こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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『嘘はいけないよ』 「嘘の戦争」第3話

第3回。


仁科の娘、楓と着実に距離を縮め、恋愛を仕掛けていく浩一。
六反田弁護士が破滅したことを知った仁科興三と次男の隆は、30年前に生き残った千葉陽一だと確信する。
30年前の事件がお手も沙汰になれば、今の仁科コーポレーションにたえるたいかはない。
次の標的は、30年前の事件の担当刑事、三輪だ。

浩一は爆弾騒ぎを仕掛け、未然に防いだ三輪刑事をヒーローに仕立てる。
ハルカは三輪の近辺を探ったが、「どうなってんの、あの刑事」と浩一に言う。
とにかく、悪い評判がない。
つけいる隙はない。

だが浩一は言う。
「傷のない人生なんて、ない」。
だからこうして、三輪が住んでいた昔の家の近所を聞いて回っている。

その時、浩一が公園にある木に目を留めた。
浩一の足も止まる。
「昔、住んでた。俺もこの街に」。

子供の頃の浩一が、弟と一緒に走って行く。
木の周りで、はしゃぐ2人。
楽しかった。

思い出の中の父親が言う。
『お父さん、嘘は嫌いだ』。
『だから陽一にも、嘘だけはつかないでほしい』。

『うん、約束する』。
父親は微笑んだ。
『良い子だ!』

事件の後、ベッドに横たわっている浩一。
必死に、父親を黒づくめの男たちが押さえつけていたと訴える。
しかし、三輪刑事は鋭い口調で行為地に言った。

『嘘はいけないよ、陽一君!』
陽一はついに屈した。
『お父さんです…』。

母親を刺し、弟を刺したのは父親だと言わされた。
無力な、子供の浩一。
目から一筋の涙が伝って流れる。

思い出した浩一は言う。
「一番、憎いかもな」。
「え?」とハルカが聞き返す。

「あいつが9歳の僕に、心中だと嘘の証言をさせた」。
「直接、破滅させたい」。
「惨めに、泣き叫ぶ姿をこの目で見たい」。

浩一の目が憎悪に燃えている。
「清廉潔白なわけはない」。
「絶対につけいる隙がある!」

浩一が、三輪家の墓を見ている。
墓に、「沙織 昭和63年 享年1歳」と刻まれていた。
「使えるな、これ」。

三輪の子供だろう。
わずか1歳で亡くなっている。
「今度はあんたが地獄を見る番だ、刑事さん」。

五十嵐、六反田と破滅させられたのを見て、仁科興三も隆も気づいた。
千葉陽一ではないか。
30年前の復讐なのではないか。

だが千葉陽一は、オーストラリアで農業をしている。
なのだが、今度は三輪に子供の盗撮の疑いが持ち上がった。
事件の関係者が次々、破滅させられているのだ。

浩一は、三輪に接近をはかる。
ハルカと夫婦げんかを演じて見せた。
去って行く妻を、力尽くで留めようとして、浩一は三輪に押さえられた。

「沙織は私が引き取るわ!」
ハルカが叫んで去って行く。
利用するのは、三輪の亡くなった子供・沙織だ。

三輪は、浩一には三輪の娘とと同じ名前の、しかも同じ年齢の娘がいることを知った。
そして、失業した浩一は娘と離れて暮らさなくてはならない。
三輪はこの話に、同情した。

浩一はさらに巧みに、三輪の心に入り込んでいく。
そこに、三輪の盗撮疑惑が起きた。
爆弾騒ぎで持ち上げられただけに、落ちる穴は深い。

三輪刑事を仁科隆が訪ねてくる。
「お話ししたいことが」と隆が切り出すと三輪刑事は、「帰ってくれ!」と激しい拒絶をする。
「今回の騒動に関係があること」と隆は言うが、三輪は「仁科家とは、もう二度と関わりたくない」と言う。
深い苦悩の影。

