こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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グロテスク 「妖獣ドローは人間が好き」

「妖獣ドローは人間が好き」。
いやいや、なかなか「デビルマン」、グロテスク。
これ、確か、アニメには珍しい8時30分ぐらいの放送だった気がします。
だから割とえぐかったり、残酷だったり、グロテスクだったりするのでしょうか。

無駄話して事故を起こしそうになったペンキ屋2人。
急ブレーキを踏んで止まった時、下の川から赤い物体が上がってきた。
「それ」は、トラックの荷台に這い上がる。

ペンキ屋が不動明と美樹がいる名門学園に到着し、荷台を見る。
すると荷台にあるペンキは、全部、赤だった。
間違えて持ってきたと思ったペンキ屋は、ポチ校長を騙し、部屋の塗り替えをすべて赤にすることを承諾させた。

ご機嫌でペンキを塗っていたペンキ屋の1人の脚立に、ペンキの缶から這い出した赤い液体が近づく。
それは大きな手の形になり、ペンキ屋の背後で手を広げた。
ふと振り向いたペンキ屋は、それに気付いて悲鳴を上げたが、手はもうペンキ屋を握りしめていた。

その頃、明の不真面目な態度に怒ったアルフォンヌ先生は、ポチ校長にそのことを言いつけに来た。
校長室をノックし、ドアを開ける。
返事はなく、部屋の中は真っ赤なペンキが飛び散っていた。

脚立から、赤い液体がしたたり落ちている。
アルフォンヌ先生が見ると、脚立の上にはペンキ屋の首が乗っていた。
首はアルフォンヌ先生に笑いかけると、ズルリと崩れた。

悲鳴を上げたアルフォンヌ先生は、廊下でポチ校長とぶつかる。
「首、くびっ」と言った先生は、ポチ校長に「平のくせにわしを首とは」と怒られる。
追いかけられて逃げたアルフォンヌ先生は、校庭を見る。

そこに止まっていたトラックの窓から、手が見えた。
続いて血まみれの、もう1人のペンキ屋の男の顔が見えた。
男はにやりと笑って、手を振って窓の下に沈み込んだ。

再び絶叫したアルフォンヌ先生は、ポチ校長につかまった。
校長に言われてトラックの戸を開けたアルフォンヌ先生だが、ドアから落ちてきたのは首ではなく、ペンキ缶だった。
先生が怒られている隙に、ペンキから這い出したドローは校庭の水道に入り込む。

授業に戻ったアルフォンヌ先生は、先ほどの首を思い出してゾッとしている。
その時、窓の外に再び手が見えた。
先生は絶叫し、明たち生徒の前で、腰を抜かして出て行く。

手は用務員さんのもので、校庭に水を撒くから窓を閉めてと言いに来たのだった。
アルフォンヌ先生は「首、くびっ」と騒いでいたため、校長に今度こそ折檻されてしまった。
用務員さんが水道にホースをつなげて水を撒くと、水ではなく赤いものが飛び散った。

美樹のクラスでは窓に飛び散った赤い液体を見た千夜子が、「血だわ!」と叫ぶ。
「ペンキよ、脅かさないで」と言った美樹だが、赤い液体は窓を伝わり、隙間から部屋の中に入り込む。
教室に入った液体は、垂れ下がった触覚に一つの目、袋をさかさまにしたような容貌を現した。
妖獣ドローだった。

明のクラスでも、窓の隙間からドローが入り込んでいた。
「妖獣ドロー。人間を食べに来やがったな」。
「動物の体を栄養に、無限に広がり、別れ、増え、また一体となる怪物」。
明は心の中で、そう叫ぶ。

ドローが取りついた服を女生徒たちが脱ぎ捨て、逃げている。
明が危機を感じて走ると、美樹も同様に下着姿で叫んでいた。
それを見た明は屋上に走り、変身した。

ドローはデビルマンを見ると「邪魔だデビルマン。おめえなんかに用はねえだ」と言う。
巨大化したドローはデビルマンの足をつかみ、投げ飛ばす。
デビルマンはカッターでドローを刻むが、切り刻まれたドローは元に戻ると大きな手に変わった。
再びドローに足をつかまれたデビルマンは、足の色がつかまれた部分から変わっていくことに驚く。

