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こたつねこカフェ

癖のある俳優さん、悪役さんが大好きです。時代劇、ドラマ、映画、俳優さんのことを好きに書いています。
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TOPドラマ・刑事警察おまわりさん ≫ ついていく、待ってる 「大都会 闘いの日々」

ついていく、待ってる 「大都会 闘いの日々」

6話「ちんぴら」。


深夜、若いカップルがバーのカウンターで話し込んでいる。
「どうしてもやるの」。
「何もかもおしまいよ」。
女性は泣いていた。

「泣くなよ」。
「泣くなってば!」
「一緒に田舎返って、一緒になってくれるって約束したのに」。

「…わかったよ、泣くのはよせ」。
ウイスキーを飲みほした男は、「見てろよ」と言ってバーテンを呼んだ。
途端に男は拳銃を出し、強盗に早変わりした。

「ついて来い!」
「ユタカ」。
ユタカと呼ばれた男は、洋酒を抱えていた。

知らせは黒岩の元にすぐに入った。
「武村一家のチンピラが?」
「しかしわからんね。洋酒一本のために拳銃とは」。
ユタカは酒井豊という、武村一家のチンピラだった。

夜中の公園に、ユタカと恋人の真理子がいた。
「見てろよ」とユタカは言った。
「起きやがれ!」
ユタカはそう言うと、公園で拳銃を空に向かって何発も撃った。

黒岩たちが駆けつけ、ユタカはアッサリ逮捕された。
真理子も事情を聴かれるために、署に連れて行かれた。
刑事たちはユタカはともかく、何であんないい子があんなチンピラと付き合ったのか。
不思議がった。

黒岩が、真理子を寮まで送って行った。
故郷を聞かれて美代子は、弘前と応えた。
母親がちょっと…と、口ごもった。

具合が良くないのか。
真理子は、「あんなとこ、大嫌い」とつぶやいた。
タクシーから降りた真理子は、黒岩に何か言いかけた。

だがやめた。
翌朝の取り調べでも、ユタカは拳銃の入手先は言わなかった。
なぜバーテンに拳銃を突きつけ、空に向かって撃ったのかも言わなかった。

「今、何時?」
ユタカはやたら、時間を聞いた。
9時の時も、10時の時も聞いたのだ。

「何だ、まだ昼前かよ!」
「お前、さっきも時間を聞いたな?」
武村一家では、ユタカの新聞記事を読んでいら立っていた。

真理子がウエイトレスをしている店に、ユタカの組の者が来ていた。
「刑事が来るかもしれねえ。何にも言うな」。
異様な様子を、店長が見ていた。
黒岩と高木刑事が、真理子に会いに来た。

高木刑事が言う。
「君は酒井がどうしてあんなことをしたか、見当がつかないと言ったね。それは嘘だ」。
真理子は目を伏せた。
「正直に話してごらん」。

真理子は兄弟が多く、田舎で働く場所も限られていたために家出同然で東京に出てきたのだと言う。
田舎者だから、人とうまく話せなかった。
朝起きてから、寝るまで、お客さんのオーダー取る以外、人と話していないこともあった。

「さみしかった」。
「…さみしかったんです」。
「でもそんな時、1人の男の人が話しかけてきたんです」。

ユタカも青森が出身だったから、真理子の出身をすぐに見抜いた。
「普通に話したのって、ユタカが初めてだったんです」。
「俺は恐喝の前科があるんだぜ」とユタカは言った。

「やくざだって言ってるだろ」。
「別れるなら今のうちだよ。お前、泣き見んぜ!」
ユタカは精一杯の虚勢を張っているように見えた。
「泣いても良い!ユタカについてく!」と真理子は言った。

「ユタカ、きっと怖かったんです」。
「何が?」
「人殺すのに、怖くない人間なんていないでしょ」。

「それで、酒井は拳銃を持ってたんだね」。
「明日、殺す…」。
「明日?つまり、今日のこと?」

「誰をやるって言ったのかね?」
「酒井が一人でやるって言ったのかね?」
「忘れました」。

「人が一人、やられるかもしれないんだよ!」
高木は大きな声を出したが、真理子は黙った。
「じゃあ、警察に行こうか」。
「嫌です!」

「君が素直に言わないからだよ!」
高木刑事とのやり取りを聞いていた黒岩が口を開いた。
「なるべく、君に迷惑をかけたくないと思ってる…」。
黒岩の声には、誠実さがあった。