「わかりました。いずれまた改めて」と言った隆は、玄関に三輪のものではない靴があるのに気づく。
外に出た隆に秘書が話しかけるが、隆は「一瞬、一ノ瀬が来ているかと思った」と言う。
だが、「一ノ瀬は薄汚れた靴を履く男じゃない。人違いだ」と言った。

ハルカは浩一とのなれそめを、百田に語っていた。
最初、ハルカは浩一に騙されたのだ。
騙されたとわかったハルカは、タイ中のホテルを探した。
見つけた浩一に「騙した」と詰め寄った。

だが浩一は、この程度のことで警察は動かないと笑った。
去って行く浩一の背中に、ハルカは叫んだ。
「警察なんてどうでもいい!お金も返さなくていい!」
浩一は「お前、詐欺師になりたいの?やめとけよ」とバカにした。

「父は投資話で騙された。母は何度も男に騙された」。
「人の身の上話に、興味ないよ」。
事実、浩一は何の興味もなさそうに去って行くところだった。

「嫌なの。私!」
ハルカは叫んだ。
「騙される人生なんて!」
「そっちに連れて行って私を」。

「騙す側の人生に」。
その時、浩一は振り向いた。
振り向いて、ふっと笑った。

「今は相棒。この関係がベストで、変えるつもりはない」。
ハルカは言った。
自分に言い聞かせるようだった。

どんどん、追い詰められていく三輪。
三輪に罪をかぶせた男を追うのに、浩一も協力を申し出る。
だが三輪の背中に浩一が浴びせる視線は、憎しみそのもの。

ふと、三輪がつぶやく。
「私も昔罪を犯したことがある」。
「それは…?」

浩一が三輪を、じっと見つめる。
「捜査上のことだ。捜査を妨害して、証拠を隠蔽した」。
「これはその報いなのかもしれないな」。

浩一が、三輪を凝視している。
瞳孔が細くなる。
残酷な視線。

「そろそろ、仕事に行かないと」。
三輪の言葉に、浩一がはっとする。
憎しみの視線を消す。

三輪刑事を陥れたのは、三輪が逮捕した男であると考えた。
最近、この犯人が出所してきている。
夜の街を三輪に付き合って歩く浩一が「1日も早く犯人を見つけて、報いを受けさせないと」と言う。

「報い?」
「俺、子供の頃、ひどい嘘をついたことがあるんです」。
「絶対についちゃいけない嘘だった」。

「今、妻子に逃げられて一人なのは、あの時の報いなんじゃないかなーって、時々思うんですよね」。
「どんな嘘を?失礼ですが」。
聞きかけた三輪は、でも「いや、良い」と否定した。
「言いたくないことも、あるよな」。

