この格好なら食いっぱぐれはなかった… 「必殺仕置屋稼業」第13話(1/2)

第13話、「一筆啓上過去が見えた」。

女郎の人別調べに向かった主水は、女郎たちがグッタリしているのを見る。
聞けばすごい客がいて、女郎たちはその客のために寝付く者もいるということだった。
その客がつまみ出されようとしているのを見れば、印玄だった。
思わず、主水も印玄も顔をそらす。

その夜、女郎たちが印玄に声をかけ、取り合いになるところだった。
1人の女郎が印玄の顔を見て、ギョッとする。
そっと人相書きを見ると、悲鳴を上げて逃げていく。
人相書きには印玄が描かれており、商売に差支えがあるため断れと書いてあった。

その時、1人の女郎が折檻を受けていた。
病を隠していたということだったが、女郎は息絶えてしまった。
殴っていた清吉が楼主の伝兵衛に「死んでますぜ」と言う。

伝兵衛は「ろくに稼ぎもしねえうちにくたばりやがって」と悪態をついた。
そして他の女郎たちに店に出るように命じる。
およねという女郎が「今夜だけは堪忍してください」と懇願する。

今夜はおきみの通夜をしたい。
すると伝兵衛は「お通夜なんてのはな、人並みの人間がすることだ」と言う。
「おめえたちには、銭がかかってんだ。人並みのことがしたかったら銭を返して、綺麗な体になってからだ」。
着物を剥ぎ取られ、天秤棒に括り付けられむしろを巻かれたおきみの死体が運ばれていく。

女郎たちが「おきみちゃん!」と声を上げる。
行き先は投げ込み寺。
どんなことがあっても、ここでは死ねない。
そう言いながら、女郎たちは泣きながら手を合わせる。

するとそこに読経が聞こえてくる。
印玄だった。
伝兵衛がやってくる。

「おい、おめえは人相書きの回っている…」。
印玄は伝兵衛を見ると、吐き捨てるように言う。
「せめてお経ぐらいあげてやるよ」。
「縁起の悪い坊主だ。頼むからこの岡場所だけはウロウロしねえでくれ」。

おきみが運ばれていく。
女郎たちの泣き声が、さざ波のように響く。
印玄は経を唱え、手を合わせ、頭を垂れて見送った。

その印玄を見て、およねの顔色が変わった。
目を見開き、印玄を凝視する。
伝兵衛が泣いている女郎たちにむかって、「借金残していっちまいやがったおきみの分まで働け!」と怒鳴る。

その時、およねが、印玄に声をかけた。
「ねえ、お客さん!」
立ち去ろうとしていた印玄が振り向く。

「あがらないかい?」
「俺のことかい?」
伝兵衛が飛んでくる。

「この男が誰だか、わかってんだろう!」
だがおよねは、「お客さんをどんどん取れって言ったじゃないですか」と言う。
「およね!」
伝兵衛が青くなるのをよそに、およねは印玄をあげた。

座敷に通された印玄は、「おい、本当にいいのかい?」と聞いた。
「今夜はお通夜だろう!さっきの仏のよ」。
「あんた、顔に似合わず、殊勝なことを言うのね」。
「それにしてもおめえ、どうして俺を?」

「…あんた、上州の…。仲宿の出じゃないのかい?」
印玄は「ああ、俺は仲宿だが」と答えた。
「ふうん。やっぱりそうかい」。
「おめえも、あっちの出か?」

「ええ」。
およねが印玄に煙管を差し出した。
「そうか。それで俺を」。
印玄は納得した風だった。

おこうに殺しの依頼が来た。
一生懸命貯めたであろうお金は小銭で、まとめて5両だった。
依頼人は、およねだった。
「頼み人は、女郎か」と、主水が言った。

「で、誰を仕置きすりゃ良いんだ?」
主水は、殺しの相手を聞いた。
おこうが言う。

「印玄という、鑑真坊主だす」。
「おめえ、今、なんて言った?」
「印玄という、鑑真坊主を殺してほしいんだす」。

主水の顔に、驚愕の表情が浮かぶ。
「!印玄だとお?!」
「それに間違いはねえか」。
主水の驚きに怪訝そうな顔をしながら、おこうが言う。

「間違いおまへん」。
「とにかく、わけを聞こうじゃねえか」。
「え?」
おこうは主水のあわてぶりに不審そうな顔をしながら、女郎屋に髪結いに行った時のことを語った。

