こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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魔性の女・おるいの中川梨絵さん

中川梨絵さんが、おなくなりになったとは…。
「必殺仕置屋稼業」の沖雅也さんの名作で、魔性の女・おるいを演じました。
沖さんの市松を絶望させた、中川さんのおるい。
おるいは、「必殺」史上に残る魔性の女と思います。


中川さんが、実に良かった。
哀れさ、ひたむきさの中に見え隠れする怖さ。
あの利己的な冷淡さ。
うまかったですね~!

「新・仕置人」では「正ちゃん」「正ちゃん」と正八を追い回す女性。
うって変わったコミカル演技。
もっと「必殺」でも見たかった。

ショックです。
御冥福をお祈りします。
中川さん、すばらしい演技をありがとうございました。

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Comment

同感
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白川由美さんの訃報にも様々な思いがよぎりますが、隣に掲載されたこの方の訃報も…。
「魔性が見えた」のおるいさんは絶品でした。

市松が冥界に送った女たちの中で、彼女は別格の存在でしたね。
幼馴染の恋心を、大人になっても維持できる可愛さと素直さ、そして妖艶さ。
彼女の仕草と佇まいがあればこそ、竹串を構えながら殺人機械でない人間の想いを錯綜させた市松にリアリティが生まれました。
沖雅也氏の絶妙な表情演技に拮抗する、女の可愛さと愚かさの描写。
中川梨絵さん、ご冥福をお祈りします。
2016年06月16日(Thu) 23:38
おるいさん… 絶品でした
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ちょっと前に、何かのトークショーに出演されていたとレポされている方がいて、
「あぁ “魔性が見えた” のおるいさんの方だぁ」とネットで読ませて貰いましたので、
もうビックリいたしましたね。それに、まだお若くていらっしゃるし…。

ちゃーすけさんの魔性回レビュー、
http://kotatuneco.blog59.fc2.com/blog-entry-186.html
こちらへも改めてコメントに伺いたいと思います。

中川梨絵さん、ご冥福をお祈りいたします。
2016年06月17日(Fri) 05:08
残してくれたもの。
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こんにちは、おじゃまします。

中川梨絵さんがお亡くなりにですか…。
『魔性が見えた』のおるい。妖しさと無邪気さを同居させた“魔性の女”を好演されていましたね。
どうぞ、安らかにおやすみください…。

中川さんも、沖雅也さんも、藤田まことさんも、ゲストで出られていた岸田森さんもすでに亡い…。
過ぎた年月は失った切なさや淋しさを残すけど、作品から受けた感銘や感慨もまた、残してくれたものなんだ…なんて、しんみり思っています。

2016年06月19日(Sun) 11:29
kaoru1107さん
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>kaoru1107さん

こんばんは。
いつもありがとうございます。

>白川由美さんの訃報にも様々な思いがよぎりますが、隣に掲載されたこの方の訃報も…。

白川由美さんも、様々な役で思い出深い女優さんです。

>「魔性が見えた」のおるいさんは絶品でした。

これは「必殺」でも代表的な悪女、魔性の女で、中川さんが本当に絶品でした。

>市松が冥界に送った女たちの中で、彼女は別格の存在でしたね。

ですよね。
市松の唯一の子供時代の楽しい思い出を、血に染めました。

>幼馴染の恋心を、大人になっても維持できる可愛さと素直さ、そして妖艶さ。

実に魅力的な怖い女性でしたね。

>彼女の仕草と佇まいがあればこそ、竹串を構えながら殺人機械でない人間の想いを錯綜させた市松にリアリティが生まれました。

中川さんの、あのおるいがなくては、成り立たない話でした。
夕日に照らされた市松の胸に去来するもの…。
今回は市松以外の誰も知らないところで話が始まり、話が終わる切なさ。

>沖雅也氏の絶妙な表情演技に拮抗する、女の可愛さと愚かさの描写。

市松の絶望と無念さが手に取るようでした。
対して、平然と市松に甘え、しなだれかかるおるいはかわいらしく、だからこそ冷酷。
仕置き後にすごいドラマが用意された、まさに人間ドラマであった回。

>中川梨絵さん、ご冥福をお祈りします。

良い女優さんでしたね。
ご冥福をお祈りします。
2016年06月22日(Wed) 22:54
まっきーさん
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>まっきーさん

こんばんは。
いつもありがとうございます。

>おるいさん… 絶品でした

本当にあの、おるいさんはすばらしい。
「必殺」の悪女は怖く、すばらしいとおるいさんを見てあらためて、思います。

>ちょっと前に、何かのトークショーに出演されていたとレポされている方がいて、
>「あぁ “魔性が見えた” のおるいさんの方だぁ」とネットで読ませて貰いましたので、

そうだったんですか!

>もうビックリいたしましたね。それに、まだお若くていらっしゃるし…。

本当にビックリしました。
まだお若いですよね。

>ちゃーすけさんの魔性回レビュー、
http://kotatuneco.blog59.fc2.com/blog-entry-186.html
>こちらへも改めてコメントに伺いたいと思います。

ありがとうございます。
もう一度、見返したところだったので、なおさら驚きました。

中川梨絵さん、ご冥福をお祈りいたします。
2016年06月22日(Wed) 23:02
キラさん
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>キラさん

こんばんは。

コメントありがとうございます。

>中川梨絵さんがお亡くなりにですか…。

そうなんです、ビックリしました。

>『魔性が見えた』のおるい。妖しさと無邪気さを同居させた“魔性の女”を好演されていましたね。
>どうぞ、安らかにおやすみください…。

このおるいは、「必殺」に出る多くの悪女の中でも、忘れられないキャラクターです。

>中川さんも、沖雅也さんも、藤田まことさんも、ゲストで出られていた岸田森さんもすでに亡い…。

あの画の中にいる方がみなさん、鬼籍に入られているなんて切ないですね。
時の流れは残酷です。

>過ぎた年月は失った切なさや淋しさを残すけど、作品から受けた感銘や感慨もまた、残してくれたものなんだ…なんて、しんみり思っています。

本当ですね。
すばらしい言葉を聞かせていただきました。

彼らが何故、演技に、映像に、作品にこだわるか。
それは彼らがいなくなった後も生き続けるからなんですね。

コメントありがとうございました。
2016年06月23日(Thu) 00:11












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