こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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相棒だろ?たった一人の 「嘘の戦争」第8話

嘘の戦争、第8話。

浩一は六車に録音テープを奪いに来るよう罠を仕掛けた。
だが六車は、罠には引っかからずに浩一の見ているカメラに視線を堂々と向けて出て行く。
カズキが六車の車に発信器を取り付けたが、これにもすぐに気づかれた。

浩一は百田に、六車の情報をくれるように頼む。
もうすぐ、自分の正体がばれる。
時間がない。

その頃、意識が戻った興三は隆に、浩一が千葉陽一だと話していた。
浩一は退院している五十嵐に、六車の写真を見せた。
五十嵐は30年前の千葉一家殺害の犯人の、自分以外の1人が、六車であることを認めた。

そして震える声で「殺さなかったら、俺があいつに殺された」と言う。
浩一は「傷つけられた者の痛みを、思い知らせてやる」と宣言した。
隆はハルカに接触してきた。

とぼけるハルカに、傷つけたくないから取引をしたいと言った。
「このままじゃ、あいつは死ぬ」。
ハルカの足が止まった。

隆は、浩一が持っている六反田の録音テープを知らないか?と聞く。
それさえ手に入れれば、浩一を傷つける意図はない。
2人が話しているのを、百田が見ていた。

浩一に隆は電話をかける。
「千葉陽一君」。
隆は、そう呼びかけた。

浩一を警察に突き出すだけの、証拠を用意している。
だが隆は話し合いで解決したい旨を伝えてきた。
お互いが納得できたら、楓の前からも消えてほしい。
隆はそう言った。

晃は完全に自己嫌悪に陥り、昼間から酒をあおる生活をしていた。
そこに浩一は、「大事な話がある」と電話をかけて呼び出した。
隆との話し合いに、浩一がやってきた。

録音テープを渡して、仁科家から手を引くよう、隆は言う。
浩一の言うだけの金額を支払うとも言った。
だが浩一は、30年前のことは金額はつけられないと言った。

会長が会見を開き、謝罪すること。
真実を話し、謝罪することだと譲らない。
さらに晃に、大学の先輩と一緒、OLを殺した罪を認めさせて謝罪させるように要求した。

この会話は録音していないだろうなと隆の言葉に浩一は言った。
「今 聴いた話は一生忘れないよな」。
そう言ってドアを開けた先には、晃と楓がいた。
2人はショックで声も出ない。

「あんたらのせいで、俺ら家族はみんな殺された」。
浩一は楓が気づいた胸の傷に手を当てて言う。
「俺の胸の傷は、30年前に刺されたものだ」。
そして浩一は楓に言う。

「好きだ、なんて嘘」。
「キスも嘘」。
「結婚も嘘」。
「全部、ガードの堅い君の父親に近づくためだ」。

父親の興三の言った通り、お嬢様の楓は騙しやすかった。
楓は反射的に浩一をひっぱたいた。
「なんで…」。
「なんで、何も知らない楓まで巻き込んだ!」

晃が浩一に、つかみかかる。
「俺の弟も何も知らない」。
浩一の言葉に、晃は手を離した。
「それなのに、たった5歳で殺されたんだ」。

浩一は盗聴器で聞いている六車にも、呼びかける。
「聞いてるな、六車?お前にも地獄を見せてやる」。
車の中で聞いている六車は「威勢が良いな」と笑った。
その後部座席には、ハルカが拘束されて転がっていた。

ハルカと連絡が、取れない。
浩一がそう言うと百田は、寝返ったんじゃねえかと言う。
百田が調べたところによると、六車は元警察官だった。

だが暴力団との癒着が原因で、懲戒解雇となった。
百田はもう、手を引くと言う。
浩一の復讐に付き合って、命を落としたくない。

楓は病室の父親に会った。
興三は、浩一は嘘つきだと言う。
「そうさせたのは、お父さんじゃない?」
なのに、父親が犯人だと嘘までつかせた。

「憎まれて当然だよ!」
楓の恨みの言葉を耳にした興三は、絶望のあまり目を閉じた。
「いつ聞いたの?」
楓は隆にも尋ねた。

社長就任の際に、聞かされたと答えた隆に楓は「それで許せたの?」と言う。
「私は許せない」。
仁科家は、ついに崩壊した。

隆は浩一に「これが望みか!」と詰め寄る。
しかし浩一は冷酷に「全然足りない。俺が味わった地獄は、こんなもんじゃない」と言う。
その言葉に隆は何もできなかった。

浩一は依然として、ハルカとは連絡が取れなくなっていた。
百田だけではなく、カズキもハルカが裏切ったのだと言う。
その頃、ハルカは必死に手を伸ばし、携帯を手にしようともがいていた。
電源を入れた時、六車が帰ってくる。