真理子が黒岩の顔を見た。
「君が酒井ユタカを、本当に彼のことを思っているなら、話すべきじゃないか」。
「酒井は何て言ったんだい?」
「…明日、俺たちはある奴をやるんだ」。

「俺たち、そう言ったんだね」。
「誰を?」
「井庭、井庭をやるって」。
井庭というのは、関西の組織の男だった。

その頃、狭い路地を男が走っていた。
男が行った先には2人、男がいた。
「いくら待ってもこねえ!」と走って来た男は言った。

土屋、中村、杉という3人の男が武村一家から姿を消していた。
それがこの3人だった。
待っても来ない、どこにもいないユタカを3人は裏切ったと確信した。

一方、スクープを狙う東洋新聞の九条は真理子の働く店に行った。
九条は、店長に取材の話をした。
店長は真理子はやくざの情婦だと知って、顔色を変えた。

取調室では、ユタカが黙秘を続けていた。
そこに高木が真理子から得た情報を話すと、ユタカは真理子を責めて吐かせたのだと思った。
「今、何時だ」。
高木刑事は答えなかった。

ユタカは勝手に高木の時計を見た。
「2時か」。
その途端、高木刑事はユタカの足を蹴った。

ユタカが転ぶ。
高木は机も蹴った。
机が逆さまになる。

「警察が暴力ふるうのかよ!」と叫びながらも、ユタカは怯えていた。
「真理子さんをとっちめたりなんか、してないよ」。
黒岩が言った。

「彼女、泣いていたぞ。お前のことで」。
ユタカが押し黙る。
「早くげろして、少しでも罪を軽くした方が良いんじゃないか」。

ユタカが嗚咽を漏らす。
「土屋たちはどこにいるんだ」。
どこで、井庭を襲う?

ユタカがしゃべった。
黒岩たち、捜査四課が3人の潜んでいた部屋に向かった。
だがもう、3人はいなかった。

東京駅に黒岩が向かう。
その後を九条が追う。
3時10分。
新幹線の駅のホームだ。

その時、タクシーから土屋たちが降りてきた。
まもなく、新幹線が到着する。
土屋たちは改札を通ろうとした。
持っていた楽器ケースが、引っかかった。

焦った土屋たちは、無理やりに通そうとした。
楽器ケースを持ったまま、転ぶ。
中からはライフルが飛び出した。
改札の駅員が、ぎょっとする。

「おい、君たち!」
土屋たちが、バタバタと逃げる。
騒ぎは張り込みをしていた四課に気付かれた。

「待て!」
「刑事だ!」
「こんなところで捕まってたまるか!」

土屋たちは逃げた。
黒岩は新幹線のホームで、じっとしていた。
動きのなさに、九条が焦りの色を濃くする。

新幹線の窓に、井庭の姿が映る。
階段を土屋たちが走って登って来る。
後ろから刑事が追って来る。
「黒さーん!」

叫び声が聞こえた。
ホームで待機していた刑事が、先頭を走っている土屋にタックルした。
土屋が転ぶ。
あとの2人も転ぶ。

だがとっさに1人が、拳銃をむけた。
一瞬、黒岩が動きを止める。
しかし、男は後ろから来る刑事に気を取られた。
黒岩が男に飛びつき、拳銃を奪う。

暴れる3人は、次々逮捕された。
それを驚きの目で、九条が見ていた。
黒岩たちが3人を壁に押し付けていると、井庭たちが降りてきた。
井庭たちは、彼らの前を通過していった。

