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見たよ。悪魔の手毬唄なのに犯人なのにスタイリッシュ。
稲垣のやつ、ちょこっみたけど、ストーリーわかってるし、体調悪いしでサッサと寝ました。・・・おどろおどろしい感じがたりない。
[2009/01/07 11:45]| URL | なるときよし #- [ 編集 ]
>なるきよさん
市川監督はアタマからリカ役は岸さん、と決めていたそうです。 市川監督が考えるリカは古風な、古色蒼然とした女。 岸さんはフランスにいるモダンな女優だけど、古風なところがある。 だから、リカは岸さんにピッタリだと思ったとか。 岸さんのような女優にこういう役をやらせる、他の人はそういうことは狙わないのか?と。 >おどろおどろしさ 横溝文学は「無残絵」と言った人がいるそうですが、そんな感じですもんね。 日本人には皮膚感覚で怖いと感じる。 映画版はもう、ほんと、そんな感じ。 体調悪いの、治りました? お大事に。 わたくし事では、ありますが〜実は訳あって、四十年近く放置されている、父親の親族のお墓が、どこの場所にあったか、探すのに奔走している所なんですよ〜ちゃんと供養する為というのが理由ですが、父の記憶が曖昧で、パズルを繋ぎあわせる様な作業で、大変なんですよ〜 (σ_σ)ギャー
しかも、その場所は、山陰地方のS県で、その親族の屋号が升屋(ますや)というのですヒエ〜・・・変な話でゴメンナサイ 私は三月にS県を訪れる予定です〜(金田一の場合はО県が舞台の場合が多いけどね・・) 女たれがよい、マスヤのむすめ〜♪
[2009/01/07 21:29]| URL | み〜み〜 #- [ 編集 ]
>み〜み〜さん
いらっしゃいませです。 放置されているお墓を探す…、それは大変な作業ですね。 年月が経っているから覚えていることも少ないし、覚えていてもなかなかそのままの状況というわけにもいかないでしょうし。 お父様も一生懸命思い出されているのでしょう。 なかなか、歯がゆい思いもされていると思います。 私も3年ほど前、親戚が40年ほど前に行ったきりだという土地に付き添い?で行ったのですが、もう、 「この辺?」「湖の側」「湖おっきいよ」「そこから近い」「範囲広すぎ!」「???」「???」 …って感じでした。 土地勘もないところなんで、全然わからない。 でもご供養するためとのことで、きっと良いことがありますよ! 見つかりますように! 屋号が升屋さんですか。 普段、暮らしているとわからないですけど、風習というか、昔の慣わしというのがたまに関わってきて、ああ、そういうのってあるんだなあと思ったことがあります。 知り合いの実家が、金田一耕助の関わる事件に出てくる土地の近くなんですよ。 夏休みにそこから小学生の子供が知り合いの家に来るんですが、何キロも歩いて学校に通っているだけあってすごいパワフルです。 「駅名」の件、当時ファンの間で話題になりましたねぇ。「なるほど」と思ったものでしたが、崑監督へのインタビューによれば、偶然だったらしいです。
>keiさん
横溝正史原作の市川監督作品では、派手なのは「犬神家の一族」ですが、実は一番、映像化するに当たって良い作品にするのが難しかったのはこれじゃないかと思います。 連続殺人事件を扱っているのに、情感溢れる、良い映画になっていましたよね。 あれは偶然だったのか、それとも市川監督のことだから画面に遊び心も持たせて、返事を潜ませたのかと思っていましたが、偶然ですか。 今でもこの地名をニュースなどで耳にすると、この映画のラストシーンを思い出します。 |
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