映画「超特急!参勤交代」。
時代劇なので、当たり前ですが、馬が出ます。
最後の出演者のクレジットに、馬の名前もありました。

シャコーグレイド。
えっ、シャコーグレイド?!
あのシャコーグレイドだよね?!

トウカイテイオーが、父親のシンボリルドルフと同じく、無敗でダービーを勝った。
その時、8着に来たのが、シャコーグレイド。

シンボリルドルフは、クラシックレース3つを全て勝ち、3冠馬となっている。
しかも無敗。
今も日本競馬の最強馬と言う人がいます。

シャコーグレイドの父親も、シンボリルドルフの前の年にやはりダービーを勝ち、3冠馬になったミスターシービー。
この最強馬同士の対決は、話題になったはずです。
この子供同士がダービーで、ワンツー。
競馬は血の繋がりというのが、納得です。

トウカイテイオーの引退の日。
シャコーグレイドはレースを勝ちました。
自分たち世代の強さを見せて、同期の引退を送ったように感じました。

そのシャコーグレイドの名前が、映画のクレジットにあったんです。
シャコーグレイドは、引退後、誘導馬になっていたと思いました。
誘導馬引退していたんですね。
それで、元気だったんですね。

この映画は私には、シャコーグレイドとのうれしい再会となりました。
このあと、シャコーグレイドは老衰で亡くなったらしい。
老衰で亡くなることを、幸せの条件にあげている人もいる。
シャコーグレイドは、幸せな馬生だったと思います。


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2015.10.18 / Top↑
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