まだ、死なれちゃ困ると言って六車は最低限の食料をハルカに与える。
GPSでカズキは、ハルカがいる場所を特定した。
そこは廃業したホテルしか、なかった。
罠だと言われても、浩一は廃ホテルに向かう。

浩一がホテルに足を踏み入れた時から、六車は見ていた。
容赦なく、浩一に向かって六車は拳銃を発射する。
浩一は六車の前に身をさらしながら、逃げる。

その間にカズキが、ハルカを解放する。
しかしハルカは、カズキを振り切り、浩一の元へ走る。
追い詰められた浩一が、身を隠す。

六車は笑みを浮かべながら、外の階段を降りてくる。
階段の上に物が置かれていたため、段を飛ばして地面に足をつけた。
その途端、六車の足にガッチリ、トラバサミが噛みついた。
「イノシシや熊を捕まえる罠だ。骨も折れてるかもな!」

「もがけばもがくほど、歯が食い込む」。
浩一が六車に見下ろして叫ぶ。
六車は苦痛に顔をゆがめながら、銃を撃つ。
浩一が物陰に隠れる。

カズキに連れられたハルカが、銃声に気づいて立ち止まる。
「大丈夫だから!」
しかし振り向いたハルカは、泣いていた。
カズキを振り切り、ハルカは走る。

「殺しておくべきだった!」
六車の声には、怒りが混じっていた。
トラバサミを開きながら言う。

「30年前、俺の手で!」
「お前の、バカな親父と一緒に!」
「お前もあの時、俺が殺しとくんだったな」。

浩一の表情が、こわばる。
「親父はバカじゃない」。
「ひゃはは」と、六車はあざけった。
「そうかぁ?ほんとは!お前も思ってんだろ!」

浩一の目からは、涙がこぼれていた。
「融通の利かないお前の親父のせいで、家族が死んだ、って」。
「利口な奴は、証拠を握っても、黙り続けた」。

「この30年」。
「ずっとな」。
「な、何の話だ!」
「俺も誰かは知らんよ!」

トラバサミと格闘しながら、六車が言う。
「でも、お前の親父は証拠を託してた」。
「ほんとは、OLが殺されたって証拠をな」。

「ううん!」と叫びながら、六車はトラバサミを開こうとする。
「お前の親父が言ってた」。
六車の声には、またしても笑いが混じった。
「『俺が死んでも、証拠が残る。友人が警察に行く。真実を明らかにする』ってな」。

