「人気マンガ・アニメのトラウマ最終回100」。
その中に、現代もシリーズとして続く「仮面ライダー」が入っていました。
今も人気が絶大、イケメン俳優の登竜門の「仮面ライダー」。
当時の子供は大人になっても、この関連グッズが出ると大人買いしてしまう。

マンガの「仮面ライダー」のラストでライダー1号の本郷猛は、悲劇的な最期を遂げるんですね。
知らなかった。
良かった、知らなくて。

同じ作者の「人造人間キカイダー」のマンガのラストは、知ってました。
良心回路と悪心回路をつけられたキカイダーは、人間と同じ心を持った。
それで、何かすごい光線を出せるようになった。

人間同士が殺しあえるのと同じに、キカイダーはビジンダーやゼロワン、ハカイダーやワルダーも殺せるようになる。
新たに得た光線で兄弟サイボーグたちを破壊し、1人残ったキカイダー。
自分を人間になりたかったピノキオに例え、「人間になったピノキオは本当に幸せだったのか?」と問いかけて終わり。
これも特撮ドラマしか知らなかった当時の子供には、ショックな重い終わり方でした。

そしてやはり同じ作者の「サイボーグ009」。
アニメの「サイボーグ009」の内容は、私はほとんど覚えていません。
しかしマンガのラストでは009は悪を倒すも、助けに来た002とともに大気圏で燃え尽きるんです。

うーん、やっぱり。
この本に載っているぐらいだし、時代も時代だし、そんなラストであろう気がした。
「009」には、続編もあるんだそうです。
しかしこの続編を読んだファンは、この悲劇的なラストでいい!と思ってるそうなので、これこそ知らないほうが良いんでしょうね。


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2016.07.10 / Top↑
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