目的を果たせなかった男たちは、絶望のあまり、笑い声をあげていた。
その前を平然と、井庭たちは通過していく。
黒岩に九条が近づく。
教えてくださいよ!と言う。

だが黒岩は、何も言わない。
九条は、「情婦」のところに行ったが何もわからなかったと言った。
「情婦?」

真理子のことだった。
黒岩の顔がみるみる、険しくなる。
「バカ野郎!」
怒鳴りつけて、黒岩は去って行く。

記者クラブでは、毎朝新聞の記者が東洋新聞の記事を見て、落胆していた。
バクが出て来る。
黒岩を呼び止めて、九条が怒鳴られたことを気にしていると話した。

「差し支えなかったら、話してくれないか」。
「…考えてみると、あの子に対して僕も、九条と同じようなことやってたんですよ」。
「刑事なんて、…」。

黒岩は、去って行く。
「因果な商売、ね」。
バクがつぶやく。

黒岩が真理子を訪ねると、真理子は「どうぞ」と言って部屋に入れてくれた。
真理子は、荷造りの最中だった。
マネージャーに、明日から来なくて良いと言われたのだった。

「やくざの情婦なんて、雇っておくわけにはいかないって」。
「田舎に帰ります。どこ行ってもおんなじだと思うけど、あっちの方が空気良いから」。
真理子は笑った。

「何か、私に用事ですか」。
「君にずいぶん迷惑かけたし、何となく気になってね」。
「いいえ。私、皆さんのこと、そんな風になんて思ってません」。

黒岩の表情は、申し訳なさでゆがんでいた。
「田舎に帰るチャンスだと、思ってます」。
「気付くの遅かったけど、どんなつらい仕事でも両親のそばで働きたい…」。

「刑事さん。もう一回だけ、ユタカに会いたいんですけど、面会できますか」。
黒岩は下を向いた。
「やっぱり。なら、伝えてください」。

「私、差し入れもできない遠くだけど、青森でユタカのこと待ってる、って」。
黒岩は真理子を見つめていた。
真理子は笑顔だった。

逮捕された土屋は、歌を歌いながら連行されていた。
その時、取調室から高木が出てきた。
少しだけ、中の様子が見えた。
ユタカを見た土屋は、激高した。

思わず、ユタカは顔を伏せた。
「あいつに言いたいことがあんだよ!」
叫びながら、土屋は連行されていく。

取調室の中には、黒岩がいた。
黒岩が煙草を差し出す。
「すいません」。
黒岩は火をつけたマッチも差し出す。

「やくざ…」。
ユタカがつぶやく。
「刑事さん、俺は本気で真理子に惚れてたんです…」。
真理子は夜行で、青森に向かっていた。

「所帯を持っても良いと思った」。
「粋がって引き受けちゃったものの、井庭を殺せば何年もムショ暮らしでしょ」。
「あいつに会いたくても会えなくなっちまう」。

「そんなこと考えてたら、殺しの片棒担がされるのがバカバカしくなっちまってね」。
「怖ろしくなっちまったんです」。
「彼女、青森に帰ったよ」。
「向こうで、お前、待ってるそうだ。それで、ハジキは拾ったんだな、確かに」。

ユタカはじっと、黒岩を見ていた。
かすかに、唇が動く。
哀しみのこもった目だった。
黒岩は、タバコの煙を吐き出した。


ユタカは、林ゆたかさん。
真理子は、浅田美代子さん。
2人からは、ふわふわ、ふわふわ、とした危うさを感じます。

ユタカのようなチンピラと、人見知りが激しいおとなしい真理子がどうして付き合うようになったのか。
一見、とても不思議なカップルですが、話が進むにつれ、2人が自然に惹かれ合ったのがわかるようになります。
おそらく、ユタカの方が先に真理子と同じような理由で、同じように故郷を出て来ているのでしょう。

しかし、東京に出て来てもなじめず、孤独だった。
その時、ユタカを受け入れたのが、武村一家だった。
だからユタカは、武村一家のチンピラになった。

真理子は、同じ孤独を背負っていた。
だからユタカには、すぐに真理子がわかった。
真理子の寂しさを癒しながら、ユタカは真理子が自分から去ってほしいと思っている。

自分が恐喝の前科があること、やくざであることを告げる。
でもユタカの優しさを知っている真理子は、驚かない。
去って行かない。

最後の、黒岩への告白には孤独からやくざ世界に入ってしまった青年の後悔。
そうしてしまうほどの孤独が込められています。
真理子を知らなかったら、粋がって鉄砲玉になって刑務所に入ったことでしょう。
そして出て来て、どっぷり裏の社会の住人になって、いつか使い捨てされる。

真理子を好きになったことで、守りたいものができたから。
自分よりも大切にしたいものができたから。
だからもう、それを失うようなことは怖い。

浅田美代子さんも、訛りはないセリフ回しですが、都会で生きていくだけの器用さがない娘をうまく演じています。
まるで迷っている子犬のように、ユタカにくっついていくあどけなさ。
それが最後に、強い微笑みを浮かべて去って行く。

大切なものを知って臆病になったユタカとは逆。
守りたいものを得て、真理子は強くなったんですね。
真理子は誰も恨んでいない。
あの強さがあれば、青森でユタカを待って暮らしていけるだろうなあと思います。

九条はこの頃、ちょろちょろ、黒岩の周りをうろついていて、ハッキリ言って邪魔なお坊ちゃんです。
あんなことを言ったら、彼女が職場にいられなくなるのはわかるはず。
九条はどこかで、真理子はそうされてもしかたがないような女性だと思ってるのか。
彼も話が進むにつれ、変わっていきます。

