東京は人形町。
ビルの中。
強運厄除けの神様。
小網神社に参拝してきました。


小網神社


東京が地獄絵図と化した東京大空襲。
私の身内にも、この経験者がおります。
自分はこれを直接体験した人から話を聞く、最後の世代になるのでしょう。
この大空襲で、小網神社は焼けることがなかった。

そしてやはり、戦争中のこと。
小網神社の氏子が出征して行く時、出征奉告祭に参列。
御守を受けた全員が、生還したのだそうです。

関東大震災では、社殿も被害を受けました。
宮司さんが稲荷大神、弁財天の御神体を抱え、新大橋に避難。
そこに大挙して人々が、避難してきました。
近くの新大橋の避難記念碑にも、そのことが記されています。

人々は御神体を伏して拝み、ご加護を願ったそうです。
奇跡的にも人々に混乱はなく、新大橋も落下しなかった。
多くの人が助かったそうです。
ビルの間にある小さな神社ですが、強運厄除けとして、パワースポットとして有名。

5月28日は例大祭。
でも私が参拝したのは、前日の5月27日なのです。
前年の平成28年は、鎮座五五〇年でした。

福禄寿さまも、銭洗い弁天さまの御像もございます。
ビルの合間のすがすがしい空間。
とっても気持ちが良いので、皆様もこの気。
ぜひご一緒に味わってください!


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2017.05.28 / Top↑
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