デビルマンはビームでドローを焼き、飛んでいく。
だがカッターで飛び散ったドローの一部が、木に張り付いていた。
デビルマンが去った後、ドローは気に止まっていた鳥を捕らえて吸収し、再びドローの姿になった。
そしてデビルマンを殺してやると言った。

街の上空に、黒い雲が広がっていく。
雨が降りそうだ。
美樹はタレちゃんを、ママを迎えに行かせた。

黒い雲を見ながら、明は後悔していた。
「しまった、妖獣ドローは不死身だ。もし奴の体の一部でも残っていれば、奴は再び蘇ってしまう」。
「奴は無限に広がり、別れ、増え、また一体となる怪物だ。俺は奴を甘く見ていた」。

そう思った時、牧村の母親が帰ってきた。
美樹が「あら、タレちゃんに会わなかった?」と言った時だった。
ママが「今に火山でも爆発するんじゃないかしら」と、不安げに言う。
「だって雨の中に、赤いものが混じっているの」。

その声を聞いた明が、走って来る。
ママの体に着いた赤いものは、体を伝い、下に降りていき、集まる。
床に落ち、集まったそれはドローの姿になる。
昼間、ドローを見ていた美樹が、悲鳴を上げた。

ドローは美樹を認識すると、飛びかかろうとした。
明が、ドローを跳ね飛ばした。
ガスコンロの上に、ドローが落ちる。

明が火をつけると、ドローは悲鳴を上げて燃えた。
「明くん、タレちゃんが!」
タレちゃんが街に出たことを、美樹が思い出して叫ぶ。

街では赤い雨に濡れた人々が、跡形もなく溶けていった。
傘をさしていたタレちゃんは、かろうじてドローから逃れていた。
タレちゃんの背後に、ドローが忍び寄る。

悲鳴を上げて、タレちゃんが逃げる。
車という車の窓は破れ、壊れ、人影がなかった。
人が消えた街に次々、ドローが現れる。

タレちゃんが逃れて立っているビルのウインドウが、破れている。
そこからドローが、タレちゃんを捕まえようとする。
間一髪逃れたタレちゃんの背後を、赤い液体が追いかけていく。

それを見つけたデビルマンは手にしていた車を投げて炎上させ、タレちゃんを助ける。
これ以上の恐怖に耐えられず、タレちゃんは気絶した。
はっとしたデビルマンが見ると、ビルの上、建物の上に、人を吸収して増えたたくさんのドローがいる。

「おのれデビルマン、おらの本当の力を見せてやるだ!」
ドローは叫ぶと、竜巻を起こして集まってきた。
風が収まった時、デビルマンの前にはデビルマンが足元に小さく見えるほどの、巨大なドローがいた。
分散していた体を、一体化したのだ。

巨大なドローは、デビルマンを捕まえる。
デビルマンの体が、赤くなっていく。
ドローをビームで焼き、逃れたが、ドローの手はすぐに元に戻ってしまった。

そうしてすぐにデビルマンを捕まえ、デビルマンはまた、ビームでドローの手を焼く。
しかし、ドローは巨大になりすぎて、デビルマン一人のビームでは焼き尽くすことができない。
どうしたら…。

「そうだ!」
何かに気付いたデビルマンは、ドローの手をビームで焼き、解放されるとすぐに上空へ飛んでいく。
「逃がすか」と、ドローが追っていく。

「あそこだ」。
デビルマンは、離れ島に降りる。
そこは火山だった。
火口に降りたデビルマンは、岩場に隠れる。

「どこだ」。
ドローはデビルマンを探す。
見つからないデビルマンに業を煮やしたドローが、手を伸ばす。

ドローの左右の手が伸び、火山を囲んでいく。
左右の手が重なり、火山をぐるりと囲み終わったドローが、液体に変わる。
液体となったドローは、四方からデビルマンを逃すことなく捕まえようとして、火山を覆いつくすように降りていく。

「いまだ!」
デビルマンはドローに捕まる寸前に飛び立ち、ビームを放つ。
ビームは火口に当たり、岩盤をはじいた。

溶岩が噴出してくる。
「ぎゃああああ」。
ドローは仰天するが、火山は噴火した。

噴火は、ドローを巻き込んだ。
「やった」。
デビルマンは、街に戻っていく。



これ、グロいんです。
ドローの姿もグロテスク。
赤い液体に変わるというのも、血を連想させてグロテスク。
実際に千夜子が「血!」って騒いでますし。

アルフォンヌ先生が校長室のドアを開けると、部屋中に赤い液体が飛び散っているのが怖い。
シーンと静まり返った部屋の中、めちゃくちゃに赤い液体が飛び散っている。
血なのか、ペンキなのか。

