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羽生結弦さんが君が代を歌う姿、感動的でしたね。
トリノの時、荒川さんが金メダルをとって、アナウンサーが「君が代が流れるんですね…」と言いました。
あの時は荒川さんが唯一の金メダルで、君が代が初めて流れました。
感動的でした。

羽生さんの授賞式、こちらも思わず歌っていました。
国旗の取り扱いも、とても好感が持てるものでした。
羽生さんの態度からは、自分が生まれた国と、自分を育ててくれた故郷への愛情と敬意、感謝が感じられました。

自分をここまで育ててくれた土地への愛情と感謝。
育ててくれた街への愛情と感謝。
それは、家族への愛情と感謝にもつながる気持ちではないでしょうか。
特に羽生選手は、震災で壊滅的な被害を受けた地域への思いが強いのでは。

一時、練習もできなかった彼は、自分を支えてくれた他の地域への思いも持っているでしょう。
彼は自分の復活が、震災で被害を受けた地域の復活であるような思いを持っている気がしてしかたありません。
羽生選手の精神力も、才能は確かに飛び抜けているでしょう。
それに彼の愛情と感謝の思いが加わり、彼を強くした気がするのです。

自分の国と地域を愛せる人は、他の人が自分の国と地域を愛することも理解できるでしょう。
そしてそう言った愛情と敬意、感謝は強制されてするものではない。
今回のオリンピックは、そういうことも考えさせるイベントでした。



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2018.02.18 / Top↑
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