新地の、梅の屋と言う岡場所におこうは髪結いに行った。
髪結いが終わった時、およねという女郎が目配せで合図をした。
別室に行ったおこうは、およねから話を聞いた。

およねの父親は、9年前、印玄と言う鑑真坊主に殺された。
自分の目の前だった。
「あんさんの、目の前で?!」

印玄は、一緒にいた女も殺した。
およねが14の時だった。
では、印玄という坊主は14歳のおよねの目の前で、2人も殺しているのか。
おこうは驚いた。

さらに驚いたことには、その仇が客としてここにやってきたのだと言う。
およねが相方を勤めて確認した。
確かに、あれは印玄だ。

「あんさんが、相方を!」
おこうはさらに驚いた。
あの生き地獄のような岡場所をおよねはあちこち鞍替えし、9年越しにやっと仇に会えた。
父親を殺した相手を仕置きしたい一心だ。

ここまで言ったおこうは、主水の様子がおかしいことに気づいた。
「中村はん、聞いてはりまんのか?」
「…うん、聞いてるぜ」。

「どないしはりましてん」。
「何でもねえや」。
「いや、何でもないという顔ではおまへん。何ぞ、わけでもおますのか?」
「わけなんか、ありゃしねえわな」。

「それじゃ、この、およねはんの恨み晴らしてもらえまんな?」
「印玄という男を殺してもらえまんな?」
「だからその、およねの言い分に間違えがなきゃ必ず殺す」。

「街が絵がなければって、中村はん。わての言うことが信用できまへんのか。このお金を見たらわかりまっしゃろ」。
「ちょっと待ってくれ。この件はもう一度よく、調べさせてくれ」。
そう言って、主水は引き上げた。

釜場で主水は捨三に、事情を話した。
「旦那、悪い冗談言いっこなしですよ」。
捨三は、にわかには信じられなかった。

「俺も大概のことには驚かねえが、今度ばっかりはぶったまげたな」。
「仮にも印玄は、俺達の仲間なんですよ」。
それを聞いた主水は「仲間、か。市松、おめえどう思う」と市松に聞いた。

「全ては事の次第だな」と市松は言った。
「そりゃどういうことだ」。
捨三が市松の傍に飛んでくる。
「黒と出りゃ印玄殺すってのか!」

「殺す」。
市松は何の感情も入れずに答えた。
「それが掟だ」。
市松の顔にも、何の感情もなかった。

捨三は苛立った。
「俺たちゃ、仲間じゃねえかよ!」
「仲間でも掟は掟だ」。
市松の声は鋭かった。

「こんの野郎!」
捨三は市松につかみかかろうとした。
「やめろよ!」

主水が止める。
「こんなとこでもめてたって、始まらねえんだ」。
そして捨三に印玄を見張るように命じる。

「俺が印玄見張るんですかい?」
主水のにらみに、捨三は「へい」と答えるしかなかった。
「万が一つにも間違えがあっちゃならねえぞ」。
市松は、およねの方を洗うことになった。

その時だった。
「やあ、皆さんおそろいで!」
「いいとこへ来たよなあ!」
印玄が明るい様子でやってきた。

だが全員、無言で顔をそらした。
「どうしたんだい?何だよ?え?」
「八丁堀、早いとこ銭ひとつ!」

主水は無言だった。
「いや、何だってやるよ!」
「何だってやる、って言ってもな」。
「はん?どうしたんだい?何だよ、え?」

印玄は捨三に「銭貸してくれ!」と手を出した。
「だめだ」。
「だめだっておめえ、いつも貸してくれたじゃねえかよ」。
「悪いけどよ、今までおめえに貸した銭全部けえしてくれ」。