ぴちょん、ぴちょんという音。
脚立から、赤い液体がしたたり落ちている。
その上には、首が。

これは血なんでしょうか。
首が笑っているような顔なのも、怖い。
ズルリと崩れるのは、もっと怖い。
アルフォンヌ先生じゃなくたって、思い出してゾッとします。

校長先生が見た時は何もなかったので、あの赤い液体は、ドローなんでしょうね。
ポチ校長は「安物だ、もうはげとる!」って怒って、ポチ校長の頭もピカリと光る。
アルフォンヌ先生との追いかけっこ。
この2人のやりとりがあるから、子供はグロテスクでも見ていられたのかも。

その後のドローの襲撃で、女性に張り付くっていうのがドロー、女性が好きか。
男子生徒はニヤニヤして見ていないで、助けなさい。
残っていたドローが再び現れるっていうのが、ハリウッドのホラー映画みたいで怖い。

黒い雲が広がり、雨が降って来るところで、嫌な予感。
「だって雨の中に、赤いものが混じっているの」。
牧村の母の言葉、これは最後のデビルマンの攻撃のヒントだったんですね。
でもここからは、とても怖い。

タレちゃんだけが無事なのは、傘さしていたからなんですね?
この、街が廃墟になっているシーンも怖い。
ハリウッド映画で雨で人が溶けていく映画があったと思いますが、そんな感じです。

人が赤い液体と化して、消えていく。
車はあちこちに止まり、窓が破れている。
大破している車、街にはもう誰もいない。

赤い雨が降り、やむと、ドローがいくつもいくつも現れる。
タレちゃんじゃなくても、怖い。
これでもすばしっこいタレちゃんは、何とか逃げていく。
タレちゃんの背後を、赤い液体が追いかけていくところなんか「人喰いアメーバの恐怖」みたいです。

ドローが方言で、のんびりした声なのがまた、怖いんです。
ものすごく巨大化して、デビルマンを見下ろすドロー。
もう、デビルマン一人では焼き尽くせない。

でも、デビルマンは、人間世界で知恵をつけてました。
もちろん、タイトルの「妖獣ドローは人間が好き」は、LOVEではないですね。
食べ物として好きということで、好きになってくれない方が良いってお話でした。



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Comment

デビルマンは好きでした
編集
前にちょこっとお邪魔したヒコです、楽しく毎回拝見しております(ロム専です)

懐かしいアニメを見てるのですね~。
デビルマン、好きでした。全39話全部妖獣の名前覚えてるくらいです。

妖獣ドロー、妖将軍ムザンの配下。
声が「ヤッターマン」のドクロベエの声優さんですよね、「お仕置きだべ~!」の声。

全身真っ赤なドロドロ系、同じ形状のはマグドラーってのがいます、全身溶岩の塊で地球上では不死身!
「妖獣マグドラー空飛ぶ溶岩」って回です、この回唯一私が泣いた回でもあります。後半サブキャラのララが焼き殺されるシーンで。

デビルマンは今見ても、全然楽しめる話が多いですね~。

2017年03月12日(Sun) 23:47
人食いアメーバに似てる
編集
このドローですがアメリカ映画「人食いアメーバの恐怖」に出てくるアメーバに似ていますね。
人を食べて大きくなる、色も赤色と同じですね。
ただ、違うのはドローは火に弱い、人食いアメーバは寒さに弱いとこです。
あと、「人食いアメーバの恐怖」は今は亡き、スティーブ・マックイーンが主演しています。

ところでヒコさんがコメントしたマグドラーですが、これはドローと仲が悪いんではないでしょうか?
ドローのそばにマグドラーがいたら、「こっちに来るな」と言いそうです。(火に弱いから)
ララがマグドラーに焼き殺されるシーン、私もこれは泣けました。
デビルマンがララを殺したマグドラーに対する怒りと憎しみがよく出ていました。
ただ、疑問に残っているのがあります。
マグドラーは水の中に落ちたのに何で固まらなかったんでしょう?
ハワイのキラウェア火山の溶岩は海まで流れて落ちて固まっています。
疑問になるのは他にもありますが。
2017年03月14日(Tue) 22:26
ヒコさん
編集
>ピコさん

こんばんは。
コメントありがとうございます!

