。

時に、以前ちゃーすけさんが
>海外にいる方ほど、日本が好きになったりしませんか
と仰っていましたが、それは確かにあります。

滅法いいとこ取りの留学・遊学体験者は、滞在国の魅力ばかりアピール、日本(人)に対しえてして空回りな批判ばかりなさる方々が残念ながら少なくないのですが、文化的survivalを背負って生活する身には、日本(人)というバックグラウンドこそ、最強の支えかつ癒しなのです。大袈裟な話、彼の地での勝ち負けを決するのも、日本人としての自覚の差が大きく左右します!

なんて堅苦しい話はさておき、私は祖父母の影響で幼い頃から(無論国内で)お相撲や時代劇に自然に慣れ親しんでいたので、父が海外転勤する度、〇曜日にはあの時代劇を見て…♪が無くなってしまうのが、べらぼうに寂しかったです(笑)。

前述の日本語放送チャンネル、特撮やアニメ、やや時期をずらした国内の人気ドラマ等はそれなりに配信されましたが、時代劇は思いの外少なかったです。日系移民のご高齢の方々の需要は無いのかなぁ、流せば絶っ対受けるのに!と物足りなくて><

そんなある日、ケーブルチャンネルのzapping中、偶然スペイン語版の局に遭遇しました。東海岸はメキシコ人こそほぼ皆無ですが、Puerto Rico(日本語訳は「豊港」)人やCuba移民等、ヒスパニックの人口が多いのです。

そこで流れていたのが何と!「子連れ狼」だぁぁあーー!!

どアップの錦之助様がやおら流暢なスペイン語を喋り出し(ハイ、無論吹替えですw、しかもカン高い声が似ていた!)目が点になり、大五郎君が「パパー!」←アクセントは後ろの「パー!」(笑)に暫し唖然呆然…(^_^;)

英語字幕が付いておりましてDad!だかDaddy!だったかな?…おいおい、これが「ちゃん!」かよ、と…(^_^;)やいと屋又右衛門さん←大出はん、えぇ男どす♥に鍼をぶっ刺されたが如くピクピク悶絶でした(笑)。

その後、件のチャンネルにチューンした事は無いのですが、何故子連れ狼が選ばれたのか…ひたすら疑問でした(笑)。冥府魔道だとか、どうやって訳したんですかねぇ(笑)。

ラテン系には、ご老公や上様、モモタロさんみたいな分かり易い勧善懲悪モノの方が受けるのでは?何故拝一刀?と当時は思ったものですが、その後納得する理由に出会いました。

日本在住が長い英国人がギャグを交えて日本文化を紹介した本に「時代劇(のヒーロー)」なる項目がありNever kisses.
キスはしない…ラヴシーンが無い!

そうなんです、狂四郎等一部例外を除くと、時代劇の主人公は余りにストイック過ぎるのですよね!視聴者も暗黙のうちに納得している。

その分、懲らしめられる悪役さんがアンチストイックをこれでもか!良いではないかぁ!(笑)と充分過ぎるくらい演じて下さるのですが←日本人で良かったぁー!な至福の悪役タイム!ですよね(笑)、ラテン系は主人公こそロマンスを!を求めているのかもしれません。

かの「獄門島」、金田一さんが早苗さんのような田舎美女に惚れて振られて幻滅!なる抗議の手紙が横溝先生に殺到した事があったらしいですが、確かにちょっとウザい気がするのは日本人の性(さが)かもしれませんね(笑)。勧善懲悪のヒーローはストイックであってほしい、が日本人のDNAにあるのかもしれません。結婚後の明智小五郎が受けなくなったのもそのせいか?

例外としては愛妻おしずさんが居る平次親分ですが、実写でも露骨なラブラブが無いのが長生き人気の秘訣かもしれません。鬼平さんもおしどり夫婦ですが、プライヴェイトなめおと描写はありませんしね。池波先生、さすが分かっていらっしゃる!

そうした文化の違いを、外国人に理解までは行かなくても、何かしら感じてほしいと、語学の仕事を続けております。

特にHollywoodはヒーローのロマンスが不可欠ですが、日本は敢えてストイックに徹する事で、反面悪役さんが大活躍して下さる事で、映像文化を築き上げたのだと思います。

そんな日本の宝、時代劇、主役以上のご活躍や貢献をなされた悪役俳優さんが本当に大好きです!