「いや、わかんねえな。俺が貸せって言ってんだよ。返せってってんじゃねえんだよ」。
「あのな、おめえはな、いずれはいくら俺に返したくても返せなくなっちゃうんだよ」。
「何言ってんだよ」。
印玄は捨三の頭を、ぽかりと叩いた。

「いや、もっとぶってくれよ」。
印玄は捨三をぽかぽか叩いた。
その騒ぎの中、市松と主水は出て行った。

市松が夜道を歩いていく。
男が5人、走ってくる。
すれ違う市松に「よお、女が逃げてきたはずだがな」と声をかけたのは、清吉だった。

「見かけなかったかい?」
中の1人が「隠すとためにならねえぜ!」と凄んだ。
「さあ」。

市松はウチワで、風を送りながら言った。
「知らないねえ」。
その涼しい様子にむっと来た男が、「なぁにを、こらあ!」と言って市松の肩をつかんだ。

「よしな」。
清吉が止める。
「そんな男に関わりあっているヒマはねえや」。
「まだその辺にいるはずだ。新地に入り込まれたらことが面倒になるからな」。

男たちは市松が来た方へ、走っていく。
市松が歩いていくと「お願いでございます」という声がした。
ふりむくと、女がいた。

「私はおしんと申しますが、新地の梅の屋のおふくちゃんに伝えてください」。
市松が近寄る。
「新地の梅の屋?」
それは、おこうが髪結いに行った時、もうすぐ年季が明けると、うれしそうにしていた女郎だった。

「はい。伝兵衛と清吉に騙された。故郷へ帰ろうとしたら清吉に『お前には借金が残っている。さんじの三島宿へ行くんだ』と無理やり…」。
「おふくちゃんも騙されないように、と。お願いします」。
市松が、おしんの顔を見た。

「おしんさんから、だな?」
「はい!」
市松は確認すると、再びうちわで風を送りながら離れていく。
「おっ、いたぞ!」

「このアマ!」
「ああっ」。
背後で声がしている。

市松はその足で、梅の屋へ行った。
おふくに事の次第を伝えると、おふくは「私が後半年で年季明けだから…」と言った。
部屋の外で、およねともう1人、女郎が話を聞いていた。
おふくは、激しく咳き込んだ。

「でえじょぶか?」
市松が背中をなぜる。
「おふくちゃん」。

およねともう1人、女郎が入ってくる。
「お客さん、すみません。表で話を…」。
およねはおふくの背中をさすりながら、「おふくちゃんが労咳だってことは、店の人には黙っていてください」と懇願した。
「お願いします、お客さん」。

もう1人の女郎も頭を下げた。
「おふくちゃんは、あと半年で年季明けになるんです」。
「もし労咳だってことが店の人にバレたら、早いうち、他の岡場所に売り飛ばされるんです」。

「そうなったらもう、生きて…岡場所出ること、できないんです」。
およねは市松の手を取り、「お客さん酸、沖に入らないかもしれませんが、おふくちゃんに代わって私に相方させてください。一生懸命勤めますから」。
「およねちゃん、私、大丈夫よ」。

おふくが起き上がる。
「何言ってんのよ!無理したら体に良くないわ」。
「何としてもここを抜け出さなきゃ」。
「そうよ、あと半年なんだもの!」

「半年頑張れば」。
「私たちもできるだけのことするから!」
「あ、ありがとう。私、頑張る」。

そのやりとりを、市松は見ている。
「ですからお客さん」。
およねが、市松の袖をつかむ。

「あんたが、およねさんか」。
「ええ」。
「俺はおしんって人のコトヅケを頼まれてきただけだ」。

そう言うと市松はおよねに、金を握らせた。
「今夜はこの人の体は俺が買いきる。ぐっすり眠ると良い」。
市松は出て行く。

帳場では清吉がおしんを捕まえたことを、伝兵衛に報告していた。
「あの女は年季明けまで勤め上げた、稼ぎの良い女だ。5両じゃ安かったかな」。
「清吉、おめえの取り分だ」。