>前にちょこっとお邪魔したヒコです、楽しく毎回拝見しております(ロム専です)

ありがとうございます!

>懐かしいアニメを見てるのですね~。

そうなんです、これが楽しい。

>デビルマン、好きでした。全39話全部妖獣の名前覚えてるくらいです。

おおっ、お好きですね!
うれしいです、私もアニメのデビルマン、好きです。

>妖獣ドロー、妖将軍ムザンの配下。
>声が「ヤッターマン」のドクロベエの声優さんですよね、「お仕置きだべ~!」の声。

そうそう、そうですよね。
ユーモラスな口調でした。

>全身真っ赤なドロドロ系、同じ形状のはマグドラーってのがいます、全身溶岩の塊で地球上では不死身!


見ましたよ、マグドラー!
ものすごい強い。

>「妖獣マグドラー空飛ぶ溶岩」って回です、この回唯一私が泣いた回でもあります。後半サブキャラのララが焼き殺されるシーンで。

まさか、ララで泣くとは私も思いませんでした。
ララの退場と引き換えるように、この回からデーモンの地球規模の攻撃が始まりますね。

>デビルマンは今見ても、全然楽しめる話が多いですね~。

おもしろいんですよ。
楽しんでます。

コメントありがとうございました。
2017年03月15日(Wed) 21:47
だめおやじさん
編集
>だめおやじさん

こんばんは。
コメントありがとうございます!

>このドローですがアメリカ映画「人食いアメーバの恐怖」に出てくるアメーバに似ていますね。
>人を食べて大きくなる、色も赤色と同じですね。

似てる、似てます。

>ただ、違うのはドローは火に弱い、人食いアメーバは寒さに弱いとこです。

車に侵入してきたけれど、エアコンがかかっていたので引いていくんですよね?!

>あと、「人食いアメーバの恐怖」は今は亡き、スティーブ・マックイーンが主演しています。

やっぱり!
あの大スターが出ていたような記憶があったんですが、勘違いかなあって思ってました。
最後は凍らせてビンに詰めて、南極に捨てたけど、エンドマークの後に「?」が出て、本当に終わったの?って思わせました

>ところでヒコさんがコメントしたマグドラーですが、これはドローと仲が悪いんではないでしょうか?
>ドローのそばにマグドラーがいたら、「こっちに来るな」と言いそうです。(火に弱いから)

ありえますねー!
マグドラーは火山も噴火させますし。

>ララがマグドラーに焼き殺されるシーン、私もこれは泣けました。

ほんと、ララで泣くとは思いませんでした。
憎めない、ホッとするキャラクターでした。

>デビルマンがララを殺したマグドラーに対する怒りと憎しみがよく出ていました。

ララの灰を汚したくないって言ってましたね。

>ただ、疑問に残っているのがあります。
>マグドラーは水の中に落ちたのに何で固まらなかったんでしょう?
>ハワイのキラウェア火山の溶岩は海まで流れて落ちて固まっています。
>疑問になるのは他にもありますが。

水では固まらないほど熱かったんでしょうか。
だったら水が蒸発しそうなものですが、何でしょう。
地球にいる限りは不死身なんでしょうか。
ドリムーンも考えるとわからないんです…。

コメントありがとうございました。
2017年03月15日(Wed) 22:21
返信ありがとうございます
編集
ちゃーすけさん、だめおやじさん、お返事ありがとうございます。

お二人ともやはり、ララの死で泣かれたのですね。

デビルマンは昔、私同様大好きだという友人とよく話題にしてました。
3人の幹部の中で一番上司にしたくないのはザンニンだ、とか。

シレーヌ・ベラ・ラフレール・アルロン・ゾルドバの中で彼女にするなら誰?
ゾルドバは入れるなよ、ババアやないか!ラフレールは正体がキモイからヤダ、アルロンは抱き合ったらこっちが即死する・・・など、くだらないことばかり話してました。

ところでデビルマンって、結構頭はいいんですよね。全話見てると、ドローを退治する方法も、マグドラーを宇宙へ連れ出したり、ドリムーンの居場所を特定したり、理系に強いのかな?