渡哲也さんの声が、とても良いです。
あの思いやりあふれた声で話されたら、真理子も心を開きますね。
そう思わせるだけの力が、渡さんの声にはありました。
あのまっすぐなまなざしにも、この人には話しても大丈夫と思わせる暖かさがあります。

最後に、ユタカが言わない拳銃の出どころを黒岩はしゃべれ!と言わない。
武村一家から預かったに違いない拳銃を「拾ったんだよな」と言う。
それは黒岩の真理子への贖罪であり、ユタカへの贖罪でもある。

少しでもユタカの危険をなくしてやりたいんでしょう。
狙われるようなことは、減らしてやりたい。
きっと刑務所にも会いに行くし、出所後も助けてくれる。
おそらく、武村一家にはユタカを追わないよう話をつけてくれるはず。

いやー、「大都会」だから最後に、ユタカか真理子が殺されるんじゃないか。
ちょっと冷や冷やしてました。
良かった、前向きなラストで。
ズキンと心に刺さるような回じゃありませんが、心温まる小品っぽい話です。


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Comment

都会の孤独…
編集
当時(1970年代半ば)は、都会と田舎の生活感の差異が大きかった時代です。特に、若者にとって。
「大都会」にも「太陽にほえろ」にも、このモチーフは沢山のエピソードで繰り返されました。

「もっとましな」自分を獲得したくて都会に出て、袋小路のような孤独に埋没してしまう…。
大学進学なら親の経済力で足場が築けるけれど、右も左もわからない雛鳥の自活は難しい…。
若者がネットの情報に触れるには、まだ30年以上の時間が必要でした。

この「ちんぴら」には、当時のそういうやりきれなさがきちんと描かれていましたね。
アイドルだった浅田美代子を、脇役女優としてシンプルに演出していました。ファーストシーンで気づかなかったくらい。

「1日誰とも話していない」
都会の孤独を象徴するセリフ。
かつては若者の、今は高齢者の、でしょうか。

もっとも、いまどきの若者だって十分孤独で、なまじSNSとかあるからごまかしているけど、そんなものがあるだけ余計に孤独と言えるかもしれません。
しかも、そこには田舎も都会もない気がします。
ますますドラマが描きにくい時代になりました。

ついついそんな思いを巡らせてくれたエピソードでした。
2018年01月15日(Mon) 21:29
クサナギツヨシ宣伝部からのお知らせです。
編集
ちゃーすけさん、ご無沙汰しています。
SMAPと猫が好きな私はこの1年、すっかりTVから遠ざかり「世界ネコ歩き」くらいしか楽しみに見る番組はなくなってしまいました。
ぷっすまやゴロウデラックスやおじゃMAPは、見てますけどね、、
しかしながら、役者・クサナギツヨシが帰ってきます。
1月27日・19:30NHKで実録ドラマの主演を務めます。
以前好評だった、未解決事件の特番です。
本人もラジオで「CM無しで、見応えがあります」と
話していました。自信作のようです。
どうぞお楽しみに。
今年もどうぞ、クサナギツヨシ、だけでなく、、慎吾や吾郎ちゃんのことも見てください。
よろしくお願いします。
4月には3人主演の映画も公開されます。
こちらも、お時間がありましたら、ぜひ。

寒さが身に沁みます。
手洗い、うがいでカゼ予防もお忘れなく。
2018年01月16日(Tue) 22:45
kaoru1107さん
編集
>kaoru1107さん

こんばんは。
コメントありがとうございます。

>当時(1970年代半ば)は、都会と田舎の生活感の差異が大きかった時代です。特に、若者にとって。
>「大都会」にも「太陽にほえろ」にも、このモチーフは沢山のエピソードで繰り返されました。

確かに。
都会と地方には、ものすごい差がありました。
70年代に東京に出てきた人が、「とにかく、見たいのに映画も何も来なくて…」と言っていました。

映画雑誌は買えたけど、そこに紹介されている映画が自分の住んでいる地方では上映されない。
されるのは、男はつらいよとかなの、と言っていました。
こちらに来て感動したのは、封切りになった映画が本当にリアルタイムに見られることだったと言ってました。

>「もっとましな」自分を獲得したくて都会に出て、袋小路のような孤独に埋没してしまう…。
>大学進学なら親の経済力で足場が築けるけれど、右も左もわからない雛鳥の自活は難しい…。