帳場の横を通る、市松が足を止めた。
「年季明けになるのは」。
「おふくだな」。
「おふくかあ。ありゃ確か信州でしたね」。

「うん」。
「木更津辺りへ飛ばしやすか」。
「そうだな」。

帰って行く市松の背に「若旦那、またどうぞ」と声がかかる。
おふくが、帳場に入ってくる。
「何だ、今けえったのはおめえの客だろう」と伝兵衛が言う。

「はい、お客さん、泊まりをつけてくださいました」。
「泊まりを?そりゃ気前の良い客だな」。
伝兵衛は金を受け取ると、おふくにまた店に出ろと命じた。

「でもそれじゃ、今のお客さんに申し訳が…」
伝兵衛はじろりとおふくを見ると、「客への義理立てより、店とこのわしに義理立てすることが大事なんだよ」と言った。
「年季明けまで、しっかり稼いででもらわなきゃ」。
「…はい」。

翌日、托鉢していた印玄は、捨三が後をつけているのに気づいた。
印玄は捨三に詰め寄る。
「だから俺、この仕事嫌だって言ったんだよな」。
「わけを言え、わけを!」

釜場に来た印玄に主水が言う。
「印玄、俺の聞くことに答えろ」。
「俺たちは頼み人あっての稼業だ。その頼み人におめえの殺しを頼まれた以上、ここではっきり白黒つけなくちゃ」。

「じゃあ、本気で俺を」。
「それが仕置屋稼業の掟だ」。
印玄が口を開く。

「確かに俺はその、およねとかって女の父親を殺した」。
捨三が振り向く。
市松の手が、懐に伸びる。

主水がかすかに、首を横に振る。
「1人じゃねえ。てめえ、女も殺したろう」。
主水が刀の柄を、印玄に向けて詰問する。
「…ああ」。

捨三が目を伏せる。
印玄はなぜか座り込み、土瓶から湯飲みに水を注いだ。
「だがこの話には、俺のガキの時分からの話が引っかかってくる…」。
「印玄ってのは拾った名前で、太助ってのはガキの時の名前だ」。

印玄が話し始める。
…5つの時だった。
おふくろが旅の小間物屋とできて、村を捨てたのは。
あとには、体の不自由な、働くこともできねえ親父と俺が残された。

「太助!」
父親は小さな太助を抱きかかえ、崖から飛び降りた。
「おとう!」

印玄は、父親の遺体に取りすがって泣いていた。
幸か不幸か、俺だけが生き残った。
そして俺は旅に出た。

俺を捨てたおふくろだが、会いたかった。
お袋とできた小間物屋を見つけて会ったが、もうそこにはお袋はいなかった。
印玄は、子供の時、雨の中、1人、雨宿りをしているのを思い出していた。

お袋は別の男とできて、小間物屋を捨てて去っていた。
青年になった印玄は廃屋から、僧侶の姿で出てきた。
この格好なら、食いっぱぐれはなかった。

そしておふくろに会ったのは、14年目の秋。
水戸街道の取手宿だった。
「おっかさん!」

印玄の顔は、喜びに紅潮していた。
母親のおりんは、しどけない姿で三味線を弾いていた。
「へええ、お前があの太助かい。驚きだねえ。それじゃあ道ですれ違ったって、わかりゃしないよねえ」。

妙に艶っぽい声だった。
「おっかさん」。
「お前、もうすっかり一人前の大人だね」。

「おっかさんが村を出てすぐ、おとっつあん死んだよ」。
「そうだってねえ~。聞いたよ、その話は。お前を抱いて崖から身投げしたそうじゃないか」。
「じゃあ俺が生き残ったことも」。
「ああ、知ってたよ」。