ちなみにこのドリムーン、全話の中でやられ方がマヌケな妖獣ベスト3の1位です。
慌てて自分を吸い込み、掃除機のルンバみたいになって飛んで行っちゃった。

2位はヒムラー、正体現してから倒されるまで速攻!それもザンニンの胸で跳ね返ったデビルアローで・・・

3位はゲルゲ、デビルマンを追って、自分がナメクジであることを忘れて海へ突入!消えて無くなる・・・

え~長々と変な話失礼しました。次のデビルマンの書き込みも楽しみにしてます。もちろん他の記事も!(時代劇好きなので、ここの記事片っ端から読みふけってます!)
2017年03月16日(Thu) 21:34
ヒコさんへ
編集
ちゃーすけさんは今後もデビルマンのコメントをすると思います。
ララが死ぬシーンは悲しかったですが最終回で明の正体がデビルマンだと美樹に知られるシーンも悲しかったです。
ところでヒコさんがコメントしたヒムラーですが、人間の姿では氷村巌で明と美樹が通う学校に転校してきて、明と対決しますね。
特にオートバイ対決が目立ちましたが。
最初からデーモン族の回し者で出ていましたね。
出た回数は6回と少なかったですが。
(ちなみに出ていたのは5話「眠れる美女ゾルドバ」、6話「ロクフェルの首」、7話「恐怖の人形使いズール」、9話「脳波幼獣ゴンドローマ」、11話「真紅の妖花ラフレール」、14話「氷の国への挑戦」です)
正体を現してデビルマンとの対決はあっけなかったですが氷村巌のときは戦う相手に手助けしていましたね。
ゾルドバのときはデビルマンに罠にかかるようにしたり、ロクフェルのときは折れたバットの破片でデビルマンの手を怪我させたり、ズールのときは美樹の似顔絵を書いてアビルに渡したり、ゴンドローマのときは脳波を操っているネコを美樹に渡したりとしていました。
氷村巌の方が活躍してたじゃんと思いました。
あと、美樹の似顔絵を書いた後に美樹が氷村の顔にキスしたとき、氷村がデレッとしてたのが笑えました。
それと正体を現したとき、デビルマンに「俺の名前はヒムラー」と言いましたが、そのまんまじゃんと思いました。(笑)
2017年03月17日(Fri) 17:15
ヒコさん
編集
>ヒコさん

こんばんは。
コメント、ありがとうございます。

>お二人ともやはり、ララの死で泣かれたのですね。

泣きましたよー、最期までデビルマンのことをいたわって。
「楽しい思い出をありがとう」だなんて。
デビルマンにとってたった一人の理解者でした。

>デビルマンは昔、私同様大好きだという友人とよく話題にしてました。
>3人の幹部の中で一番上司にしたくないのはザンニンだ、とか。

ムザンは良い上司ですよね。
「ジャコンよ、良く戦った」って言って次はムザンが出てますし。
レイコックは慕われてます。
アルロンは「お姉さま…」「お姉さまを悩ませるデビルマンが憎い!」「あなたのために戦うアルロンだもの」ってぐらい、ベタベタでした。
そのアルロンがやられて「アルロン、くやしかったでしょう、苦しかったでしょう」「見ておいで、お前のために妖元帥がどんな魔力を使ってデビルマンを倒すか」って憤って出てました。
ザンニンはマーメイムには閉じ込められるわ、ファイアムにはデビルマンの味方されるわ。

>シレーヌ・ベラ・ラフレール・アルロン・ゾルドバの中で彼女にするなら誰?
>ゾルドバは入れるなよ、ババアやないか!ラフレールは正体がキモイからヤダ、アルロンは抱き合ったらこっちが即死する・・・など、くだらないことばかり話してました。

笑ってしまいました。
シレーヌはあのルックスですし、マンガではあのスタイルですし、気性は男前ですし、実は一筋ですし、男性の人気は相当なものでは?
ただ、シレーヌって女性らしいスタイルですが、うかうかしていると切り裂かれてしまいそう。

>ところでデビルマンって、結構頭はいいんですよね。全話見てると、ドローを退治する方法も、マグドラーを宇宙へ連れ出したり、ドリムーンの居場所を特定したり、理系に強いのかな?

