戦後70年、戦争についての番組で次々、遺体の映像が出るのには驚きました。
米軍の残した映像だと、カラーのものがある。
この時にこれをカラーで残してることに、国力の違いも感じます。

しかし、白黒でもかなり、戦争の被害を撮影したものはきついんです。
いや、白黒であるがゆえに、その黒い部分が何なのか想像させられるのは、かなりきつかった。
ところがこれがカラーになると、ものすごい生々しいんですね。
リアルで、改めて衝撃を受けます。

だけど、あの、機銃掃射っていうのは、いや、原爆だって空襲だって何だってひどいんですけど、あれはひどい。
皮膚感覚で、嫌なんですね。
同じような感覚をもたらすものに、火炎放射器があります。
怖い。

ひどいと思います。
虐殺です。
戦争はそういうものでしょうが、虐殺という言葉が浮かぶ。
アメリカっていう国は東日本大震災の時に助けに来たのを見て、あの規模とか機動力とか、やっぱりすごいと思った。

衰えたとか言われることもあるけど、あの国力ってたまらない。
他にあんなことできる国、ないと。
あれが敵に回ったら、すごい怖い。
敵に回ったらあれ、全部爆弾になって降って来る…。

余計なことを考えてしまうのは、あの国と戦争した国だからでしょうか。
今は平和で、本当に良かった。
ありがたいです。
戦争の犠牲になった方のご冥福を、心よりお祈りいたします。


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2015.08.15 / Top↑
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