楽しみにしていた「必殺仕事人2016」が放送。
今回、すご~く期待していたのは、安田顕さん。
期待以上に良かった!
悪役、すごく良かった!

動かない視点が、人を人と思っていない感じを出している。
剣の腕も立つ!
選ばれた人間であるという傲慢さ。
プライドの高さがビシバシ伝わってくる。

最後に、勝負に勝った笑みが歪んでも、せめて切腹と口にするほどのプライドと勝手さ。
悪役は、こうでなくっちゃ。
仕事人って勝負してるんじゃないからね、暗殺だからね。

安田さんを、今度は仕事人サイドで見たい!
裏の顔と表の顔。
二面性があるキャラクター、ハマると思うんです。

あと、出番は少なかったですが、遠藤憲一さんの殺しのシーンは良かったです。
相手が言い訳するのに対して、「事情知らないし」「金少ないし」「早く帰りたい」。
このビジネスライクさ、標的への非情さ、常識はずれなところが、すごく無頼で裏稼業の人っぽかった。

寺島進さんも、良かった。
小五郎の同僚の、平和な日常に登場していたレギュラーが、非業の死を遂げる酷い展開。
容赦のなさが、必殺だなあと思いました。

被害者が、都合で登場した1回限りのキャラクターじゃなかったですから。
娘、いや、あの一家が無事で、まだ良かった。
尾美としのりさんも、やっぱりハマってました。

うさ忠…、お頭に怒られるよ…、と、つぶやいてしまいました、すみません。
酷い展開でしたが、楽しかったです。
魅力的なキャストで、また作って欲しいです。

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2016.09.25 / Top↑
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