人間界で知恵をつけて、デーモンにとっては手強くなった感じです。

>ちなみにこのドリムーン、全話の中でやられ方がマヌケな妖獣ベスト3の1位です。
>慌てて自分を吸い込み、掃除機のルンバみたいになって飛んで行っちゃった。

これ、地球を月に接近させて、地球規模の危機を招いたのに。
どうして、どうしてあんな終わり方なの!ってビックリ。

>2位はヒムラー、正体現してから倒されるまで速攻!それもザンニンの胸で跳ね返ったデビルアローで・・・

人間の時は明といい勝負してたんですけど。
そこはやっぱり、デーモン族だから人間とは違うって思えても、クールに登場したのに洞窟を揺らされて落っこちて、「ザンニンさま~!」って。
こそこそ背後に回って、デビルマンが直接手を下すまでもなく。
今までのあのキャラクターは何だったのかと思うぐらい、あっけない終わり方。

>3位はゲルゲ、デビルマンを追って、自分がナメクジであることを忘れて海へ突入!消えて無くなる・・・

(笑)。
同じナメクジでも、メグの方がまだちゃんと勝負になってましたね。
人形遣いズールのボディガードをかってでたアビルも、ルックスはものすごくデーモンらしかったのにあんまり強くなかった…。

>え~長々と変な話失礼しました。次のデビルマンの書き込みも楽しみにしてます。もちろん他の記事も!(時代劇好きなので、ここの記事片っ端から読みふけってます!)

ありがとうございます。
こちらこそ、コメントありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
2017年03月17日(Fri) 22:57
だめおやじさん
編集
>だめおやじさん

ヒコさんへのコメント、返事させてくださいね。

>ララが死ぬシーンは悲しかったですが最終回で明の正体がデビルマンだと美樹に知られるシーンも悲しかったです。

あそこはいろいろありましたね。
ゴッドの所業に目をつぶることができず、タレちゃんを助けてしまう。
そのため、正体をばらされる。

その後が感動でした。
美樹がなぜ、ヒロインなのか、デビルマンがどうして美樹が好きなのか。
わかりました。

>ところでヒコさんがコメントしたヒムラーですが、人間の姿では氷村巌で明と美樹が通う学校に転校してきて、明と対決しますね。
>特にオートバイ対決が目立ちましたが。
>最初からデーモン族の回し者で出ていましたね。

バットを折って明の腕を傷つけたり、美樹の似顔絵を描いてアビルに盗らせたり。
人間界で明がデビルマンになった時に傷口が広がるよう傷つけたり、美樹との仲を邪魔したり、ちょくちょく挑発してました。

>出た回数は6回と少なかったですが。
>(ちなみに出ていたのは5話「眠れる美女ゾルドバ」、6話「ロクフェルの首」、7話「恐怖の人形使いズール」、9話「脳波幼獣ゴンドローマ」、11話「真紅の妖花ラフレール」、14話「氷の国への挑戦」です)

もっと出ていたように思いましたが、そんなものだったんですね。

>正体を現してデビルマンとの対決はあっけなかったですが氷村巌のときは戦う相手に手助けしていましたね。

残念なぐらい、アッサリやられてしまいました。

>ゾルドバのときはデビルマンに罠にかかるようにしたり、ロクフェルのときは折れたバットの破片でデビルマンの手を怪我させたり、ズールのときは美樹の似顔絵を書いてアビルに渡したり、ゴンドローマのときは脳波を操っているネコを美樹に渡したりとしていました。

そうそう、話に直接関わってました。
だからもっと出番が多かったような気がしていたのでしょう。

>氷村巌の方が活躍してたじゃんと思いました。

そうなんですよー、デーモン族はやっぱり人間とは違うんだなって手強さを感じていたのに。

>あと、美樹の似顔絵を書いた後に美樹が氷村の顔にキスしたとき、氷村がデレッとしてたのが笑えました。

あらっ、うれしかったんですね。
ラフレシアのことは好きでしたよね。
人間の姿の時は、美男美女カップルだったと思います。
ラフレシア、あそこまでグロテスクだとは。

>それと正体を現したとき、デビルマンに「俺の名前はヒムラー」と言いましたが、そのまんまじゃんと思いました。(笑)

はい、もうちょっとひねった方が良かったのでは。
デビルマンはヒムラーを知らなかったのか、知っていたらヒムラーだってわかりそうですもん。

コメントありがとうございました。
2017年03月17日(Fri) 23:44












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