こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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♪ぴょこん、ぺたん、ぴったんこ

♪ぴょこん、ぺたん、ぴったんこ♪
♪殿様ガエル アマガエル♪
印象的なメロディーで始まるアニメ、「ド根性ガエル」。

楽しいアニメで毎週楽しく見ていましたが、マンガで悲しい話を読んだのを覚えています。
ぴょん吉に興味を持つ少年が現れた。
その子は周りからバカにされているが、一向に気にしない。

ぴょん吉が好きなようだが、ぴょん吉はひろしのシャツの中から出られない。
だがその子は別のカエルを見つけ、そのカエルと遊ぶようになる。
周りは「カエルバーカ」「カエルバーカ」とはやし立てる。

しかしその子は全く気にせず、地面をカエルと一緒にはねて遊んでいる。
ところが、カエルは目の前で車にひかれてしまった。
ショックを受けたその子は、カエルの前から動かない。

かわいそうに思ったヒロシは、シャツにぴょん吉を描いて送ろうと考える。
ぴょん吉も喜ぶ。
最後のページ、あまりにひどい似顔絵に怒ったぴょん吉とヒロシがケンカをしているシーンで話は終わる。


これ、歯医者さんかどこかに置いてあったマンガで見たんです。
結局、ぺしゃんこになったカエルの前で泣いてたこの子はそのまま。
ぴょん吉とヒロシのケンカで終わっているので、この子にその後、シャツをあげられたのかもわからない。

この子が救われたのかもわからない。
残酷だなあ…と思って、忘れられませんでした。
アニメでこの話はなかったと思いますが、楽しいアニメがさりげなく残酷だったことにもショックを受けました。
昔のマンガって、結構、油断できないものがありました…。


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Comment

鼻クソでホクロ
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ちゃーすけさんのコメントの話はアニメにはありませんでしたが似たようなのがありました。
あるカエルの母子親子がピョン吉を見て「とうちゃんだ」と言うんですが、ピョン吉は当然違うと言いますが、その母親カエルが病気になって息子カエルが来てほしいと言って、ひろしとピョン吉と五郎が母親カエルの元に行って、とうちゃんの真似をするんですが、母親カエルが「ホクロがない」と言って、ひろしがピョン吉の顔に鼻クソをつけて、会わすんですが「ホクロが2つあるはず」と言われて、今度は五郎が特大の鼻クソをつけようとしたら、風で飛ばされた新聞紙に付いて、その後に京子ちゃんの顔に付いて京子ちゃんが五郎の鼻クソを草むらに飛ばしてしまい、ひろしと五郎が探して見つかったと思ったらモグラが出て、その鼻クソを食べてしまい、その後にひろしと五郎は京子ちゃんの鼻クソを取って、ピョン吉の顔に付けて母親カエルに会わせた後に母親カエルは死んでしまいました。
その後に息子カエルはピョン吉がとうちゃんの代わりをしていた事が知っていて「ありがとうございました」と言ってました。
この話は面白いと同時に汚い、悲しい話でもありました。
2017年04月03日(Mon) 09:15
だめおやじさん
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>だめおやじさん

こんばんわ。
コメントありがとうございます。

>ちゃーすけさんのコメントの話はアニメにはありませんでしたが似たようなのがありました。
>あるカエルの母子親子がピョン吉を見て「とうちゃんだ」と言うんですが

あっ、これ。
だめおやじさんの話を読んで、記憶がよみがえりました。
この話、何となく覚えてます。
京子ちゃんが「ひどい~!「侮辱ー!」って泣いてましたよね。

>その後に息子カエルはピョン吉がとうちゃんの代わりをしていた事が知っていて「ありがとうございました」と言ってました。
>この話は面白いと同時に汚い、悲しい話でもありました。

ばっちくて、笑っちゃうんだか、悲しいんだかわからないような、でも最後の子ガエルのお礼にやっぱり良いことしたような。
他の方法があるんじゃないのか!って思いながらも、ピョン吉もヒロシも優しいなって思った記憶があります。
懐かしいことを思い出させてもらいました。
ありがとうございます!
2017年04月03日(Mon) 21:37












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