昔話から始まり、すっかり邪気まみれのコメントになってしまいましたが、これからも味のある演技を堪能するお話をさせて頂ければ幸いに存じます。

ご機嫌よう!!



2015年04月30日(Thu) 00:41
丁髷中毒さん
編集
>丁髷中毒さん

こんにちは。

>拙者は5月5日が待ちきれず、既にビデオ見放題で半分以上堪能中でござる。(その後「破れ傘」を見るって言うねw)

一時、DVD購入を考えていました…。
良いですね、その後に破れ傘先生というのも良いですね。

>エンディングが第一話の桃太郎から「お尻を出した子一等賞♪」←割と後期に流れた歌の筈なので、超定番のお話はリメイク版を選定したのですかね?

浦島太郎の画を見て、一番最初に見た版じゃないのかなと思いました。
あの浦島太郎の一番最初の放送の画は、飛び跳ねたり、今も覚えている人がいるぐらい印象的な太郎だったんですけどね。
先行放送ではない本放送では、一番最初に放送された浦島太郎が見られるでしょうか…。

>何はともあれ、時代劇専門チャンネル天晴れですね!!

だから大好きです、時代劇専門チャンネル。

>私が海外在住中、ご近所の小さい子供を持つ日本人家族、まんが日本昔話の録画ヴィデオを本国から取り寄せ、しょっちゅう流していました。

それは良いことですね~。
水戸黄門とか、お取り寄せで視聴していた人いますね。

>日本人の心や日本語を忘れさせない教育方針、大いに素晴らしいのですが、あのヴァラエティ豊富な方言が飛び交う(しかも市原・常田両氏の方言再現は絶品!)のは、却って混乱しちまうのでは?と苦笑したものです(笑)。

あれはものすごい。
妖怪からお姫様、武士から動物まで。
立派な2人芝居。
しかも声だけですからね~。
お2人の実力がわかります。

>今後配信も更新されるでしょうし、とにかく楽しみで堪らないのですが、昔話の記憶が薄れていた昨今再放送を見た「うらごろし」、「おばさん」のインパクトが余りに強過ぎて、怪談を見ると言うか聞くのを、今からブルっております(笑)。既に見てしまった「耳無し芳一」「ふとんの怪」だけでも充分トラウマですからして(苦笑)。

結構、怖い話があるんですよね。
夜中のおとむらいとか、3人の尼さんが修業する山で飢えてついに鬼婆になる話とか。
私はキノコが化身した娘が夜な夜な、おばあさんを訪ねてくる話の画が怖かったです。

「おばさん」の怖さは、もう、通り魔ってこんななのかっていう怖さ。
しかも「ふふふふ」とか笑ってますもん!

>おばさんに後ろから「ちょいとぉ」なんて声掛けられたら、例の「目が覚めたらじーっと雄之助先生に顔を見下ろされていた」とは別種…いえ、それ以上におっかな~い(^_^;)。

あの方の声ってなんともいえない味を出しますよね。
優しい声なのに、凄みを感じさせるときもあり、本当に天女のように優しかったり。

>滅法いいとこ取りの留学・遊学体験者は、滞在国の魅力ばかりアピール、日本(人)に対しえてして空回りな批判ばかりなさる方々が残念ながら少なくないのですが、文化的survivalを背負って生活する身には、日本(人)というバックグラウンドこそ、最強の支えかつ癒しなのです。大袈裟な話、彼の地での勝ち負けを決するのも、日本人としての自覚の差が大きく左右します!

私の非常に個人的な意見で、違う方はもちろん、大勢いらっしゃると思いますが…。
滞在国の良いところばかりをあげ、それに比べて日本はダメというダメだしばかりする方ですね。
私が見た範囲で申し上げてしまうと、こういう方って実は、日本にも外国にも落ち着けないような方が多かったと思うんです。

日本のような国、これといった主張がなくても居場所が作れる国で不満ばかりを募らせる。
そういう方が、それ以上に自己を確立しなければやっていけない国で、やっていけるはずがないんです。
実際には外国にも居場所はない。
それでも本国に対するアピールは「外国にいる私」。
本国にもいられない、でも実は外国にもいられるわけじゃない。
そんな状態になっている方が、丁髷中毒さんがおっしゃっているタイプには多かった気がします。