浩一は、荒い息を吐いていた。
「はははっ、それがどうだ?」
「誰も声を上げなかった」。
「普通は、こう考える」。

邪悪さに満ちた声が響く。
六車は、ゆっくりと言う。
「仁、科、家、に、は、関、わ、ら、な、い、方、が、良、い」。

浩一は思い出す。
『関わらない方が良いよ』。
そう言ったのは、三瓶だった。

『仁科家には』。
浩一は泣いていた。
「まさか」。

「賢い奴のが多いんだよ。生き残るための本能、ってやつだな」。
「えやあああっ!」
「やあっ!」
六車がトラバサミを開く。

「まさか」。
浩一が思わず、つぶやく。
思い出す、三瓶の言葉。
『助けられなかったよ、僕は。君のお父さんを助けられなかった』。

ガシャン!
トラバサミから六車が足を外した。
「浩一!」
ハルカが叫びながら走ってくる。

浩一が見る。
六車はためらわず、ハルカに銃を向けた。
浩一が、物陰から身を躍らせる。
ハルカに向けた銃弾は、浩一をとらえた。

浩一が倒れる。
ハルカが立ち尽くす。
六車はハルカにも、ためらわず引き金を引いた。

「ちっ」。
だが銃弾は、もう尽きていた。
カズキが走ってくる。

六車を見て、近くにある金属のパイプを手にして近づく。
ふっと、六車が笑った。
「またな」。
「一ノ瀬浩一」。

六車は足を引きずりながら、去って行く。
「浩一!」
ハルカが駆け寄る。

浩一の目が開く。
「六車は?」
カズキが「逃げた」と言う。

「カズキ、救急車!」とハルカが泣く。
「…防弾チョッキ」と、カズキが言う。
浩一が、ジャケットの前を開く。

防弾チョッキの胸に、六車の銃弾が見事に刺さっていた。
「でも危ないじゃん!もし、頭撃たれてたら!」
「飛び出してきたの、そっちだろ」。
「ごめん」。

浩一はカズキに「助かった。1人じゃヤバかった」と言った。
「車、取って来るわ」。
カズキがその場を離れる。

「良かった。けが、ないな?」
浩一がハルカの腕を撫でる。
ハルカが、うなづく。

「何でわかったの?あたしが捕まってるって」。
「ハルカが俺の電話に折り返してこないのは、できないから」。
「だとしたら、六車に拉致られた可能性が高い」。

「何でそんな、信じるの?詐欺師だよ、あたし」。
「…俺がそうだから」。
ハルカは浩一を、じっと見つめている。

「繰り返し電話してきたら、必ず折り返す」。
「それがハルカの電話、なら」。
浩一がハルカを見る。

「相棒だろ?」
「たった一人の」。
ハルカが目を伏せる。

「ちょっとは疑いなよ」。
「あたし、二科隆に、取引持ち掛けられてたんだよ」。
浩一の片方の唇が吊り上がり笑った。
「へえ、そうなの?」

ハルカが浩一の胸の銃弾に触れる。
「ひとつ、借りだね」。
浩一が笑う。
だがその目の先には、六車の流していった血があった。

六車がけがをしたことを聞いた隆は、思わず舌打ちをした。
来月、手術支援ロボットの完成の発表なのだ。
それさえできれば…。

秘書が「あの」と言って、ドアを開けた。
「会議中だ!」と隆が言うが、顔を見せたのは百田だった。
「どーも」。

その夜、浩一は三瓶に会いにわかば園に行った。
「どうしたの、こんな時間に」。
「二科家とは仕事していたわけじゃないんです」。

椅子に座り、三瓶に背中を向けたまま、浩一が言った。
「30年前の黒幕が、二科会長だとわかったから」。
三瓶が沈黙している。

「わかるんですね、何の話か」。
浩一が振り向いた。
立ち上がる。
「やっぱり父が証拠託したってのは、守さんですか」。

三瓶は凍り付く。
「知ってたんだ、無理心中じゃないってこと」。
浩一は涙声だった。
「全部知ってて黙ってた」。

三瓶がやっと、声を絞り出す。
「何度も…何度も思った」。
涙声になる。

「警察に言おうって。でも」。
「俺が大人たちから、嘘つき呼ばわりされてる間もずっとそばで黙ってた」。
浩一の言葉に、三瓶がかろうじて言葉を出した三瓶。
「僕にも家族が」。

「だから黙ってた!」と、浩一は叫ぶ。
「何もかも知ってたくせに!」
「俺が嘘をつくまで見張ってたのか?」
声に、憎しみが混ざっていた。

浩一は三瓶をにらんでいた。
「娘が」。
「浩一君たちと同じ目に遭うと思ったら、怖くて」。
「どうしても」。

「どうしても、家族を守りたかったんだ」。
三瓶は泣いていた。
「ごめん」。
「ごめん浩一君」。

「ほんとにごめん」。
「ごめん」。
「ごめん」。

三瓶が浩一に、これ以上ないほど頭を下げる。
浩一が涙ながらに言う。
「そうですね」。

「仕方ない、相手が悪すぎました」。
浩一の声は、打って変わって明るかった。
「浩一君」。

「もう良いですよ30年も前の話だし」。
浩一の声は、とても優しかった。
「浩一君」。

「すいません遅くに。カッとなっちゃって」。
浩一は笑った。
「失礼します」。
浩一は出て行った。

「あ」。
三瓶は立ったまま、慟哭した。
「あああ、ああ」。

浩一は去っていく。
外で待っていたハルカが「もういいの?」と聞いた。
浩一は、スタスタと歩いていく。

「ねえ、話って何だったの」。
「あいつにも復讐を」と、浩一が言った。
「え?」

「はめるの簡単だよ」。
「ねえ浩一、大丈夫?あいつって誰よ?」
「人を騙すには、まず相手を知る。相手を理解してウィークポイントつかめば、騙しはもう90%成功だ」。