「ですよね」。
「報いかあ」と、三輪が繰り返す。
何かを思い出しているように見える。

盗撮騒ぎのとどめに、ハルカが三輪に盗撮されたと騒ぐ。
ハルカを見た三輪は、浩一の妻のはずだと驚いた。
なぜ、なぜハルカが自分にそんなことをするのだ。

盗撮を否定する三輪に警備員が詰め寄る。
「嘘はいけないよあんた」。
その口調には、覚えがあった。

『嘘はいけないよ、陽一君』。
30年前、自分が陽一という少年に言ったのだ。
三輪が走る。

手すりから1階を見下ろす。
好奇の目を向ける人々がいた。
三輪は探す。
浩一を。

柱の影に、浩一がいた。
こっちを見ている。
その目。
『ひどい嘘をついたことがある』。

浩一の言葉がよみがえる。
「まさか」。
三輪が愕然とする。

憎しみの視線で、三輪を見る浩一。
三輪の破滅を見た浩一の目からは、一筋の涙が流れる。
あの時と同じように。

涙を流す、子供の陽一。
「お父さんです」。
家族を刺したのは、父親だと言わざるを得なかった陽一。

浩一は憎悪の目で、三輪を見つめる。
「あの時の…!」と三輪は浩一があの時の子供だと、気がついた。
浩一の目に、憎しみの炎が燃えている。
涙が流れる。

隆は三輪刑事を呼び、浩一と対面させる方法に出た。
楓も呼んでいた。
三輪刑事の前に、浩一がやってくる。

浩一は無表情だ。
三輪が浩一を見つめて言う。
「長年刑事の仕事をしてきた。人の顔は忘れない」。
「たとえ服装を変え、名を変えようとも」。

「ではやはり」。
隆が確信した。
だがその時。

「いや、違う」。
隆が驚く。
「この人には会ったこともない」。
「この人とは今、初めて会った」。

「なぜそんな!あなたがこんな騒動に巻き込まれたのは、全てこの男の嘘のせいなんじゃないですか!」
「いや。この騒動は、私自身が招いたことだ」。
隆は驚いた。

「認めるんですか、盗撮を!」
「やっていない」。
三輪はキッパリ言った。

「報いだ」。
「過去に犯した罪の」。
三輪は語り始めた。

「娘の沙織は生まれながら心臓に問題があって、心臓移植しか選択肢がなかった」。
「ある人がアメリカで移植できるように手配してくれることがあって、私はそのために罪を犯して」。
「結局、手術は間に合わなくてな、沙織はたった1歳で…」。
「私は罪を犯した。取り返しのつかない罪を」。

「だからこれは、報いなんだよ」。
そして三輪は浩一の方を向くと「悪かったね。人違いで呼び出されて」と言った。
「いえ」。
浩一の目には、何の感情も浮かんでいない。

「ほんとに申し訳なかった」。
三輪はそう言うと、深々と頭を下げた。
目を閉じ、下げ続けた。
「誤解が解けて、良かったです」。

浩一は三輪の両肩に、手をかけた。
しっかり手をかけると、三輪の目を見る。
「嘘つきって言われるのが、大っ嫌いだから」。
三輪は、涙が止まらない。

浩一は隆の方を見ると「良いですか、仕事があるので」と言って出て行く。
「これで終わりだと思うな」。
隆が言う。
楓はポカンとして見ている。

慌てて浩一の後を追いかけてくる。
「ほんとにごめん」。
隆のしたことを謝り、「家族の縁なんか切りたい」と言ってしまう。

「縁を切る?」
「元々、父や兄の仕事のやり方には、納得できないことが多くて」。
「簡単に言うなよ!」

浩一の声は、鋭かった。
「会いたくても、家族の誰にも会えない。ずっと一人。誰にも頼れない」。
「それがどういうことが、わかるか。縁を切るなんて簡単に言うな」。

声にはすごみがあった。
だがすぐ浩一は明るく「ごめん。つい、妹のことを思い出しちゃって」と言った。
「たった5歳で死んじゃったけど、かわいかった」。
「だからわかる気もするんだ。隆さんの気持ち」。

時間をかけて、わかってもらうと浩一は言った。
「時間、ある?」
浩一は楓と、どんどん接近していく…。



今回は切なかった。
相手に不足なし。
存分にやってください!って感じに見えた、三輪刑事だったのに。
六平直政さんです。

公園で、弟と遊んだ木を見に行く時、浩一の靴がクローズアップされるんです。
綺麗な、高そうな靴。
三輪に近づいた浩一は、失業している男という設定だった。

だから靴も薄汚れている。
これを見て、隆は三輪の家にいる男は浩一ではないと判断したのだ。
良い演出ですね。

お墓を見た時、三輪の子供の沙織が亡くなったのが30年前。
事件が30年前。
もしかして、三輪は沙織の治療のため、仁科興三に協力したのかもと思いました。

だが刑事としてのあり方を曲げてまで守ろうとした、沙織は亡くなってしまった。
そして、三輪には、罪悪感と後悔が残っている。
一番、憎むべきはずの男が、哀しい男だとわかった時。