>前述の日本語放送チャンネル、特撮やアニメ、やや時期をずらした国内の人気ドラマ等はそれなりに配信されましたが、時代劇は思いの外少なかったです。日系移民のご高齢の方々の需要は無いのかなぁ、流せば絶っ対受けるのに!と物足りなくて><

ハワイに移民した親戚を持っている方は、まめにビデオを送っていましたね~。
今だとCATVがありますから、良い時代になりましたよね。

>そこで流れていたのが何と!「子連れ狼」だぁぁあーー!!

ああ~、海外にもファンがいる理由がここに!

>どアップの錦之助様がやおら流暢なスペイン語を喋り出し(ハイ、無論吹替えですw、しかもカン高い声が似ていた!)目が点になり、大五郎君が「パパー!」←アクセントは後ろの「パー!」(笑)に暫し唖然呆然…(^_^;)

シュール…。
私はアニメが外国語で放送されているのを見た時、おおおお?!って思いました。

>英語字幕が付いておりましてDad!だかDaddy!だったかな?…おいおい、これが「ちゃん!」かよ、と…(^_^;)やいと屋又右衛門さん←大出はん、えぇ男どす♥に鍼をぶっ刺されたが如くピクピク悶絶でした(笑)。

ダディ!
確かにダディなんですが、あの「ちゃーん!」という叫びが大五郎の境遇とか心情を表しているように感じてきたこちらとしては、違和感たっぷりですね(笑)。

>その後、件のチャンネルにチューンした事は無いのですが、何故子連れ狼が選ばれたのか…ひたすら疑問でした(笑)。冥府魔道だとか、どうやって訳したんですかねぇ(笑)。

何でしょう、あの親子愛が受け入れられやすいテーマだったんでしょうか。

>ラテン系には、ご老公や上様、モモタロさんみたいな分かり易い勧善懲悪モノの方が受けるのでは?何故拝一刀?と当時は思ったものですが、その後納得する理由に出会いました。

ラテンさんにはお派手が良いような。

>そうなんです、狂四郎等一部例外を除くと、時代劇の主人公は余りにストイック過ぎるのですよね!視聴者も暗黙のうちに納得している。

だから「必殺」の煩悩まみれのダークヒーローたちって、インパクトすごかったんですねえ。

>かの「獄門島」、金田一さんが早苗さんのような田舎美女に惚れて振られて幻滅!なる抗議の手紙が横溝先生に殺到した事があったらしいですが、確かにちょっとウザい気がするのは日本人の性(さが)かもしれませんね(笑)。勧善懲悪のヒーローはストイックであってほしい、が日本人のDNAにあるのかもしれません。結婚後の明智小五郎が受けなくなったのもそのせいか?

だからですかねえ、映画の「獄門島」では石坂さんの金田一に、大原麗子さんの早苗さんの方から「ここから連れ出して」と言わせてましたね。
金田一さんは女性に興味がないというところが、安心して見られるポイントだったのかな。
この世のものとは思えない美女や魔力のような魅力を持つ女性が登場して、事件が起きますからね~。
しかし金田一は女性には目を奪われないから安心。

>例外としては愛妻おしずさんが居る平次親分ですが、実写でも露骨なラブラブが無いのが長生き人気の秘訣かもしれません。鬼平さんもおしどり夫婦ですが、プライヴェイトなめおと描写はありませんしね。池波先生、さすが分かっていらっしゃる!

池波さんはやっぱり、ファン心理がわかっていらっしゃるんですね。

>特にHollywoodはヒーローのロマンスが不可欠ですが、日本は敢えてストイックに徹する事で、反面悪役さんが大活躍して下さる事で、映像文化を築き上げたのだと思います。

バットマンなんかは、ジョーカーがいなければ!って思います。

>そんな日本の宝、時代劇、主役以上のご活躍や貢献をなされた悪役俳優さんが本当に大好きです!

この方たちが強烈じゃなかったら、ヒーローは生まれません。
徹底した悪を演じて憎まれてくれる悪役さん、大好きです。
私生活は大変だったことでしょう。

楽しいコメントありがとうございました!
2015年05月03日(Sun) 12:16












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