「あいつのことは昔から知ってる。弱点も全部知ってる。調べるまでもない」。
浩一が足を止める。
わかば園を振り返って見た。

「まさか」。
「守さんのこと、言ってんの?!」
「あいつをはめんのは、簡単だよ」。

「ちょっと待って。恩人だよね、守さんは」。
「何があったか知らないけど…」。
浩一の目は冷たく、軽蔑に満ちていた。

「簡単だよ」。
「あいつ、地獄に落とすのは」。
浩一の唇の端が冷酷に吊り上がった。


今回、目が離せなかったのは六車との攻防戦。
六車役の神保悟志さん、怖くて良いですねぇ~。
でも優位に立っているって油断は怖いもので、すご~く痛い目に遭ってしまう。

だけど全くためらわず、女性のハルカを撃つところなんて凶悪。
この人なら、浩一の家族も平気で殺したんだろう。
5歳の弟もためらわず、刺したぐらいですから。

五十嵐も怖かったんだな。
でも六車も浩一がこれで終わったなんて、思っていない。
最後にまだやってきそうで、怖い怖い。
六車との対決も見どころだったけど、自分の今回のクライマックスはこの後でした。

ハルカ、これ、浩一の愛の告白以上じゃないですか。
「好きだ」なんて言われるより、すごい。
だって浩一が身をもって、かばったんだから。
疑いようもない。

「たった一人の」「相棒だろ?」
誰も信じない、信じられないこの世界で、浩一が信じているのはハルカだけなのかもしれない。
実際、百田が裏切りそうです。
浩一の荒廃した心の中、ハルカは癒しなのかもしれない。

楓に嫉妬した自分に、「バカ」って言いたくなりませんでしたかハルカさん。
そんな必要、これっぽっちもなかったんです。
楓に接触したことを、浩一が怒らなかったわけです。
浩一はハルカのこと、何もかもわかって受け止めていたんですねえ。

今回は楓を見ていて、すごくつらかったから、こういう救いがあって良かった。
水原希子さんが、かわいかった。
でも本当に浩一が撃たれていたら、自分のせいなんだから、反省しないと。
女心はわかるけど、それが浩一に余計な負担をかけるってパターンが続きますね。

晃のボロボロ具合も、かわいそう。
の「何で楓まで巻き込んだ!」と言う怒りは当然。
だけどその後の「弟だって無関係だった」「まだたった5歳だった」という言葉が全てを抑えてしまう。

楓も晃も、隆も、自分たちには罪がないって言えない。
キツイですねえ…。
興三は娘にだけは知られたくなかったことを暴露され、「恨まれて当然だよ」と言われてしまう。

もう元に戻らない、自分への娘の気持ち。
確かに浩一は、一つの地獄を興三に見せた。
このまま死んでしまうのではないかと思うような、市村さんの演技。

もう一度、家族が家族になれたら。
そう望んでいた楓の、絶縁宣言のような言葉。
隆に対しても、楓は冷たかった。
ほんわかしていた楓の厳しい言葉と、見え隠れする悲しみ。

隆も、ただの悪人じゃない。
六車の凶行を止めたい。
本当は研究に徹したかった。
だけど会社の苦境、晃の罪を知って、自分がすべてを背負って憎まれてもやる。

浩一を追い詰めようとしていたのも、家族を会社を守るため。
会社を守ると言うことは、社員の家族も守ること。
だから隆には、浩一に降りかかった運命が、どれほどひどいことだったかわかるんですね。
隆だってずっと苦しんでいるんです。

藤木直人さん、すごく良いです。
晃のダメダメっぷりも良い。
最後に良いところ、見せてくれると思ってるんですけどね。

6話からすごいとは思っていましたが、今回の草なぎさんの表情も良かった。
六車の言葉に反応した時、「あ、まずい」と思ったぐらいです。
一番嫌なことを言われて、冷静さを欠いたんじゃないかと持ったほど。