見ているこちらは、とても切なくなりました。
悪い奴、悪徳警官だったら良かった。
これはつらいなーと。
晃と楓の兄妹も同じく、切ない。

三輪刑事は30年前のことを、後悔している様子がうかがえました。
隆の訪問も拒絶し、二度と関わりたくないと言っている。
陽一を傷つけ、陽一の父親に罪をなすりつけた。
どんなに後悔してももう、それを正すことも、できない。

忘れたくて、後悔して、善人として生きてきたんでしょうね。
誰も三輪を悪く言わないわけですから。
子供の空手教室を指導しながら、どんなことを思っていたのか。
奥さんもわかっているのだろうか。

今回、草なぎさんの表情の変化がすごいです。
木を見ている時、「もしかしたら一番憎いかもしれない」と言った時。
全身から憎しみが漂っている。

1歳で亡くなった子供の名前を利用しようと考えたとき。
浩一の口調は軽く、罪悪感のかけらもなかった。
三輪の後ろ姿を見る目が、すごい。
抑えきれない憎しみ。

だんだん、三輪が後悔していることがわかってくる。
悪い男ではないことが、わかってくる。
破滅させたら、復讐は完了する。

だけどその本人が後悔しているとしたら。
でも、良い人になって、それで終わったわけじゃない。
思い知らせるには、自分と同じ目に遭わせるしかない。

同じ思いをさせるしかない。
自分がしたことを、されるしかない。
柱の影から三輪を見上げたと時、すごい目をしてました。
三輪が後悔しているのは、わかっている。

「でも、赦さない」。
「それでも、赦せない」。
目が、そう言っている。
そして、こんなことしなきゃいけない、自分も哀しい。

わかったから、三輪は全てを受け入れた。
隆に知らないと言い切り、浩一に頭を下げた。
深く、深く。

それに対しての浩一は無表情だった。
だったけど、三輪の肩に手を置いた。
まっすぐ、三輪の目を見た。

「あなたを憎んで生きてきました。でももう、良いです」。
そう言っているように見えました。
無言の、一瞬の表情が、そう言っていました。
三輪を見上げた時の顔と、全然違っていました。

ハルカに対して振り向いて笑った時も、その笑顔が答えでした。
浩一のハルカに対する気持ちは、戦友なんだなと思いました。
同じ、傷つけられる側から傷つける側に行きたい同士、同志なんだと。

「そっち側に行きたい」。
あの言葉が、浩一を動かしたんですね。
ハルカは自分に相棒だと言い聞かせているけど、嫉妬が抑えきれなくなってくる。
こっちもどうなっていくか、見物です。

すごく良いですね、草なぎさん。
六平さんという、個性が強い俳優さんとの絡み、すごく良かったです。
グループ解散して、それをバネに羽ばたいているように見えます。
今まではできなかったことに、どんどん挑戦していくのではないでしょうか。

今回は切なくて、どうなることかと思いました。
でも、良い決着となりました。
晃と楓、隆もそうなると良いなと思います。

楓が家族と縁を切りたいと言った時の浩一の、草なぎさんも良かった。
あれが本心なのか。
楓の気を引くためなのか。
よくわからないけど、浩一にもわからないのかもしれませんね。

この後、三輪はどうなるのでしょう。
奥さんと2人。
これまでの30年間、嘘つきと呼ばれたままの少年に対する贖罪としてどんなことも受け入れていくのでは。

心の安らぎは得られたかもしれませんね。
三輪はこれで、少しは救われたんじゃないでしょうか。
同時に、浩一も救われた。

仲の良かった晃と隆の仲違いの原因は、30年前の事件かもしれませんね。
晃がそれに関わっているかはわかりませんが、隆はそう思っているのかも。
そして晃は晃で、その処理に対して父親とそれを肯定している隆が嫌になったのかも。
次はいよいよ、政治家登場?!