小説でもよくありました。
やがて、身を持ち崩す若者。
孤独に寄り添うように暮らす男女。
歌謡曲でもやがて都会に染まって故郷を帰り見なくなる過程を歌った「木綿のハンカチーフ」などのヒットがありましたね。

>若者がネットの情報に触れるには、まだ30年以上の時間が必要でした。

本当にネットは画期的です。
地球の裏側とも距離を感じない通信ができるんですから…。

>この「ちんぴら」には、当時のそういうやりきれなさがきちんと描かれていましたね。
>アイドルだった浅田美代子を、脇役女優としてシンプルに演出していました。ファーストシーンで気づかなかったくらい。

倉本さんは本当に人の使い方がうまいと思いました。
本当に自然に演じていました。

>「1日誰とも話していない」
>都会の孤独を象徴するセリフ。

現代も「誰とも話してない」とか「話したのは宅急便の配達員さん」など、孤独を表すセリフがありますが、原点はこれでしょう。
実に良く表されている言葉だと思います。

>かつては若者の、今は高齢者の、でしょうか。

本当に…。

>もっとも、いまどきの若者だって十分孤独で、なまじSNSとかあるからごまかしているけど、そんなものがあるだけ余計に孤独と言えるかもしれません。

新しい形の孤独があると、私も思います。
今度は、友達登録している人、その中の何人が本当に友達だと思う?というセリフがありますよね。

>しかも、そこには田舎も都会もない気がします。

こういうところでも、差がなくなったんですね…。

>ますますドラマが描きにくい時代になりました。

だからキャリア組対現場などの対立軸を描くんでしょうか。
ドラマが生まれにくい時代になりました。
逆に「孤独のグルメ」などは現代でなければ、絶対に生まれなかったヒットドラマだと思います。

>ついついそんな思いを巡らせてくれたエピソードでした。

大都会を見ていると、ああ、この時代はこうだったなと思うことが多いです。
今は作ろうと思っても、出ないあの雰囲気がそこかしこにあってとても懐かしい。
こういうところでもいろんなことを思い出し、考えさせられます。

コメントありがとうございました。
2018年01月21日(Sun) 21:00
パイナップルさん
編集
>パイナップルさん

こんばんは。
お久しぶりですね。
コメントありがとうございます。

>SMAPと猫が好きな私はこの1年、すっかりTVから遠ざかり「世界ネコ歩き」くらいしか楽しみに見る番組はなくなってしまいました。

私も「こういう時にSMAPの誰かが出ていたなあ」と、良く思いました。
改めて彼らの存在に気が付きました。

>ぷっすまやゴロウデラックスやおじゃMAPは、見てますけどね、、

ぷっすま、のんびり見るのが好きです。
ブラタモリも見てますよー。
おじゃMAPも楽しくて好きです。

土曜日にスマステーションがないのは、寂しい。
視聴するのが習慣になっていましたから。
あの最終回、ちょっと泣いてしまいました。
大下さんも泣いてましたね。
復活してほしい。

ゴロウデラックスも良いですね。

>しかしながら、役者・クサナギツヨシが帰ってきます。
>1月27日・19:30NHKで実録ドラマの主演を務めます。

やったあー!

>以前好評だった、未解決事件の特番です。
>本人もラジオで「CM無しで、見応えがあります」と
>話していました。自信作のようです。

あっ、この番組!
ドラマ部分がものすごくクオリティ高いと思います。
甘えが許されない、厳しいものだと思います。

>どうぞお楽しみに。

すごい楽しみ!
見られなかった時のために、もう録画予約入れました。
実際に視聴しますけど。
来週のテレビの楽しみだなー!

久々に「今日はあの番組がある」と昼間から楽しみになりそう。
「スペシャリスト」がまた、見たいんです…。
今期も、見ていて「これ、草なぎさんだとまた違って、おもしろそう」ってドラマがありますよー。

>今年もどうぞ、クサナギツヨシ、だけでなく、、慎吾や吾郎ちゃんのことも見てください。

新しい地図、期待してます!
お正月は吾郎ちゃんの、梅沢冨美男さんとの蒲田巡りを見ましたよ!
絶対、応援している人は多いと思います。

>よろしくお願いします。
>4月には3人主演の映画も公開されます。
>こちらも、お時間がありましたら、ぜひ。

えー、これもすごく興味あります。
どんなのだろう?

>寒さが身に沁みます。
>手洗い、うがいでカゼ予防もお忘れなく。

この前、風邪ひいて寝込んでました。
どうぞ、パイナップルさんもお気をつけて。

コメントありがとうございました。
2018年01月21日(Sun) 21:16












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