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ゴジラが断捨離
2016/12/07(Wed)
「シン・ゴジラ」では東京に熱核攻撃がされるということで、2週間の猶予が与えられ、人々が避難していきます。
臨時総理がぼやくように、この避難は一時退去ではありません。
これまでの生活を、根こそぎ捨てるということです。
そう簡単に言うなよなあ、という事態です。

避難していく人は、スーツケースを持ち、東京を離れていきます。
その時、思いました。
自分なら、もう戻れないとわかっていたら、何を持ち出すだろう?

あれだけ。
あれだけしか、持って行けないんだ。
何を持って行くだろう?

しかも、選んでいる時間は大してありません。
後悔しても、もう戻れない。
自分に選べるだろうか?
後で後悔しないだろうか?

そう考えると、自分は何を残したいか。
何を手放すか。
自分には何が大切なのか。
考えることになります。

逆に言えば、この時、手放せるものは手放しても良いものかもしれない。
もしかしたら、今、家にあるものでも、この時で持って行かないものは、本当はなくてもいいものなのかもしれない。
行った先で無かったら、不自由でも新たに調達可能なもの。

代替品があるもの。
それで良いと、あきらめられるもの。
だったら、手放して良いのかもしれない。

今、私は断捨離していますけど、結構、サクサクと捨てています。
持っているものが3分の1程度に、減っている気がします。
収納スペースがガラガラです。
まるまる空いたクローゼットも、あります。

街で何かを見ている時も、自分に問いかけてしまいます。
「シン・ゴジラ」のこのシーンが、自分にかなり影響しているかもしれません。
「これ、避難する時、持って行く?」


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