こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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計ってみました

1年で一番、日の入り、日没が早いのは12月の上旬らしいです。
日没時間は16時27分だそうですが、11月25日の土曜日。
理由あって、電気の配線をいじることになったので、何時になったら暗くて電灯をつけずにいられないか。
計ってみました。

お天気に寄るんだと思いますが、16時27分には暗くて電気つけたくなりました。
16時ぐらいはまだ日の光がありますが、ここから10分。
だいぶ暗くなってきます。

お向かいの家では20分前に、電気が付きました。
25分ぐらい、外はまだ明るいけど、手元は暗い。
読書ができない。

外歩いている分には、まだ暗いとは思わないでしょう。
そろそろ夕暮れだな、とは思うけど。
17時まで頑張ってみようと思ったんですが、この頑張りに意味はない。
この時間が、寂しいんですね。

確かに何にもしてないと、寂しい。
「自分は『シン・ゴジラ』の新幹線爆弾見て盛り上がるよ」と言った人も。
おお、それも良い!
無駄にテンション上がる。

「『蜘蛛女』のラストシーン見たら、ものすごく寂しいですよ!」
「頑張ってみます!」
その頑張りに意味は!

意味はとことん寂しくなると、夜は楽しくなるそうです。
とっても寂しくしておくと、後は大丈夫。
日曜日の夜に楽しくなるのは、とても大切なことですね!

「蜘蛛女」のラストは寂しい。
同時に、胸が締め付けられるほど、切ないですけど。
一番大切なのは身近な人、普通の生活って思い出させてくれるから、良いのかもしれません。

自分は何をしているかと言うと、夕飯の仕込み。
もしくはお風呂で、本読んでます。
この時間にお風呂入って、本読める。
休日の醍醐味ですね。

暗くて、電気つけようかと思った時。
猫がノシノシ、パソコンの上に。
意味不明の文字がずらーっと画面上に並んだ後、猫は悠々と通過していきました。

燦々と日が当たってたところが、翳ったのね。
温度が下がったから、移動してきたのね。
そんな日常に感謝する、冬の入り口の日曜日の夕方。


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