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Comment

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 リベンジ・ドラマとして、NHKの「女の中にいる他人」(板谷由夏の立場にたったらリベンジということで…)とともに楽しんでいます。

 今回の登場人物って、全員の名前に数字が付いていますよね。
 「六反田」で変な名前だな、と思い調べてみたら、主要人物以外にも、二科Coの秘書の七尾や四谷、第1話の佐戸井けん太さんにまで徹底したお遊び……
 今のところ数字のダブリはないようですが、今後どうするのかな、と思っていたら、来週のJ・オングさんの役名が「四条」だなんて、もう「四」がダブってます…「九条」にするか、どうせダブるならドクターXのときの「十勝」だったら面白かったのに(笑)…
 今後は「万城目」とか「億田」「兆屋」が出てくるかもと、こんな楽しみ方もしています……

 ところで、五十嵐役の甲本雅裕さんは今季ドラマ、「楽園」(WOWOW)「「女の中にいる他人」「嘘の戦争」と、どれもみな違う、際立ったキャラで魅せてくれてますね…
2017年01月26日(Thu) 12:34
六平さん!
編集
不正をし続け、裏で派手な暮らしをする刑事かと想像していたら、慎ましく奥さんと暮らす三輪刑事。
どんな復讐をするのか、、ドキドキしていたら、本当に切ない終わり方でしたね。
六平さんとの真剣勝負は素晴らしかった。
最後の謝罪の場面は力強く引き込まれました。
ターゲットや敵役が魅力的でないと、ドラマの質が下がります。
藤木さんも聡明で美しく、今後どこかで騙されるのか、最後まで騙されないのか、
緊張感はきっちり貫いてほしい。
安易に詐欺師が情に流される展開は興ざめします。どう動くのか、楽しみです。
この戦争シリーズはこれからも続いてほしい。
ハルカがなぜ相棒になったのかも、気になっていましたが、初めは被害者だったんですね。
ハルカと楓の間にも何かが起こりそう。おもしろくなってます。
そして、来週のターゲットはなんと、ジュディ・オングさん。
5億円を奪うとか。戦争シリーズのちょっとした遊び心ですかね、、、
あれれ、火野正平さんはまだ登場しないのかしら?

2017年01月26日(Thu) 12:53
micmacさん
編集
>micmacさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

>リベンジ・ドラマとして、NHKの「女の中にいる他人」(板谷由夏の立場にたったらリベンジということで…)とともに楽しんでいます。?

あーっ、これ、見逃してしまったんですよ。
良さそうですね。
今からでも大丈夫かな?

>今回の登場人物って、全員の名前に数字が付いていますよね。
>「六反田」で変な名前だな、と思い調べてみたら、主要人物以外にも、二科Coの秘書の七尾や四谷、第1話の佐戸井けん太さんにまで徹底したお遊び……

おもしろいですよね。
百田までいます。

>今のところ数字のダブリはないようですが、今後どうするのかな、と思っていたら、来週のJ・オングさんの役名が「四条」だなんて、もう「四」がダブってます…「九条」にするか、どうせダブるならドクターXのときの「十勝」だったら面白かったのに(笑)…

ねえ、四が2つになってしまいました。
大杉錬さんが三瓶じゃなかったかな?
とすると、三もダブったのかな。

>今後は「万城目」とか「億田」「兆屋」が出てくるかもと、こんな楽しみ方もしています……

零が曲者かな?とか、京さんとかも出る?って楽しみにしています。

>ところで、五十嵐役の甲本雅裕さんは今季ドラマ、「楽園」(WOWOW)「「女の中にいる他人」「嘘の戦争」と、どれもみな違う、際立ったキャラで魅せてくれてますね…

この方も良い俳優さん。
やっぱり「女の中にいる他人」、良さそうですね…。
今期はドラマが楽しいです。

コメントありがとうございました。
2017年01月29日(Sun) 01:50
パイナップルさん
編集
>パイナップルさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

