「人気マンガ・アニメのトラウマ最終回100」。
マンガやアニメ、ドラマなどの最終回から私たちの心に大きな傷を残した作品を、年代別に編集した本です。
こうして見ると、笑っちゃうものもあるんですけどね。
タイトル通り、この本に載ってる最終回は結構な傷、トラウマになるだろうなって最終回です。

特に子供の頃、楽しんで見ていた番組の最終回の悲惨さに改めてビックリ。
ビックリしたのは、「科学忍者隊ガッチャマン」。
私は「ガッチャマン」って映画しかラストを知らないんです。

でもこの時代、主人公を死なせる展開って珍しくないから、ガッチャマンも誰か死んだか、解散かと思っていました。
「ガッチャマン」って、何作か作られたみたいですが、その最後が「ガッチャマンF」らしいんですね。
それでこのラストで、ガッチャマンがラスボスを倒すも、エネルギーを使い果たし、全滅するんだそうです。
もう続きを作れなくする展開としてはいいのかもしれませんが、これも子供にはショックなラストでしょうね。


アニメの「マジンガーZ」の最終回が、何かすごいというのは聞いていました。
そうしたらもう、主人公もマジンガーZも穴空いて倒れる、破滅的な最後なんですね。
アニメ「真マジンガーZ」というのもあるとか。
こちらはもっとカオスな終わり方。

でもこの作者さんて、自分が描いてきた主人公を最後に破滅させる展開多い気がする。
だからこれ聞いても、何となくそんな終わり方にするのは納得できた。
「デビルマン」なんか、ものすごい最終回だったし。

「ガッチャマン」「マジンガーZ」。
日曜夕方6時から8時の夜になるまでの、子供の憩いのアニメ。
明日から月曜日で一週間が始まるという、日曜日の夕方。
それを楽しくさせてくれた懐かしいアニメの最終回が悲劇だなんて、月曜日が暗くならなかったか心配。


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2016.07.08 / Top↑
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