おりんは、平然としていた。
「知っていて、それで…」。
印玄は絶句していた。

だがおりんは、ニコッと笑って、印玄に擦り寄った。
「いけるんだろう?ふふふ」。
おりんは、印玄に盃を差し出した。

「さあさ、こんなものお外しよ、ね?ね?」
そう言って、おりんは印玄の笠を外した。
印玄の隣に、おりんが擦り寄る。

「お前もう女を知ったのかい?」
「ふふふ」と、おりんは笑った。
「何ならさ、私が教えてあげたって良いんだよ!」

「おっかさん!」
すがりついてくるおりんを思わず、印玄は突き飛ばした。
「何するんだよ!」

「おりん、どうしたんだい」。
男が部屋に入ってきた。
「平さん助けておくれよ!この男がね、あたいをいじめるんだよ!この男が」。

おりんの声は甘かった。
「なんだい、てめえは!」
平さんと呼ばれたヤクザ風の男は、印玄を突き飛ばした。

「痛い痛い兵衛さん、ここ、痛いの」。
印玄の母親は、男に向かって自分の胸をさする。
「怪我でもしたのかい!」

印玄がたまらず、部屋を出て行く。
「待ってたんだよ、このところすっかり、お見限りじゃないか!」
「へっへっへ、だからその分だけかわいがってやるよ」。

「本当?ううん、うれしい」。
印玄は、部屋の外にいた。
おりんの嬌声があがる。
「平さぁん」。

けたたましい声が、一層大きくなる。
赤い唇が、男の口に重なっていた。
印玄はいきなり、戸を開けた。
絡み合っている2人に近づくと、首根っこをつかんだ。

「あいたたたた、何すんだよ!」
おりんが声を出す。
印玄はそのまま、2人を外に放り落とした。

手すりが壊れ、おりんが屋根の上を転がっていく。
続いて、男も転がる。
2人は屋根から落ちた。

「きゃああああ!」
下で女性の声がする。
「おとっつぁあああん!」

およねだった。
「おつっつぁん、おとっつぁん」。
必死に駆け寄って、声をかけているのが聞こえる。

屋根の端から、およねの姿が見えた。
窓のそばにいる印玄を見る。
「ひとごろしーっ!」

およねが印玄に向かって、叫んだ。
印玄はただ、立ちすくんでいた。
「人殺し、人殺し、ひとごろしーっ!」
およねの最後の声は、泣き声になっていた…。



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Secret

願人です

いつも渾身のレビューを楽しませていただいております。

 一つだけ。

 「鑑真坊主」ではなく「願人坊主」です。僧衣を着た物乞いのこと。「がんにんぼうず」と読むのが一般的のはずですが、番組中でそうだったように「がんじんぼうず」と読んでもまちがいではないそうです。

 印玄もお経は読めるようですが、物乞いの過程でそれっぽくふるまうためにいつの間にか覚えたものでしょうか。鉄の骨外しを彷彿とさせるお経ではあります。

 続編、刮目してお待ち申し上げます。

おれんじさん

>おれんじさん

こんばんは。

こちらこそ、いつもありがとうございます。

>「鑑真坊主」ではなく「願人坊主」です。僧衣を着た物乞いのこと。「がんにんぼうず」と読むのが一般的のはずですが、番組中でそうだったように「がんじんぼうず」と読んでもまちがいではないそうです。

おおっ、ありがとうございます!

>印玄もお経は読めるようですが、物乞いの過程でそれっぽくふるまうためにいつの間にか覚えたものでしょうか。鉄の骨外しを彷彿とさせるお経ではあります。

主水の家でお経あげていた時、せんもりつも不審な顔してましたよね。
さすがに武家のせんりつにはあやしまれたと思いました。

>続編、刮目してお待ち申し上げます。

ありがとうございます。
さっそく鑑真を直したいと思います。

コメントありがとうございました。
プロフィール

ちゃーすけ

Author:ちゃーすけ
癖の強い俳優さんや悪役さん大好き。
俳優さん、ドラマ、映画、CMその他、懐かしいもの、気になるものについて、長々と語っております。

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