>不正をし続け、裏で派手な暮らしをする刑事かと想像していたら、慎ましく奥さんと暮らす三輪刑事。
>どんな復讐をするのか、、ドキドキしていたら、本当に切ない終わり方でしたね。

これ、かわいそうになってきたんですが、さすが。
いいところに着地しましたね。
三輪刑事もずっとずっと、苦しんでいたことから少しでも解放されたんじゃないかって。
楓と晃も切ないと思っていたんですが、楽しみになりました。

>六平さんとの真剣勝負は素晴らしかった。

素晴らしかったですね。
一番憎いかもしれない、から、初めて会った、まで。

>最後の謝罪の場面は力強く引き込まれました。

隆がいるから、言葉では伝えられないけど、2人の言いたいことは十分に伝わってきました。
見応えがありましたねえ。

>ターゲットや敵役が魅力的でないと、ドラマの質が下がります。

今回は本当にその見本みたいでした。

>藤木さんも聡明で美しく、今後どこかで騙されるのか、最後まで騙されないのか、
>緊張感はきっちり貫いてほしい。

藤木さんとのシーンはいつも、緊張感あります。

>安易に詐欺師が情に流される展開は興ざめします。どう動くのか、楽しみです。

今回、揺らぎませんでしたね。
相当、葛藤があったと思いますが、復讐の手は緩めなかった。
その代わりにあの涙がありました。

>この戦争シリーズはこれからも続いてほしい。

これ、続いてほしいですね!

>ハルカがなぜ相棒になったのかも、気になっていましたが、初めは被害者だったんですね。

ハルカの叫びに振り向いた顔も、良かったですね。
彼の心の琴線に触れたんだなって。

>ハルカと楓の間にも何かが起こりそう。おもしろくなってます。

相棒でそれ以上ではないって言いながら、動揺してますからね。
2人の間で浩一がどう動くのか。

>そして、来週のターゲットはなんと、ジュディ・オングさん。

これ、またまた楽しみです。

>5億円を奪うとか。戦争シリーズのちょっとした遊び心ですかね、、

銭の戦争とちょっと世界がつながってるのも楽しいです。
こういうの、良いですね。

>あれれ、火野正平さんはまだ登場しないのかしら?

黒装束の男の一人が五十嵐で、もう一人は危ないところから派遣された男だとして、その命令をしたボスが火野さんだったら…、良いですね~!
展開が早いだけに、この先、何かがあると期待してしまいます。
草なぎさんの演技も冴えわたってますね。
どんどん、研ぎ澄まされて行っているように思います。

コメントありがとうございました。
2017年01月29日(Sun) 02:06
編集
今日の午後1時から「女の中にいる他人」の第1~3話、まとめて再放送されますよ。
ぜひ、ご覧ください。
成瀬巳喜男監督、新珠三千代版を下敷きにしているようです。
以前、2時間ドラマで余貴美子&本田博太郎さんで放送された「女の中の二つの顔」も同じ原作でしたね。これにも甲本さん、出てました…

http://teaforone.blog4.fc2.com/blog-entry-747.html
2017年01月29日(Sun) 09:22
micmacさん
編集
>micmacさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

>今日の午後1時から「女の中にいる他人」の第1~3話、まとめて再放送されますよ。

ありがとうございました~!
今、通っている教室で私の隣の席の人も、おもしろいと言っていました!

>成瀬巳喜男監督、新珠三千代版を下敷きにしているようです。

なるほど。

>以前、2時間ドラマで余貴美子&本田博太郎さんで放送された「女の中の二つの顔」も同じ原作でしたね。これにも甲本さん、出てました…

素晴らしい豪華な出演者です(笑)。
2時間ドラマというと、余貴美子さんの生活相談員のシリーズも大好きでした。

コメントありがとうございました。
2017年02月01日(Wed) 21:58












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