悔しい、哀しい。
実に視線に、涙がいつのまにか出ていると言う感じがしました。
その後にハルカを見つめる時の、シニカルに振舞っていながらにじみ出てしまう暖かさ。

さらに圧巻のラスト。
信じていた、恩人だっただけに憎い。
その思いが噴出している、三瓶への言葉。
打って変わって、許したと言う言葉。

許しの言葉と、無理に笑う笑顔のつらいこと。
泣き顔の哀しそうなこと。
言葉と裏腹であろう気持ちが伝わって来るから、怖い。
哀しい。

これを受ける大杉さんの、慟哭の演技も良い。
草なぎさんの、一転して冷酷にハルカに騙す話をする凄み。
このドラマ、全員がすごい良い演技を見せてくれてます。

全員が良いんですね。
草なぎさんとの演技の火花が散って、ドラマに緊迫感が増しています。
良いドラマですねー。

しかし浩一、彼の人生は、復讐で、憎悪で塗りつぶされてしまいそうです。
許すことは、自分の救いでもあると思わずにいられない…。
三瓶にも、娘を巻き込んだ復讐をするのでしょうか。
気持ちはわかるけど、自分も傷ついているみたいで、つらい。

これで8話という内容の濃さ。
次回は15分拡大。
最終回が楽しみなような、終わってほしくないような。

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Comment

明石元二郎
編集
ちゃーすけさんがコメントで上げていた明石元二郎を知らなかったので、ちょっと調べましたら、なかなか興味深いですね。
その時代の社会活動家とか、「知性」と「激しさ」を表現する役をやってほしいとずっと思っていましたが、
諜報活動ならそれらの要素を十分に期待できます。
佐藤優さんの本が好きなんですが、ロシアでの諜報活動が書かれていることも多く、
ドラマになればおもしろそうです。
でも、、こんな大作は公共放送くらいしかできそうにないですね、、
「嘘の戦争」の次の作品が決まっていることを心から祈っています。
働き盛り。一つでも多くの作品を残してほしい。
また、ドラマの感想を聞かせてくださいね。楽しみにしています。
これからもクサナギツヨシをよろしくお願いします。
2017年03月07日(Tue) 16:13
パイナップルさん
編集
>パイナップルさん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

>ちゃーすけさんがコメントで上げていた明石元二郎を知らなかったので、ちょっと調べましたら、なかなか興味深いですね。

なぜか、寒い街角で、黒いコートの襟に半分、顔を隠していろんな革命家と街角で接触するシーンが、草なぎさんに似合っているような気がして。

>その時代の社会活動家とか、「知性」と「激しさ」を表現する役をやってほしいとずっと思っていましたが、
>諜報活動ならそれらの要素を十分に期待できます。

誰にも自分の心中を打ち明けることができず、たった一人、異国で戦う。
しかもその戦いは誰にも知られることがない。
そういう役をやってみてほしいなあ、と思ったんです。
激しさと静けさ、両方を表現してほしい。

>佐藤優さんの本が好きなんですが、ロシアでの諜報活動が書かれていることも多く、
>ドラマになればおもしろそうです。

おもしろそうですね。

>でも、、こんな大作は公共放送くらいしかできそうにないですね、、

そうなんです、ずいぶん前ですけど、NHKでやったドラマに明石元二郎が出てきていたんですよ。
登場人物の一人でしたけど、今度は主人公にして。
今、作ってほしいなと思います。
「坂の上の雲」をやった時みたいに、やってほしい。

>「嘘の戦争」の次の作品が決まっていることを心から祈っています。

まだ「戦争」シリーズやってほしいですね!
「銭の戦争」も「嘘の戦争」も良いドラマでした。
ぜひ。

>働き盛り。一つでも多くの作品を残してほしい。

今までも良い作品に出ているので、これからもそういう作品に出てくれるのではないでしょうか。
良い俳優として認められてやっていくようになるんだと思っています。

>また、ドラマの感想を聞かせてくださいね。楽しみにしています。
>これからもクサナギツヨシをよろしくお願いします。

こちらこそ、いつもありがとうございます。
いつも役に入り込んで演じてくれる草なぎさんですが、今回は今まで得たものをすべて見せてくれているかのような凄みを感じます。
これから自分はこれでやっていくんだ!という気迫に満ちているような。
縛りがなくなって、もっともっと役に広がりが出てきそうな予感がします。
これからがすごいんじゃないかと。

そういう気概を感じた監督、スタッフが出演を頼んでいく。
それが日本のエンターテイメントをおもしろくすると思います。
逆にそうでなかったら、おもしろいものは作れないですよ!

次回作にも期待しています!
コメントありがとうございました。
2017年03月08日(Wed) 22:34












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